コムテックは、前後2カメラモデルとなるドライブレコーダの新製品として「ZDR017」を発売した。本製品は、あおり運転の被害者にも加害者にもならないための機能である「後続車接近お知らせ機能」や「先行車接近継続お知らせ機能」に対応したモデルとなっている。

コムテック
ZDR017

●価格:3万2780円

"あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

コムテックは、前後2カメラモデルとなるドライブレコーダの新製品として「ZDR017」を発売した。

画像1: "あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

本製品は、あおり運転の被害者にも加害者にもならないための機能である「後続車接近お知らせ機能」や「先行車接近継続お知らせ機能」に対応したモデルとなっており、後方から接近する車両を検知すると、音声またはアラームで知らせてくれる。また、設定により接近を検知すると自動的にイベント録画「後続車接近録画データ」として記録することができる。

画像2: "あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

また、「先行車接近継続お知らせ機能」は、自車が前方車両への継続した接近を検知すると、音声またはアラームで知らせてくれる機能で、これにより、意図しない前方車両への接近し過ぎを防止してくれる。

画像3: "あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

操作は直感的で簡単な操作を可能にしたプッシュレバースイッチを採用しており、このレバースイッチを上下左右に動かして押し込むだけで、設定などの操作が簡単に行える。

画像4: "あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

別売オプションの駐車監視・直接配線コード「HDROP-14」(2500円程度)を接続すれば、本製品の駐車監視機能を使用することができ、駐車中も衝撃を検出すると、前後の映像を記録することや常時録画を行うことが可能だ。

画像: 衝撃を検知すると録画が開始される

衝撃を検知すると録画が開始される

前後のカメラには、HDR機能を搭載しているから、白とびなどの明暗差を補正し、逆光にも強くあらゆるシチュエーションで安定した映像を記録することができる。

画像5: "あおり運転"の対策機能を搭載したコンパクトな前後2カメラモデルのドライブレコーダー

本体サイズは、フロントカメラが、幅66.8mm、奥行き30.3mm、高さ49.3mm、重さは、113.2g。視野角は、水平117°、垂直62°、対角140°。液晶サイズは、2.0インチでフルハイビジョンのTFT液晶となっている。

リヤカメラは、幅39mm、奥行き28.2mm、高さ29mm、重さは、29.2g。視野角は、水平117°、垂直62°、対角140°となってる。

記録媒体は、microSDカードで8~128GBまで対応する(32GB/Class10が付属品として同梱)。

コムテック:ZDR017 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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