ツイッターの画面は、背景が黒で文字が白の「ダークモード」にできる。目への刺激が軽減されるので夜間の利用に適している。日没後はオン、夜明け時にオフになる「自動ダークモード」設定にすると便利だ。また、文字サイズの変更はiPhoneならメニュー画面で「設定とプライバシー」から、Androidは本体設定で操作可能。

<疑問と悩み>
ダークモードに切り替えるのはどうやる?

「ツイッター」アプリの画面は、背景を黒くする「ダークモード」に切り替えられる。ダークモードは目への刺激が軽減されるので夜間の利用に適している。日没後にオンになり、夜明け時にオフになる「自動ダークモード」に設定しておくと便利だ。なお、昼間でもダークモードにしたい場合は、メニュー画面の左下の電球のアイコンをタップしよう。

電球のアイコンをタップするだけで切り替え

❶これは通常モードの画面。メニュー画面の左下の電球のアイコンをタップすると……。

画像1: ● 電球のアイコンをタップするだけで切り替え

背景が黒で、文字が白く表示される「ダークモード」に切り替わる。自動的にダークモードになる設定も可能。

画像2: ● 電球のアイコンをタップするだけで切り替え

<疑問と悩み>
ツイッターの文字をもう少し大きくしたい。拡大できる?

ツイッターに表示される文字サイズは、スマホ本体の設定が反映される。ツイッターに限らず、文字が小さくて読みづらい場合は、スマホの「設定」で画面表示や文字サイズを見直そう。
だが、iPhone向けの「ツイッター」アプリには、文字サイズを4段階で変更できる機能がある。本体設定よりもさらに大きくしたい場合や、逆に文字を小さめに表示して、画面に多くのツイートを表示させたい場合に活用しよう。

iPhoneは文字サイズを変更できる

❶iPhoneは、メニュー画面で「設定とプライバシー」を選択し、「画面表示とサウンド」をタップ。

画像1: ● iPhoneは文字サイズを変更できる

❷好みの文字サイズに調整できる。Androidアプリにこの機能はないので、本体設定で文字サイズを変更する。

画像2: ● iPhoneは文字サイズを変更できる

※本特集の画面写真は、一部Androidであることを明記しているもの以外は、基本的にiPhoneの画面です。

解説/村元正剛(ITライター)、今西絢美(ライター)

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