TCLの98型大画面テレビで、レースの世界にどっぷり! 2026年10月31日・11月1日、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田で「TCLレーシングビジョン in OSAKA」が開催されました。夕焼けに染まる空から水面のきらめき、迫力あるエンジン音まで、レーシングゲーム『Forza Horizon 6』を通してテレビの表現力に触れられるイベントです。会場の様子とともに、TCLテレビの「色彩」「滑らかさ」「音」の魅力を紹介します。【PR】
大阪・梅田で開催!「TCLレーシングビジョン」はどんなイベント?
秋葉原での開催に続き、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田の3階テレビ売り場で開催された「TCLレーシングビジョン in OSAKA」。TCLの大画面テレビでレーシングゲーム『Forza Horizon(フォルツァ ホライゾン) 6』を体験できる店頭イベントです。

道路を思わせるラインをあしらったTCLブランドブース。大画面テレビでゲームを楽しむ来場者の姿も
会場には、レーシングの世界観を取り入れた特別ブースが登場。黒を基調とした空間に大画面テレビが並び、床や壁面には道路を思わせるラインが描かれていました。
大画面テレビとレーシングシミュレーターを組み合わせた試遊に加え、製品展示や来場者向けのオリジナルグッズも用意。ソファに座り、コントローラーを手にゲームを楽しむ来場者の姿も見られました。

会場には、TCLと『Forza Horizon 6』のコラボレーションによるオリジナルグッズも用意されました
今回のイベントで注目したいのは、映像を見るだけでなく、自分でゲームを操作しながらテレビの映像や音に触れられること。レースを楽しむ体験が、テレビの特徴を知るきっかけになっていました。
98型の「C8L」で体感!SQD-Mini LEDが描く鮮やかなレースの世界
試遊に使用されたのは、SQD-Mini LEDを採用したプレミアムモデル「C8L」の98型です。大画面いっぱいに風景が広がり、車を走らせながら、ゲームの世界を映像でも楽しめる環境となっていました。

ソファに座り、98型の「C8L」で『Forza Horizon 6』をプレイ。画面いっぱいに道路や周囲の風景が広がります
夕焼けから夜へ。空の色や水面のきらめきまで表現
印象的なのが、時間帯によって変化する空の表情。夕焼けから夜へと移り変わる空や朝焼けの色が、リアルに描かれていました。
コースを外れて川辺を走る場面では、水面のきらめきや、リアガラスに付いた水滴まではっきり見て取れる精細さ。夜のシーンではライトの照り返し、市街地ではビルの窓や看板の文字などもはっきり。
レースゲームは、速さを競うだけでなく、車や風景のリアルさが大切。空の色や街並み、水辺の光まで精細に映し出すことで、その世界への没入感が決まるからです。
豊かな色彩と光の表現を支える、TCL独自のSQD-Mini LED
こうした映像表現を支えるのが、TCL独自のSQD-Mini LEDです。広い色域と高精度なバックライト制御によって、豊かな色彩や光と影を表現。高輝度・高コントラストの映像で、『Forza Horizon 6』の世界への没入感を高めます。
明るい空と暗い道路、夜の街にともる光など、レース中には明暗の異なる風景が次々と登場します。大画面の迫力に加え、こうした場面をどう素早く描き分けるかも、テレビの映像を楽しむポイントです。
【TCLテレビ4モデルの共通点】4K・144HzとVRRに対応!スピード感のある映像も滑らかに
4K・144Hz表示と可変リフレッシュレート(VRR)に対応
会場で展示された「X11L」「C8L」「C7L」「A400M」の4モデルは、いずれも4K・144Hz表示と可変リフレッシュレート(VRR)に対応しています。
レースゲームでは、道路や建物、木々が次々と画面の中を流れていきます。映像の美しさだけでなく、こうした速い動きを滑らかに映せることも、ゲームを楽しむうえで大切なポイントです。
144Hzは、画面を1秒間に144回更新できるリフレッシュレートを示すもの。VRRは、ゲーム機などから送られてくる映像のフレームレートに合わせて、画面の更新タイミングを調整する技術です。対応する機器やコンテンツとの組み合わせによって、画面のズレやカクつきを抑えた映像表示を支えます。

4K・144Hz表示やゲームバーなど、ゲームプレイを支える機能を紹介。画像は主にX11L・C8Lシリーズの機能を示したものです
ゲームバーで、設定の確認・調整も手軽に
映像表示だけでなく、ゲームに合わせて設定を調整できる機能にも注目です。「ゲームバー(Gamebar)」は、ゲーム向けの各種設定や表示モードを確認・調整できる専用の操作画面。ゲームのジャンルやプレイスタイルに合わせた環境づくりをサポートします。
画質や動きの滑らかさに加え、設定の使いやすさも、日々ゲームを楽しむときに気になるところ。TCLテレビには、映像を映すだけでなく、プレイ環境を整えるための機能も用意されています。
Audio by BANG & OLUFSENで、エンジン音まで迫力たっぷり!
試遊に使われた「C8L」など、A400M以外のモデルは、Audio by BANG & OLUFSENを搭載。映像とともに、レースの臨場感を引き立てるサウンドにも注目です。
加速したときのマフラーのずっしりとした重低音や、ドリフト時にタイヤが鳴る甲高いスキール音まで再現。画面の中の車の動きと音が一体となり、レースの世界に引き込まれるような体験につながっていました。
BANG & OLUFSENによる音響チューニングは、エンジン音や加速音、周囲の環境音を豊かに表現。大きな画面で風景を楽しむだけでなく、車を操る迫力を音でも味わえるのがポイントです。
TCLテレビ各モデルの特徴を確認

会場では、TCLのテレビラインアップから「X11L」「C8L」「C7L」と、スリムさが特徴の「A400M」の4モデルが展示されました。
TCL JAPAN ELECTRONICSのシニアマーケティングマネージャー・白天石氏が注目ポイントとして挙げるのは、①色彩②滑らかさ③音の3つです。
①色彩
X11L・C8L・C7LはTCL独自のSQD-Mini LEDによる鮮やかな色彩表現、A400MはQD-Mini LEDによる高コントラストな映像が特長です。
②滑らかさ
4モデルとも4K・144Hz表示と可変リフレッシュレート(VRR)に対応し、動きの速いレースシーンも滑らかに映し出します。
③音
音響面ではX11L・C8L・C7LにAudio by BANG & OLUFSEN、A400MにONKYOのHi-Fiシステムを採用しています。
同じゲームでも、テレビによって楽しみ方が変わる!

白天石氏は、イベントの狙いについて「テレビ売場では、映像をご覧いただくだけでなく、ご自身でゲームを操作することで初めて実感できる魅力もあります」と話します。
梅田会場では、体験後に展示テレビの前へ移り、画面をじっくりと見つめる来場者の姿も。「同じゲームでも、テレビによって楽しみ方が変わるんだ」と、ゲームを入り口に、テレビ選びの視点を広げる機会となったようです。
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