会員制サイトのIDやパスワード忘れを防ぐには、ブラウザーに搭載されているパスワード保存機能を使うと便利。ChromeやEdgeでは、初めてログインする際に保存するかどうかを尋ねられるので、「保存」を選べばOK。以降は、ログイン時に自動的にIDやパスワードが入力される。

パソコンのブラウザー&アプリ
会員サイトで要求されるIDやパスワードがわからない

会員制サイトのIDやパスワード忘れを防ぐには、ブラウザーに搭載されているパスワード保存機能を使うと便利です。ChromeやEdgeでは、初めてログインする際に保存するかどうかを尋ねられるので、「保存」を選べばOK。以降は、ログイン時に自動的にIDやパスワードが入力されます。

保存したパスワードは、Chromeなら「設定」→「自動入力」→「パスワード」から、Edgeなら「設定」→「プロファイル」→「パスワード」から確認が可能です。サイト側のシステムにより自動入力されない場合は、設定画面からパスワードを確認して入力するといいでしょう。

また、ブラウザーとは別に、IDやパスワードを管理したい場合は、「1Password(ワンパスワード)」などのアプリを使うのがおすすめです。

パスワード保存機能でうっかり忘れ防止

Chromeでは、会員制サイトに最初にログインする際に保存するのかを尋ねられるので、「保存」をクリックしよう。

画像1: ● パスワード保存機能でうっかり忘れ防止

保存済みパスワードは「設定」から目の形のアイコンをクリックすれば確認できる。

画像2: ● パスワード保存機能でうっかり忘れ防止

「1Password」(月額2.99ドル~)は、世界で1500万人以上が利用するパスワード管理アプリ。IDやパスワード、クレジットカード情報まで安全に保存できる。

画像3: ● パスワード保存機能でうっかり忘れ防止

◆解説/宮下由多加(ITライター)
◆イラスト/太中トシヤ

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