スマホのPixelシリーズはもちろん、最近はGoogleが主導するパソコン「Chromebook(クロームブック)」も人気があり、高い安定性とセキュリティ性能を武器に支持を拡大。さらに、メディアプレーヤーや、スマートスピーカー、イヤホンなども自社ブランドで発売。ここでは、同社関連の注目製品を紹介していこう。

Chromebookが躍進するなどGoogle製品が続々登場!

Googleというとウェブサービス企業という印象が強いが、スマホやパソコンなどのOSも手がけていることもあり、ハードウェアにも深くかかわっている。

スマホのPixelシリーズはもちろん、最近は同社が主導するパソコン「Chromebook(クロームブック)」も人気があり、高い安定性とセキュリティ性能を武器に支持を拡大。さらに、メディアプレーヤーや、スマートスピーカー、イヤホンなども自社ブランドで発売。ここでは、同社関連の注目製品を紹介していこう。

レノボ
IdeaPad Duet Chromebook(ZA6F0038JP)

実売価格例:4万1580円

持ち運び楽々! デタッチャブル2in1筐体を採用した軽量モデル

10.1型のIPSディスプレイを採用したデタッチャブル2in1。CPUは2.0Gヘルツ駆動のMediaTek Helio P60T、メモリーは4Gバイトと、Chromebookとしては標準的な性能を確保。マグネット着脱式のキーボードにファブリック素材を用いるなど、デザインも良好。本体のみの重量450グラム、バッテリーのもちは最大10時間とモバイル性能も高い。

タブレット利用なら450グラムと超軽量!

Chromebook

画像: ●本体サイズ/幅244.9㎜×高さ169.3㎜×厚さ18.2㎜ ●本体重量/920g(※キーボードとスタンドカバーを含む。)

●本体サイズ/幅244.9㎜×高さ169.3㎜×厚さ18.2㎜
●本体重量/920g(※キーボードとスタンドカバーを含む。)

ディスプレイ10.1型
1920×1200
CPUMediatek
Helio P60T

※価格は記事作成当時のものです。

ASUS
Chromebook Flip CM3(CM3200FVA)

実売価格例:4万9800円

360度回転式ヒンジを採用! 多彩な用途に使えるスタンダードモデル

3対2比率の縦に広いディスプレイを搭載した12.0型ノートで、頻繁なスクロール操作なしでウエブも快適に閲覧できる。CPUは2.0Gヘルツ駆動のMediaTek MT8183、メモリーは4GバイトとChromebookとしてはスタンダードな処理性能。360回転式のヒンジを採用し、ディスプレイを折り返せばタブレットスタイルに変更できる点も重宝する。

縦方向が広いからウェブ閲覧も快適!

Chromebook

画像: ●本体サイズ/幅269.2㎜×高さ215.8㎜×厚さ16.8㎜ ●本体重量/1.14㎏

●本体サイズ/幅269.2㎜×高さ215.8㎜×厚さ16.8㎜
●本体重量/1.14㎏

ディスプレイ12.0型
1366×912
CPUMediatek
MT8183

エイサー
Chromebook 712(C871T-A38N)

実売価格例:4万9630円

第10世代Core i3採用! 快適動作を約束するコンバーチブルモデル

12.0型タッチディスプレイを備えたコンバーチブル2in1。広視野角なIPSパネルに加え、縦に広い3対2比率の画面を採用し、さまざまなパソコン作業もストレスなく行える。CPUは第10世代Core i3、メモリーは8GバイトとChromebookとしては十分な性能を実現。複数アプリの同時起動など、負荷のかかる場面でも快適に動作する。

画面には傷に強い「ゴリラガラス」を採用

Chromebook

画像: ●本体サイズ/幅296㎜×高さ229㎜×厚さ21.5㎜ ●本体重量/1.4㎏

●本体サイズ/幅296㎜×高さ229㎜×厚さ21.5㎜
●本体重量/1.4㎏

ディスプレイ12.0型
1366×912
CPUCore i3-10110U

Google
Nest Hub(第2世代)

実売価格例:1万1000円

Soliセンサー搭載で睡眠の分析もバッチリ! リーズナブルな価格も魅力

7.0型画面を搭載したスマートスピーカーで、初代モデルより低音が50%増強された高音質スピーカーを備え、上質なサウンド再生を実現。端末の操作は音声やタッチ入力に加え、モーションセンサーによる「クイックジェスチャー」も利用可能。また、1万円ほどのリーズナブルな価格ながら、独自のSoliセンサーを搭載し、睡眠状態を分析する先進機能も搭載する。

Googleの各サービスとの相性も抜群!

スマートスピーカー

画像: (画像提供:Google) ●本体サイズ/幅177.4㎜×高さ120.4㎜×奥行き69.5㎜ ●本体重量/558g

(画像提供:Google)
●本体サイズ/幅177.4㎜×高さ120.4㎜×奥行き69.5㎜
●本体重量/558g

ディスプレイ7.0型

Google
Pixel Buds A-Series

※日本での発売時期・価格は未定

上位モデルよりも手ごろな価格でGoogleアシスタントが使える!

AIアシスタント「Googleアシスタント」に対応した完全ワイヤレスイヤホン。道案内やリアルタイムの翻訳、通知の読み上げなど、マイクに呼びかけるだけでさまざまなサポートをしてくれる。イヤホンとしての基本性能も十分で、周囲の騒音に応じて音量を自動調節するアダプティブサウンド機能を備える。上位機のPixel Budsよりも入手しやすい価格にも注目だ。

ワイヤレスイヤホン

画像: (画像提供:Google) ●本体サイズ(左右各)/幅29.3㎜×高さ20.7㎜×奥行き17.5㎜ ●本体重量(左右各)/5.06g

(画像提供:Google)
●本体サイズ(左右各)/幅29.3㎜×高さ20.7㎜×奥行き17.5㎜
●本体重量(左右各)/5.06g

カラーは白とダークオリーブの2色展開!

画像: 画像提供:Google

画像提供:Google

バッテリー最長24時間
ケース併用時

カシオ
GSW-H1000

実売価格例:7万9200円

ついにWear OS by Google搭載のG-SHOCKスマートウオッチが登場!

ウェラブル端末向けのOS「Wear OS by Google」を採用したスマートウオッチ。「G-SHOCK」の名を冠するだけあって、耐衝撃や20気圧防水にも対応するなど、筐体の頑強さは筋金入り。Googleアシスタントに対応するほか、メールや電話着信などの各種通知も表示可能だ。また、モーションセンサーを装着すれば、走行中にランニング指標も表示する。

スマートウォッチ

画像: ●本体サイズ/縦65.6㎜×横56.3㎜×厚さ19.5㎜ ●本体重量/103g

●本体サイズ/縦65.6㎜×横56.3㎜×厚さ19.5㎜
●本体重量/103g

モーションセンサーとも連係可能!

別売モーションセンサーを使えば、ランニングフォームもチェックできる。

画像: ついにWear OS by Google搭載のG-SHOCKスマートウオッチが登場!

※価格は記事作成時のものです。

◆解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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