さまざまな快眠枕の開発・研究を続けてきたロフテーが、睡眠科学の権威である太田睡眠科学センター所長・千葉伸太郎氏と共同開発した抱き枕。いびきに特化した仕様を研究した結果、快適な横向き寝枕が誕生した。

ロフテー
Body Pillow IBIKI
価格:4万1040円

画像: 中材には、エアファイバーとポリエステル綿を採用。部分によって素材を使い分けることで、寝心地と機能性を高めている。サイズは、幅68センチ×奥行き160センチ。

中材には、エアファイバーとポリエステル綿を採用。部分によって素材を使い分けることで、寝心地と機能性を高めている。サイズは、幅68センチ×奥行き160センチ。

オーダーメイド枕のロフテーが新機軸の枕を投入!
いびきの改善に役立つ〝横向き寝〟をサポートする快適な抱き枕

就寝時にいびきをかいている人は意外に多く、日本人の35〜40%といわれている。本人の眠りの質が低下するだけでなく、周囲への安眠妨害も引き起こすため、できるだけ抑えたいところ。

このほど登場する「Body Pillow IBIKI」は、そんないびきに着目した抱き枕である。発売したのは、「質の高い睡眠環境」をテーマに、ボディピローやオーダーメイド枕など、さまざまな快眠枕を提供するロフテー。この枕は、大田睡眠科学センター所長・千葉伸太郎氏との共同開発により誕生した。

そもそもいびきは、上気道(鼻腔、咽頭など)の狭くなっている部分が振動して起こる現象で、仰向けに寝て気道が狭くなると発生しやすい。欧米では「体位治療」として横向き寝が推奨されており、本製品でも横向き寝をサポートすることで、気道を確保しやすくしている。

細長いU字型の形状がユニークだが、使用の際は、真ん中の部分に頭を乗せ、棒状のクッション部に足を絡ませる。すると、もう一方のクッションで背中を支えられるので、横向きの寝姿勢を安定してキープすることができる。枕は左右対称なので、右向きと左向き、どちらの寝姿にも対応。また、頭を乗せる部分は通常の枕よりも高くなっており、仰向け寝がしづらい設計になっている。

U字の真ん中にすっぽり収まる

画像: 細長いU字の真ん中に、すっぽり収まるようにして使う。体重が乗る足元は、高反発のエアファイバーで負担を分散。腕を通す部分は、柔らかなポリエステル綿を採用。

細長いU字の真ん中に、すっぽり収まるようにして使う。体重が乗る足元は、高反発のエアファイバーで負担を分散。腕を通す部分は、柔らかなポリエステル綿を採用。

夏でも冬でも活躍するエアファイバーを採用

エアファイバーは、ポリエチレン製の極細繊維を空気を編むようにして固めた素材。通気性に優れ、蒸れにくく、ダニやカビの予防にも効果的。季節を問わず快適に使える。

安眠状態を保つため、素材にもこだわった。棒状の部分に使われているのは、エアウィーヴ社の高級マットレスでも使われるクッション素材「エアファイバー」。体圧の分散性と通気性に優れ、就寝時の体の負担が軽減できるほか、抜群の通気性で、蒸れによる寝苦しさを解消する。また、腕を通す部分は、柔らかいポリエステル綿を使い、肩への圧迫感を和らげた。

「睡眠負債」が話題となり、眠りの質が改めて見直されている昨今。自分だけでなく、家族のためにも注目したい製品だ。

解説/諏訪圭伊子(フリーライター)

※表示の価格は、記事制作時のものです(税込み)。

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