【ブルーライトを軽減】Windows10の「夜間モード」の設定方法

Windows

目の疲れは、夜に一気に押し寄せる。そんな状態でパソコン作業を行えば、目だけではなく体やメンタルにも悪影響が出ても不思議ではない。いちばんは休憩を取ることだが、そうもいかない場合もあるだろう。それならせめて10のブルーライトを軽減する「夜間モード」を活用すれば、目への負担を極力減らすことができる。その手順を紹介する。

目の疲れは、夜に一気に押し寄せる。そんな状態でパソコン作業を行えば、目だけではなく体やメンタルにも悪影響が出ても不思議ではない。いちばんの特効薬は休憩を取ることだが、そうもいかない場合もあるだろう。

それならせめて10の「夜間モード」を活用して、目への負担を極力減らしてみてはどうだろうか。夜間モードをオンにすると、画面カラーが赤みを帯びた暖色系に切り替わってディスプレイから放たれるブルーライトを軽減してくれる。ブルーライトは眼精疲労に加え、睡眠リズムの乱れも招くといわれているが、夜間モードを実行しておけば、こうした症状を防ぐ効果が期待できそうだ。

さらに、夜間モードは特定の時間帯に自動起動するようにも設定可能。目の疲れが気になるなら、あらかじめスケジュールを組んで対策しておきたいものだ。

ブルーライトを軽減する「夜間モード」を設定しよう

「夜間モード」は、「設定」の「システム」にある「ディスプレイ」から実行できる。クイックアクションからも起動可能だ。

詳細設定の「夜間モードのスケジュール」をオンにすると、指定した時間帯に夜間モードが自動的に起動するようになる。

ディスプレイの設定画面にある「夜間モードの設定」では、詳細な設定が行える。暖色の濃さを、スライダーで調節することも可能だ。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

スポンサーリンク
Windowsガジェット美容・ヘルスケア
シェアする
特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

【文字起こし自動化】AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』の強力進化を熟練ライターが検証《割引クーポン付》

【文字起こし自動化】AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』の強力進化を熟練ライターが検証《割引クーポン付》
AIボイスレコーダー「Notta Memo Pro」をライター歴35年の筆者が検証。録音モードの自動認識やWi-Fi自動同期、月600分の文字起こしなど、進化した機能と使い勝手を紹介します。10%OFFクーポンコードも掲載。

PRレビュー
車載ナビでFire TV StickやDVD/Blu-rayプレーヤーなどのHDMI機器を映す最短ルート。USB接続だけでApple CarPlayもワイヤレス化できる新機軸アダプターを徹底解説【データシステム『USBKIT』】

車載ナビでFire TV StickやDVD/Blu-rayプレーヤーなどのHDMI機器を映す最短ルート。USB接続だけでApple CarPlayもワイヤレス化できる新機軸アダプターを徹底解説【データシステム『USBKIT』】
GWの渋滞対策に!データシステム「USBKIT」なら、車載ナビでDVDやBlu-ray、Fire TV Stickの動画を自由に楽しめます。面倒な配線は不要、USBを挿すだけで車内がエンタメ空間に。さらにApple CarPlayのワイヤレス化も実現!家族でのドライブをより快適にアップデートしませんか?

PRレビュー