【2026年最新】油なしで揚げ物、中も見えて安心なノンフライヤー『ガラスボウルエアフライヤー』で唐揚げ&焼きとうもろこしにチャレンジ

レビュー

「揚げ物は食べたいけれど油の後処理やカロリーが気になる」「暑いのに火を使いたくない」「ノンフライヤーは中が見えないから不安」という悩みを一気に解決してくれるのが、エペイオス「ガラスボウルエアフライヤー」。今回は実際に唐揚げと焼きとうもろこしを作って、使い心地をレポート!【読者プレゼント付】

中が見えて安心!エペイオス「ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)」の特徴

エペイオス(EPEIOS)の『ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)』は、油を使わずにサクサクの揚げ物や焼き調理ができる最新のノンフライヤーです。販売価格は税込19,860円前後となっています。

従来のノンフライヤーと大きく異なるのが、中身が透けて見える耐熱ガラスボウルを採用している点です。調理中の食材の焼け具合を目で確認できるため、焼きすぎて焦がしてしまう心配がありません。

さらに4Lの大ボウルと1.5Lの小ボウルが付属しており、4Lボウルでメイン料理を熱風調理しながら、1.5Lボウルで次の食材の下ごしらえをするといったスマートな使い分けが可能です。それぞれ専用のフタも付いているため、下味をつけたまま冷蔵庫で保存することもできます。

1400Wの高火力と360度熱風循環システムにより、油なしでも外はサクッと中はふんわり仕上がります。温度調整は60度から200度まで対応しており、1分から60分のタイマー設定や、ベイク、温め直し、高温調理、ノンフライの4つの自動モードをタッチパネルで直感的に操作できます。素材にも配慮されており、食材が触れるガラスや網プレートには有機フッ素化合物(PFAS)を使用していません。使用後は油汚れがついたガラスボウルを取り外して丸洗いでき、食洗機にも対応しているためお手入れも非常に簡単です。

エペイオス ガラスボウルエアフライヤー EPAO248の付属品一覧

エペイオス ガラスボウルエアフライヤー EPAO248の付属品一覧

梱包内容は、本体ユニット、ガラスボウル(大:4L)専用フレームおよび保護カバー、ガラスボウル大・小のフタ、調理用網プレート大・小、取扱説明書、レシピブックとなっています。

ガラスボウル(大:4L)を装着している様子

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【実食レビュー】ノンフライヤーで唐揚げ&焼きとうもろこしを作ってみた

ここからは実際に「ガラスボウルエアフライヤー」を使って料理を作ってみた感想をお届けします。

外はカリカリ中はジューシー!自家製ノンフライ唐揚げ

まずはノンフライヤーの代表メニューである唐揚げを作りました。

今回使用した材料は以下の通りです。

鶏もも肉 1/2枚(150g程度)
片栗粉 大さじ2
醤油 小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
おろし生姜チューブ 1.5cm
おろしニンニクチューブ 1.5cm
酒 小さじ1

一口大に切った鶏もも肉に調味料を揉み込み、一晩漬け込んでおきます。片栗粉を軽くまぶしたら、網を敷いた4Lのガラスボウルに並べ、200度で15分間に設定して調理をスタートしました。

ガラスボウルの中で熱風調理されるノンフライ唐揚げ

調理中の様子(透明なガラスボウルの中で鶏肉から油がジュウジュウと出て加熱されている様子)

スイッチを入れると透明なガラスボウル越しにお肉の脂がジュウジュウと弾ける様子が見えてとても楽しいです。稼働音は静かで、料理の美味しそうな音だけが聞こえてきます。途中で焼き加減を確認できるので安心感があります。

エペイオス ノンフライヤーで仕上がったカリカリジューシーな唐揚げ

完成した唐揚げの写真(外側がきつね色にサクサクと揚がっている様子)

15分後、きれいなきつね色に焼き上がりました。食べてみると外側は驚くほどカリッカリで、中はジューシーな肉汁が閉じ込められています。油を一切使っていないにもかかわらず、鶏肉自体の余分な脂が網の下にしっかり落ちており、無理なくオイルカットができました。

前夜に下味をつけておけば帰宅後にセットするだけで美味しい唐揚げが食べられるので、火を使いたくない暑い日や忙しい日の時短調理にもぴったりです。

甘みがギュッと凝縮!香ばしい焼きとうもろこし

続いて、外カリ中ジューシーな熱風調理と相性が良さそうなとうもろこしを焼いてみました。とうもろこしをそのままガラスボウルに入れ、唐揚げと同じく200度で15分間加熱します。

360度熱風循環でムラなく香ばしく焼き上がったとうもろこし

焼き上がったとうもろこしの写真(ムラなくきれいな焼き色がついている様子)

焼き上がりを見ると、上下左右ムラなく均一にきれいな焼き色がついていました。360度熱風循環により全体へしっかり熱が通っていることがわかります。普段フライパンで焼くよりも水分が抜けすぎず、瑞々しさと甘みがギュッと閉じ込められて香ばしく仕上がりました。露店で買うような本格的な味わいです。

エペイオス ガラスボウルエアフライヤーを取り入れるメリット

実際に使ってみて感じた主なメリットは以下の通りです。

・コンロ前に立つ必要がなく、ボタン一つでほったらかし調理ができる
・揚げ油を使わず食材の不要な脂を落とせるため、手軽にオイルカットが可能
・大小2つのボウルで「調理」と「下ごしらえ・保存」を効率よく同時進行できる
・油汚れがついたボウルを取り外して丸洗いでき、食洗機にも対応している

火を使わない手軽さと後片付けの楽さが両立されているため、忙しい日の時短調理にぴったりです。

まとめ:手軽にヘルシー料理を楽しみたい方におすすめ

エペイオスの「ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)」は、中が見える安心感とお手入れの手軽さを両立した優れた調理家電です。油を使わずにサクサクの唐揚げや香ばしい焼き野菜が作れるため、毎日の料理をヘルシーかつスマートにしたい方はぜひチェックしてみてください。

製品サンプル協力●エペイオス

 

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【読者プレゼント】中が見えて安心な『ガラスボウルエアフライヤー』を抽選で1名様に

最後までお読みいただきありがとうございました。今回ご紹介したエペイオス「ガラスボウルエアフライヤー(EPAO248)」を、抽選で1名様にプレゼントいたします。手軽でヘルシーなノンフライ調理を体験してみたい方は、ぜひ以下の応募フォームからご応募ください。【応募〆切 2026年8月19日(水)12:59まで】

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「エペイオス ガラスボウルエアフライヤー」応募ページ

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