【ワンパスワードとは?】2段階認証のサービスが増えてきた理由は?

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スマホの不正アクセスを防ぐためのセキュリティ対策の一つ、「2段階認証」とは通常のパスワードに加え、追加パスワードが必要になる仕組み。追加パスワードは使い捨てのワンタイムパスワードになるため盗まれても心配はいらない。

<疑問と悩み>
「2段階認証」のサービスが増えてきたけど、なぜ?

⇒⇒不正ログインを防ぐための対策。通常はSMSなどを利用する

ネットでは、通販サイトやSNSなど、日常生活を豊かにする便利なサービスが広く普及している。ただし、こうしたサービスでは、クレジットカード情報や個人情報のやり取りが欠かせないため、不正アクセスに遭うと、甚大な損害を被りかねない。

そこで、ネットサービス側では、不正アクセスを防ぐためのさまざまなセキュリティ対策を講じており、「2段階認証」は、そのうちの一つ。2段階認証とは、ログイン時に通常のパスワードに加えて、追加パスワードが必要となる仕組みで、ここ数年で採用例が急増している。追加パスワードは使い捨てのワンタイムパスワードになるため、盗まれても悪用される心配はほとんどない。

なお、ワンタイムパスワードは通常、スマホ向けの認証アプリかSMSで提供される。パソコンでログインする場合も、スマホが必須となるので、必ず手元に置いておこう。

●フェイスブックも2段階認証に対応する

(1)アプリの設定で2段階認証を有効にしたのち、パスワードの入手方法として認証アプリかSMSのどちらかを選択しよう。
(2)ログイン時には二つのパスワードが必須。追加パスワードのほうは絶えず変更されるので、盗まれても大きな問題はない。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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特選街web編集部

1979年に創刊された老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とし、のちにウェブマガジン「特選街web」として生活に役立つ商品情報を発信。2023年6月よりブティック社が運営を引き継ぎ、同年7月に新編集部でリスタート。

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