子どもが頻繁に不機嫌になる、アドバイスしているのに全然伝わらない、毎日イラ立ちが募る──。子育てに悩むのは、真剣に取り組んでいる証拠。書籍『ごきげんママのハッピー子育て術』(マキノ出版)の著者で、「マザーズコーチングスクール」副代表の川越くみさんに、子育ての悩みを解消するための、3つの習慣について教えていただきました。

解説者のプロフィール

川越くみ(かわごえ・くみ)

1971年、宮崎県生まれ。マザーズコーチングスクール副代表。TCS認定プロフェッショナルコーチ。マザーズコーチングスクールで全国初のトレーナー(ティーチャー資格者を育成する役割)となり、全国で1500名を超えるティーチャー資格者たちの育成にも取り組んでいる。現在は、企業研修の講師としても活動し、女性のキャリアサポートもしている。
▼COACH KUMI(公式サイト)
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▼coach.kumi(Instagram)

マザーズコーチングスクールとは

口コミだけで3万人以上が受講した、お母さんのためのコミュニケーション講座。個人受講のほか、仕事と育児を両立している従業員向けの研修として、経済産業省・金融機関・教育機関などにも導入されています。認定講師のマザーズティーチャーは国内全都道府県、海外10カ国で活躍。「子どもの孤独をなくす」をテーマに、地域教育委員会の後援を得て、全国で講演会も実施しています。

運営:NPO法人トラストコーチング(代表 馬場啓介)
公式サイト:https://motherscoachingschool.com

本稿は『ごきげんママのハッピー子育て術』(マキノ出版)の中から一部を編集・再構成して掲載しています。

子育てに悩むのは、真剣に取り組んでいる証拠

私のところには、次のような子育ての悩み相談がよく寄せられます。

なぜか子どもが頻繁に不機嫌になる
親としてアドバイスしているのに、全然伝わらない
毎日毎日、イラ立ちが募る
子どものことが、もうわからない……

「決して怒鳴ったり、たたいたりしたくないのに、そうしてはいけないと頭ではわかっているのに、今日もやってしまった」と嘆くお母さんたちの声も、よく耳にしてきました。ですが、この思いの根底には、愛があるのだと思います。

私自身は、子育ての専門家ではありません。コミュニケーションを通して、その人の目標達成に伴走する「コーチング」が専門で、能力を発揮するための環境を整えるサポートをしています。

このスキルと考え方を子育てに応用したマザーズコーチングスクールの運営に、7年にわたって携わってきました。

これまでに、およそ2000人以上のお母さんたちの子育てをサポートしてきましたが、その中には、幼児教育のプロとして働いているお母さんも少なくありません。

幼児教育の分野で働くお母さんは、学問としてだけでなく、きっと仕事の中でも育児について学んできているはずです。しかし、「自分自身の子育てでは、不安と不満でいっぱいなんです」と、悩みを打ち明けるお母さんが後を絶ちません。

どうしてでしょうか。

今の時代、育児雑誌や書籍、インターネットサイトで、子育てに関する情報をたくさん手に入れられるようになりました。

こうして知識を蓄えて〝賢く〟なったものの、肝腎な目の前の我が子に、率直に向き合えなくなっているお母さんも少なくありません。

本来、役に立つはずの知識が、いつの間にか「こうすべき」という決めつけや思い込みになり、お母さんの目を曇らせています。

幼児教育のプロであっても、自分の子どもとなると余裕をなくしてしまう理由の一つは、一対一で向き合わなければならない状況だからなのでしょう。

辛さやイライラは自然の感情。受け入れましょう。

また、「うちの子は、最近、不機嫌でそっけない」とお母さんが感じているときには、実は子どものほうがお母さんのことをわからなくなっている可能性も十分にあります。その理由は、お母さんが自分自身に向き合おうとしていないため、言動がちぐはぐになっているからです。

そして「頭ではわかっているのに、実際はできない」というケースについては、お母さんが自分を直視することから逃げてきた結果のようにも思えるのです。

これは、私自身がコーチングを学んで気づいたことす。

画像: 辛さやイライラは自然の感情。受け入れましょう。

コーチングのセッションでは、「このように子育てしましょう」と伝えることはありません。お母さんも子どもも、今を生きている、世界でたった一人の存在。そして親子関係は、性格や時代背景、育ってきた環境なども含めてそれぞれで異なるため、万人に共通の〝正解〟がないからです。

私はコーチという立場で、お母さんの悩みや不安について、別の視点から捉え直して、解消へと進むためのサポートを行っています。さらに、マザーズコーチングスクールの仲間たちと一緒にコーチングを学び続けています。

そしてわかってきたのは、親子のコミュニケーションで大切なのは、

手放す・見守る・見極めるの3つだということ。

子育てに悩むのは、真剣に取り組んでいる証拠。だからこそ、つらさやイライラといった、いろいろな感情が生まれてくるのです。感情に流されるのも、人間ですから自然のこと。それはそれとして、受け入れましょう。

ただ、悩む方向性があまりにも偏ってしまっていたら、袋小路に入って、疲れや苦しみしか生まれなくなります。ですから、ちょっとだけ視点を変えてほしいのです。

そもそも親子関係はうまくいかないようにできています

「私の子どもなのだから……」という感覚をつい抱いてしまう

コーチングの現場で実感しているのは、「子どもが口を利いてくれない」「いつもケンカになる」といった悩みを抱えているお母さんが非常に多いことです。また、子どもの不登校や引きこもりに心を痛めている人も少なくありません。

「がんばって育ててきたのに」と嘆いたり、「信じられない!」と憤ったり、「打たれ弱い」と子どもを責めたり、「母親失格」と自己嫌悪に陥ったり……。

表に出てくる感情や態度は、それぞれ異なります。しかし、自分の子育てを子どもに否定されたようなショックと寂しさが、お母さんの心の奥深くにあるように感じられるのです。

子どもは、お父さんとお母さんの遺伝子を受け継いでいます。ですから、見た目や体質などで似ている点もたくさんあるでしょう。加えて、お母さんは約10カ月もの間、自分のおなかの中で子どもを育てているので、「私の分身」という感覚も強くなりがちです。

そのために、性格や素質、考え方まで「子どもは親に似ている」「親だから、子どものすべてがわかる」と、無意識に思い込んでしまうことが多いのです。

この思い込みこそ、親子関係がうまくいかなくなる根本的な原因。逆をいえば、「私の子どもなのだから……」という感覚をつい抱いてしまうから、親子関係はうまくいかなくなるのです。

子どもは親の分身でも、所有物でもありません。このことは、封建的だった時代とは異なり、今では多くのお母さんがすでに知っています。皆さん、頭ではよくわかっているのです。

ところが、無意識のうちに「だらしないところがお父さんと一緒」「引っ込み思案なところが私そっくり」などのように、子どもを決めつけていることも少なくありません。

教師や保育士といった専門職のお母さんでも、自分の子育てで行き詰まってしまうケースはたくさん見受けられました。「よその家の子どもだと冷静に対処できるのに、自分の子どもとなると難しくて……」という悩みを何度も聞いて、血のつながりがあって愛情があるからこそ、逆に関係が難しくなることがあると感じてきました。

さらに、お母さんたちが抱いている「子育てを否定された」という感情も、自身の強い思い込みから生まれています。

自分の子どもの、そのままの姿を見つめること

画像: 自分の子どもの、そのままの姿を見つめること

このように、「親は子どもをきちんと育てなければならない」という強い義務感を抱きながら、子育てに時間と労力をかけるお母さんは珍しくありません。

ところが、一番大切なことが抜け落ちています。

それは、自分の子どもの、そのままの姿を見つめること

子どもがどんなことに興味を持っていて、何をやりたがっているのかを知ろうとせずに、「すべてはあなたの将来を思って」「優しい子であってほしい」などと、愛情や理想を一方的に押し付けてはいないでしょうか。

そんなお母さんの目には、実は子どもの本当の姿など映っていないのかもしれません。

「すべてはあなたの将来を思って」などの声かけは、お母さんからすれば、良かれと思って口にしていること。さらに、「愛から生まれる言動」だと、自分を思い込ませています。しかし本当は、「不安から生まれる言動」ともいえます。

こうした状況は、お母さんにとっても子どもにとっても苦しいですよね。ならば、いっそのこと「そもそも親子関係はうまくいかないようにできている」と開き直って、再スタートを切ってみませんか。

そうすることで、子どもを見る目が変わるはずです。親にとっての問題行動ばかりに目を奪われていたのが、「あら、近所の人への挨拶はきちんとできているのね」といった別の面に気づくことができるのです。

私は、「親から子どもへの愛情はすでにあるとしても、信頼は親子の間で築いていかなければならない」とお伝えしています。

お母さんから子どもへの一方通行の愛情とは違って、信頼は双方向で一つずつ作り上げていくもの。お母さんと子どもとの共同作業なのです。

たとえ「しっかりとした信頼関係を築けていないかもしれない」と感じても、手遅れということはありません。気づいたときにやり直せば、少々時間はかかりますが、何歳になってからでも信頼を育めます。

お母さんの心の重りを軽くして、子どもや周りの大人との信頼関係を築いていく。そのために必要なのは「手放す・見守る・見極める」の3つです。具体的な内容について、次の項から説明していきましょう。

「こうあるべき」を手放す

子どもをジャッジしてはいけません

前項で紹介した同級生の母親については、「言うことを聞く優しい子」が子どもを判断する基準になっていました。その母親にとっては、気配りができる一歩引いた態度が正解。強い自己主張は不正解だったとも想像できます。

親であれば誰もが「元気に育ってほしい」「素直であってほしい」「自立してほしい」などと、子どもに対して理想を抱くものです。これはとても自然なこと。大事にしてほしいと思います。

とはいえ、理想にこだわり過ぎると、「元気がある=正解」「元気がない=不正解」というように、知らず知らずのうちに子どもをジャッジしてしまう可能性があります。

私たち大人でも「母親のくせに気が利かなくてダメだな」などと言われたら、息苦しく感じませんか。これは「気が利く=正解」「気が利かない=不正解」とジャッジされているように感じるからなのです。

「嫌なこと」の基準は人それぞれではありますが、自分がされて嫌なことは他人にも行わないことが、人付き合いの基本。それは子どもに対しても変わりません

さらに残念なのは、子どもに抱く理想が曖昧な点です。

「元気」「素直」「自立」とは、いったいどんな状態を指しているのでしょうか。こうした言葉から連想することは、実は人によって異なります。

わかりやすい例は「他人に迷惑をかけない子ども」。子どもたちが大笑いしている姿を見て、「うるさくて迷惑」と感じる人もいれば、「元気があっていいなあ」とほほえましく思う人もいます。迷惑かどうかを判断するのは、受け取る側の一人ひとりに委ねられているのです。

ところが、お母さんは自分だけの観点で、勝手に子どもをジャッジしているわけです。そして、まるで警察官のように子どもの言動をパトロールして、「迷惑をかけちゃダメだよ」と声かけをしています。

子どもにしてみれば、どんな行動が迷惑になるのかもわからないまま、やたらとダメ出しされている状態。

ですから、反発したり、「またガミガミ言っているけど、よくわかんないから、まあいいや」と聞き入れなかったりするのは当然のことです。それが進むと、「バレなきゃいい」という思考にもなりかねません。

子どもの言動をパトロールしがちなのは、真面目で責任感の強いお母さんです。しつけの一環と思って、がんばってダメ出しをするものの、その愛から生まれるがんばりが空回りしてしまい「何度言っても、子どもに伝わらない」と落ち込むのです。

親の立ち位置は子どもの上でも正面でもなく、真横

画像: 親の立ち位置は子どもの上でも正面でもなく、真横

何度言っても子どもに伝わらないのであれば、言い方を変えてみませんか。

そのために、「元気」「素直」「自立」「迷惑をかけない」といった数々の「こうあるべき」を、ひとまず手放してみましょう。そして、お母さん自身にとって、どうしても譲れないことだけを選び直すのです。

それが「迷惑をかけない」だったとしましょう。ならば、「そもそも迷惑をかけないとはどういうことなのか?」「他人に迷惑をかけないために、必要な能力はなんなのか?」「親として子どもにどう関わったら、その能力は伸ばせるだろうか?」と具体的に考えてみてください。

そのときに大切なのは、子どもと一緒の目線になること。親の立ち位置は子どもの上でも正面でもなく、真横。そして、子どもと同じ風景を眺めるのです。

一般的に「子どもと正面から向き合って」といわれますが、それでは親は子どもの、子どもは親の顔しか見えません。また、距離がどうしても近くなり過ぎるため、子どもは圧迫感を抱いてしまうこともあります。

ですから、繰り返しになりますが、子どもの横に並んで、子どもの目に映っている風景を一緒に眺めながら、人生をどのように進んでいったらいいのかを話し合う姿勢を持ち続けてほしいと思います。

親としては不安に感じることも、もちろんあると思いますが、たとえ困難な道でもそれは子どもの人生。お母さんの人生とは切り離して考えましょう。

お母さんが先回りをして、子どもの人生を心配して手取り足取り教える必要はありません。子どもが自分で生きていく力を育てるためにコミュニケーションを行うのが、親の役目です。

「そのままの姿」を見守る

親が願うように育たないほうが当たり前

子どもが生まれてきた瞬間は、親として、ただただ誕生を喜び、感動を覚えたのではないでしょうか。

それが数日もたつと、すっかり様変わりします。「普通よりもミルクを飲む量が少ないのではないか」「よその子よりも成長が遅いのではないか」などと、比較をすることが増えていきます。

保育園や幼稚園に入ってからも、就学してからも、比較は続きます。漢字は書けるか、足し算・引き算はできるか、九九は全部覚えたか……。

子どものことをなんでも比較するのは、「標準的であってほしい」という親の願いの表れではないかと思うのです。

多様性が重視される時代になってきたものの、私たち親世代は、自分が受けてきた正解主義の教育からの影響を根深く受け続けています。また、違いを受け入れることには慣れているものの、自分の子だけは標準か、それを超えていてほしいと願っているのでしょう。

しかし、子育てには正解はありません。そして「標準的=正解」でもないのです。

それにもかかわらず、正解があると思い込み、答えを探し求めて、マスコミやインターネットなどの情報に振り回されていませんか。

「漢字も、足し算も、みんなから遅れを取らないように」と願うあまりに、子どもを急き立ててはいませんか。

子どもには、その子なりの発達段階があります。漢字でも足し算でも、新しいことを学び、新しいことができるようになるのは、その子なりの段階を経なければなりません。ですから、親が願うように育たないほうが当たり前なのです。

それなのに「こうやったほうが早いよ」「あの子と同じようにやったほうがいいんじゃないの」などと、お母さんが口出しをしたり手を貸したりしていたら、子どもが自ら学習する機会を失ってしまいます。

比較するのなら、よその子どもではなく、その子自身

画像: 比較するのなら、よその子どもではなく、その子自身

比較するのなら、よその子どもではなく、生まれたばかりの頃や1年前のその子自身です。

子どもが誕生してから今日までの写真を見比べてください。ずいぶんと大きく、しっかりと育ってきたのではないでしょうか。

自分で食べることも、トイレに行くこともできなかった頃と比べて、自立してきたと思いませんか。小さな成長や幸せはいっぱいあるはずです。

このように「写真で振り返る」という形で視覚的に捉えることは、子どもの成長を確かめることに効果を発揮します。今は印刷した写真以外にもさまざまな方法があるので、ご家庭ごとのやり方で、成長を振り返れるのではないでしょうか。

そのほかに、私が勧めているのは、一日の中で子どもや自分の成長を感じたことを書き留める「ハピネスマイルノート」です(具体的な書き方は続きの記事にて)。ノートに書くのは、「食器を自分から片付けた」というように、一言だけでもかまいません。

そして、「書く」ということを、無理やりにでも習慣化していきましょう。なぜなら、書こうとするからこそ気づけることも、たくさんあるからです。

すべてのことに当てはまるのですが、自分の願いどおりに物事が進んでいくことなど、めったにありません。子育てもそうです。

ですから、子どもが自分なりに考えて行動できるように見守るのが、親としての役目。もしも子どもが人生でつまずいたら、別の視点もあることをヒントとして与え、助けを求めてきた時点でサポートするだけで十分です。

「適切な距離」を見極める

マイルールを作っておきましょう

ヤマアラシの一群が、寒い冬のある日、お互いの体温で温まろうと、ぴったりくっつき合いました。しかし、相手の鋭い毛が刺さって痛いので、離れてしまいました。すると、やっぱり寒くて、再びくっつき合うわけです。このように離れる・くっつくを繰り返し、寒くもないし痛くもない距離をヤマアラシは見つけました……。

これは「ヤマアラシのジレンマ」といって、適切な距離を取ることの大変さを表した、ドイツの哲学者であるショーペンハウアーによるたとえ話です。

人間関係の中で、ただでさえ自分と相手との距離感をつかむのは難しいものです。血のつながりがあり、つい自分の分身と勘違いしてしまいがちな子どもに対しては、もっと意識的に距離を調整することが大切になります。

そのために作っておきたいのが、マイルールです。

私のマイルールは、「すべて子どもが答えを持っている」。私には思春期の娘がいます。進路を決めるときなどは、基本的に私が聞き手に回ります。もちろん、娘よりも人生経験は豊富なので、「この職業だと、こんな働き方になる」といった情報は提供して、親として期待していることは伝えます。

ただ、私がやるのはここまで。マイルールで娘と自分を線引きして、そのときに合ったコミュニケーションを取りながら、娘自身が答えを出すまで見守るだけです。

このマイルールを作ったことで、ずいぶんと子育てが楽になりました。

マイルールがなかった頃は、私自身が抱えている悩みも、娘が直面している問題も、すべて母親である私が答えを出すべきだと、背負い込んでいたからです。私と娘との距離があまりにも近過ぎたのです。

画像: マイルールを作っておきましょう

心理的な距離が近くなり過ぎているサインは、子育てが重く感じられることのほかに、怒りを爆発させる回数が増えることも挙げられます。親子の距離のなさに息苦しくなって、絶えずストレスがたまっていくことが原因です。

このようなときには、物理的に距離を置くことが効果的です。

娘が幼い頃は、「怒りが爆発しそうだと気づいたときには、2~3分トイレにこもる」ことも、マイルールにしていました。いったん娘から離れることで、私自身が冷静さを取り戻せるからです。

マイルールにも、正解はありません。また、環境や子どもの年齢などで変化するものです。今の状況にぴったりの親子の距離感を見極めるには、失敗を恐れずに、いろいろと試すことが大切です。

■イラスト・おぐらきょうこ


本稿は『ごきげんママのハッピー子育て術』(マキノ出版)の中から一部を編集・再構成して掲載しています。書籍内では、親子のコミュニケーションで大切な「手放す・見守る・見極める」の3つの習慣や、「ハピネスマイルノート」の使い方を、多数の実例とともに、具体的にわかりやすく解説しています。詳しくは下記のリンクからご覧ください。

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2021-10-01 15:23

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