ユーザーの「生の声」を、さまざまなカテゴリーにわたって大規模に収集し、ビッグデータとして企業のサービス向上やマーケティングに生かそうというアプリが、「不満買取センター」だ。嬉しいことに、ユーザーの投稿をAIが解析してポイント化もしてくれる。

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商品やサービスなどに感じる不満を買い取るアプリ

ファミレスやファストフード、居酒屋などの外食店舗や、ホテル、ショッピングセンター、スポーツクラブなどの施設には、「お客様の声をお聞かせください」などと書かれた用紙が設置されていることがある。個別の商品やサービスでいえば、ハガキはもとより、最近ではウェブサイト、SNSなどでユーザーアンケートを募っているものも多い。

そんなユーザーの「生の声」を、さまざまなカテゴリーにわたって大規模に収集し、ビッグデータとして企業のサービス向上やマーケティングに生かそうというアプリが、「不満買取センター」だ。

不満買取センター
提供元:Fuman Kaitori Center inc./インサイトテック

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ユーザーの投稿をAIが解析してポイント化

ユーザーは日ごろ、商品やサービスに感じるさまざまな不満を、このアプリを通じて投稿する。投稿内容は基本的に何でもOKだが、個人情報や暴力的な表現、犯罪予告などは当然NGだ。

投稿は、運営会社が持つ最先端の文章解析AIによって査定され、査定に応じて1投稿につき1~10ポイントが4日程度で付与される。不定期で実施される高価買取キャンペーンであれば、最大で50ポイントが付与される。

保有ポイントが500たまると、Amazonギフト券と交換できる(1ポイント=1円相当)。約5日後に登録してあるメールアドレス宛てに送られてくる仕組みだ。

「みんなの不満」のコーナーでは、自分以外のユーザーが投稿した内容を読むことができる。対象は、食品や流通、通信、小売店、交通、公共機関などさまざま。ちょっとした短文の中に、「なるほど」と思わせるような視点があったりするのでおもしろい。企業の担当者であれば、商品開発などのヒントになることもありそうだ。

画像: 最初にユーザー登録が必要。居住地の都道府県や生まれ年、職業、メールアドレスなどを設定する。

最初にユーザー登録が必要。居住地の都道府県や生まれ年、職業、メールアドレスなどを設定する。

画像: 「不満の書き方講座」では、投稿の基本ルールが読める。投稿に個人名を記載したりするのは規約違反だ。

「不満の書き方講座」では、投稿の基本ルールが読める。投稿に個人名を記載したりするのは規約違反だ。

画像: 投稿内容にはカテゴリーや会社名、商品名をタグ付けできる。悪口ではなく、要望を具体的に記入したい。

投稿内容にはカテゴリーや会社名、商品名をタグ付けできる。悪口ではなく、要望を具体的に記入したい。

画像: AIが投稿を判定して数日後にポイントを付与。たまったポイントはAmazonギフト券に交換できる。

AIが投稿を判定して数日後にポイントを付与。たまったポイントはAmazonギフト券に交換できる。

※価格は記事作成当時のものです。

文/特選街編集部

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