エクセルの作業をしている時に、数式や関数で引数として参照しているセルを削除すると、エラーが発生して返り値が消えてしまう。これを防ぐには、数式が入っているセルをコピーし、値として貼り付けてから元のセルを削除するといい。

数式や関数の計算結果だけを使う

求めた値だけ残して元の値は削除したい

数式や関数で引数として参照しているセルを削除すると、エラーが発生して返り値が消えてしまいます。これを防ぐには、数式が入っているセルをコピーし、値として貼り付けてから元のセルを削除しましょう。

列Dは列Cを引数にして計算しているので、列Cを削除してしまうとエラーが発生してしまう。

画像1: 求めた値だけ残して元の値は削除したい
画像2: 求めた値だけ残して元の値は削除したい

参照先のセルを選択してコピーする。選択状態のままで()、「ホーム」タブ()の「貼り付け」ボタンの「∨」ボタンをクリックし()、「値の貼り付け」を選択する()。数式や関数の情報は破棄され、値だけが貼り付けられる。

画像3: 求めた値だけ残して元の値は削除したい

※この記事は『エクセルが2週間で身につく(楽)上達講座』(マキノ出版)に掲載されています。



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