「カウントフリー」と呼ばれるサービスは、特定のアプリやサービスを利用する際にデータ通信量としてカウントしないため、それらをよく利用する人にとっては通信料金が安く抑えられる注目のサービスだ。

特定のサービス利用が多いならカウントフリーの効果は絶大!

格安SIMは、基本料金での差別化が難しいこともあり、独自のプランやオプションサービスを提供し、優位性をアピールしている。

その中でも、使い方によってはユーザーのメリットが非常に大きくなるのが、「カウントフリー」と呼ばれるサービス。これは、特定のアプリやサービスを利用する際にデータ通信量としてカウントしないため、それらをよく利用する人にとっては通信料金が安く抑えられるサービスだ。

SNS利用が多い人に適しているのが、LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」。動画や音楽好きならBIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」(月額518円から)が人気。

ゲームが好きな人は、「アイドルマスター」「みんゴル」などの人気ゲームや動画などの通信量が90%以上オフになるLinksMateの「カウントフリーオプション」(月額540円)も検討の価値がある。

■主なカウントフリーサービス

ほかに、DMMモバイルが月額270円で主要なSNSがカウントフリーになるオプションを提供。J:COMモバイルは、基本料金で動画配信サービス「J:COMオンデマンド」がスマホで見放題になる。

解説/村元正剛(ITライター)
イラスト/松沢ゆきこ

※価格は記事制作時のものです。

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