ときどき発生するアプリの不正終了。なにも触ってないのに、突然アプリが閉じてしまった経験はないだろうか?その原因はさまざまだが、メモリ不足の場合は、再起動で治ることが多い。さらにゲームのような通信をするものは、通信状況で不正終了することがある。

<疑問と悩み>
アプリがなぜか突然落ちる!

⇒⇒再起動で直ることもある。アプリのアップデートは必須

アプリの不正終了は、iPhone、Androidの区別なく、ときどき発生する。原因はいくつも考えられるが、さまざまな不具合が重なって、アプリが利用できるメモリーエリアが減ってしまうことも原因の一つ。メモリー不足を解消する手段は、スマホ自体の再起動だ。再起動によって、たまっていた不具合が一度リセットされるので、週1回程度の頻度で再起動をするクセをつけるといい。

また、アプリ作動中に通信をするもの(ゲームに多い)は、モバイル回線がつながりにくい、回線速度が極端に遅いといった通信状況で、不正終了することがある。その場合、電波が確実につかめる場所に移動してからアプリを再起動すればいいだろう。
アプリの更新をサボっていることも不正終了の原因になる。こまめにアップデートの確認をして、最新の状態を保つようにしたい。

●アプリは自動更新を有効にしよう

iPhone
iPhoneのアプリアップデートは「App Store」アプリの「アップデート」から行う。アップデートの自動ダウンロードを設定することも可能。

画像1: ●アプリは自動更新を有効にしよう

Android
Androidのアプリは「Playストア」アプリ内のメニューから「マイアプリ&ゲーム」から行う。標準で自動更新はオンになっている。

画像2: ●アプリは自動更新を有効にしよう

解説/福多利夫(フリーライター)

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