ワードには、波線が現われたり、英文の最初の文字が勝手に大文字になったり、行頭に数字を入れて改行したら自動的に箇条書きになったりなど、親切すぎて、煩わしく感じる場合がある。そんなおせっかいな「書式設定」や「自動校正」を無効にする方法をここでは解説する。

自分の使い方に合わせ、ワードの機能を調整するイライラ解消ワザ

波線が現われたり、英文の最初の文字が勝手に大文字になったり、行頭に数字を入れて改行したら自動的に箇条書きになったりなど、ワードには親切すぎて煩わしく感じる機能がある。自分にとって便利な機能はそのまま使えばいいが、おせっかいに感じる機能は止めてしまおう。こうした調整が、自分の文書作成スキルの向上にもつながる。まずは「Wordのオプション」画面を開き、「文章校正」の項目で、画面のような操作をしてみよう。また、説明にはないが、「オートコレクトのオプション」で「入力オートフォーマット」タブを開くと箇条書きの機能を停止できる。チェックマークで有効と停止を切り替えるだけなので、いろいろ試してみるといい。

「自動文章校正」や「スペルチェック」を無効にする

画像1: 「自動文章校正」や「スペルチェック」を無効にする
画像2: 「自動文章校正」や「スペルチェック」を無効にする
画像3: 「自動文章校正」や「スペルチェック」を無効にする
画像4: 「自動文章校正」や「スペルチェック」を無効にする

※掲載している画面写真は、「ワード2016」のものです。

解説/下島朗(エントラータ)

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