ここでは、Windows11の導入を機に、購入・買い替えを検討している人向けにプリンターやディスプレイ、マウス・キーボード、ウェブカメラ、ヘッドセット、スピーカーといった、自宅でのパソコン利用、テレワークやリモート学習に必要となる周辺機器の中から、注目すべき製品を集めてみた。

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Windows11で使える周辺機器を紹介!

Windowsの新バージョンが登場すると、心配になるのが周辺機器への対応。Windows11は、Windows10の正常進化型なので、10で動く周辺機器の大半は11でも動くし、もし対応していない場合でも、しばらく待てば、周辺機器メーカーからWindows11用のデバイスドライバーやアップデートが供給されるはずだ。とはいえ、これから購入するならば、メーカーがWindows11正式対応をうたっている製品を買ったほうが安心。

以下、プリンターやディスプレイ、マウス・キーボード、ウエブカメラ、ヘッドセット、スピーカーといった、自宅でのパソコン利用、テレワークやリモート学習に必要となる周辺機器の中から、注目すべき製品を集めてみた。気になる製品があるならば、Windows11の導入を機に、購入・買い替えを検討してみてはどうだろう。

ASUS「VY249HE」

2万1800円

ブルーライト軽減で目にやさしい

目の疲労を軽減する「EYE CARE+」機能を搭載した23.8型ディスプレイ。最高75ヘルツのリフレッシュレートと1ミリ秒の反応時間により、動きの速い映像を表示してもにじみやブレの発生が抑えられる。5分間隔でリマインダー通知がポップアップ表示され、適切に休憩を入れるタイミングを知らせる機能がある。

適切な休憩タイミングを教えてくれる

画像: ●本体サイズ/幅541㎜×奥行き185㎜×高さ393㎜ ●重量/3.38㎏

●本体サイズ/幅541㎜×奥行き185㎜×高さ393㎜
●重量/3.38㎏

キヤノン「PIXUS XK100」

4万150円

低価格インクで印刷コストを低減

給紙カセットがせり出さない省スペース設計

テレワークやリモート学習での利用を想定した新コンセプトのプレミアムクラス複合機。普通紙の印刷に強い顔料系ブラックを含む5色のハイブリッドインクを採用。インク価格を安価に設定することで印刷コストの低減を実現している。給紙カセットが前面にせり出さない省スペース設計になっている。

画像: ●本体サイズ/幅372㎜×奥行き345㎜×高さ142㎜ ●重量/6.6㎏

●本体サイズ/幅372㎜×奥行き345㎜×高さ142㎜
●重量/6.6㎏

ロジクール「MX KEYS MINI」

1万3860円

プレミアムキーボードを小型化

10キーがないぶん小さく、マウスとの距離も近くなる

同社のクリエイター向けキーボード「MX KEYS」から、10キーを省いて小型化。本体は小さいがキーピッチは19ミリを維持しており、打鍵感は最高。Bluetooth LEと同社独自規格に対応したワイヤレスタイプで、最大3台のパソコンと接続でき、ワンタッチで切り替えできる。自動調節のバックライトも搭載。

画像: ●本体サイズ/幅296㎜×奥行き132㎜×高さ21㎜ ●重量/506g

●本体サイズ/幅296㎜×奥行き132㎜×高さ21㎜
●重量/506g

マイクロソフト「Ocean Plastic マウス」

3080円

海洋プラスチックを20%使用

パッケージも100%リサイクル可能な素材

ボディの素材に海などから回収された「海洋プラスチック」を20%配合したマウス。カラーリングは貝殻をモチーフにした白となっている。製品パッケージはコンパクトかつ100%リサイクル可能で、価格もリーズナブル。Windows11「クイックペアリング」により、ブルートゥース設定画面を使わずに接続できる。

画像: ●本体サイズ/幅58.2㎜×奥行き100.4㎜×高さ38.3㎜ ●重量/84g

●本体サイズ/幅58.2㎜×奥行き100.4㎜×高さ38.3㎜
●重量/84g

デル「C1422H」

3万2980円

どこでもデュアルディスプレイ環境を実現

広視野角の14.0型IPSパネルを採用

14.0型のスタンド一体型サブディスプレイ。USB Type-Cケーブルで接続するだけで、パソコンのディスプレイと合わせてデュアルディスプレイを構築できる。重量は590グラムで、ノートパソコンと同時に持ち運び可能だ。USB Type-C端子を左右の側面に装備し、利用シーンに合わせて本機を使うことができる。

画像: どこでもデュアルディスプレイ環境を実現

バッファロー「SSD-PUT500U3-BKC」

9780円

USBメモリーサイズの外付けSSD

USB3.2対応で高速なデータ転送を実現!

USBメモリーサイズの外付けSSD。内部構造はSSDなので、USBメモリーやUSB接続HDDに比べてデータの書き込み・読み出しが速く、同社のポータブルHDDの約3.2倍高速となっている。USB端子はスライドして収納でき、ケーブル不要で持ち運びも簡単。容量は500Gバイト(250Gバイトと1Tバイトも用意)。

画像: ●本体サイズ/幅23㎜×奥行き68.2㎜×高さ11㎜ ●重量/17g

●本体サイズ/幅23㎜×奥行き68.2㎜×高さ11㎜
●重量/17g

クリエイティブ「Creative Pebble V3」

4378円

超小型&低価格でも音は本格的

ノートパソコンでもスマホでも簡単接続!

USB、ブルートゥース、アナログの3とおりの接続に対応した小型スピーカー。パッシブラジエーター付きのフルレンジタイプで、本体のサイズからは想像できないほど豊かな低音が楽しめる。パソコンとUSB Type-Cでつなげば電源もUSBから供給され、最大16ワットの出力が得られる。本体カラーは黒と白を用意。

画像: ●本体サイズ/幅123㎜×奥行き120㎜×高さ118㎜(1台) ●/重量310g(左)、360g(右)

●本体サイズ/幅123㎜×奥行き120㎜×高さ118㎜(1台)
●/重量310g(左)、360g(右)

サンワサプライ「MM-BTMH59BK」

8440円

充電可能なクレードルが付属

マイクスポンジは回転式で左右どちらでも使える

片耳オーバーヘッドタイプのブルートゥースヘッドセット。周囲の雑音を軽減して、自分の声がクリアに相手に伝わる通話用ノイズキャンセリング機能を搭載。ワイヤレスなのでパソコンから10メートル範囲で通話が可能となっている。スタンド兼用の充電クレードルが付属して電池切れの心配がない。

画像: 充電可能なクレードルが付属

アイ・オー・データ「TC-MSC200」

2万3440円

AI顔追尾搭載で角度調節不要

会議中の人全員をフレームに収めてくれる

AIによる自動顔追尾機能を搭載した高機能ウエブカメラ。動きがあるビデオ会議をする場合、人間の顔を認識して、顔をセンターに維持する。メガネはもちろん、サングラスやマスクをした状態でも顔を追尾してくれるので、カメラの画角を意識しないで自由に動くことができる。マイクとスピーカーも内蔵。

画像: AI顔追尾搭載で角度調節不要

コクヨ
「スライドボード付きノートPCスタンド」

4490円

キーボードを筆記台として使える

スタンドの傾斜角度は15度と25度の2段階

ノートパソコンに適切な傾斜を与えて、ディスプレイの視認性を上げるとともに、キーボードを打ちやすくするスタンド。折り畳み式で使わないときはコンパクトに収納可能。キーボードの下からボードを引き出すことができ、その上で作業ができる。キーボード上にボードを重ねると、筆記台としても利用できる。

画像: ●本体サイズ/幅333㎜×奥行き240㎜×高さ12㎜ ●重量/450g

●本体サイズ/幅333㎜×奥行き240㎜×高さ12㎜
●重量/450g

※価格は記事作成当時のものです。

◆解説/福多利夫(フリーライター)

画像: この記事は『誰でもわかる!Windows11』(マキノ出版)に掲載されています。 www.amazon.co.jp

この記事は『誰でもわかる!Windows11』(マキノ出版)に掲載されています。

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