公衆無線LANの接続には、契約しているキャリア提供の公衆無線LANなら、Wi-Fi電波を拾うだけで自動的に接続される。カフェやコンビニなどのフリーWi-Fiは、スマホのWi-Fi設定画面で接続できる。また、フリーWi-Fiへの接続を管理するアプリを使うと便利だ。さらに「Tunnel Bear(トンネル ベア)」のような通信が暗号化されるVPNアプリを使うとセキュリティ上も安心できる。

公衆無線LANにはどうやって接続すればいい?

iPhoneAndroid

→フリーWi-Fiへの接続を管理するアプリを使うと便利

●フリーWi-Fiを活用するためのアプリ

自分が契約しているキャリアが提供している公衆無線LANの場合、Wi-Fi電波を拾えば自動的に接続されるようになっている。

また、カフェやコンビニなどのフリーWi-Fiは、スマホのWi-Fi設定画面で、フリーWi-FiのSSIDを選択し、ウェブブラウザーを開いて規約に同意すれば接続される。「タウンWiFi」のようなフリーWi-Fi自動接続・管理用のアプリもあるので、これを活用するのもいい。

フリーWi-Fi自動接続・管理用のアプリ
タウンWiFi

画像: 「タウンWiFi」(上画面)のようなフリーWi-Fiを検索・管理・自動接続するアプリを使うと、毎回手動で接続操作をする必要がなくなる。

「タウンWiFi」(上画面)のようなフリーWi-Fiを検索・管理・自動接続するアプリを使うと、毎回手動で接続操作をする必要がなくなる。

通信を暗号化するアプリ
Tunnel Bear

「フリーWi-Fiはセキュリティが甘いので、使うのが心配」という人は、「Tunnel Bear(トンネル ベア)」のような「VPN」アプリをオンにした状態でフリーWi-Fiに接続すると、通信が暗号化されるので安心。通信を傍受されたとしても、内容を把握される心配がなくなる。

画像: 通信を暗号化する「VPN」アプリをオンにした状態でフリーWi-Fiに接続すると安全。「Tunnel Bear」は月間500Mバイトまで無料で使える。

通信を暗号化する「VPN」アプリをオンにした状態でフリーWi-Fiに接続すると安全。「Tunnel Bear」は月間500Mバイトまで無料で使える。

※掲載している画面は、iPhone、Androidの機種によって仕様が異なる場合があります。

解説/福多利夫(フリーライター)

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