関東地方を襲った大型台風「台風15号」の影響で、特に目立ったのが停電の被害だ。今や生活に欠かせない「電気」が使えなくなると、私たちの生活は一変する。今回の台風で、停電による被害がこれほどのものになるとは、誰もが想定外だったにちがいない。しかし、電力を100%太陽光発電で自給する『U-Smart2020』の家では、停電時でもエアコンもお風呂にも入れ、普段と同様の生活を送ることができるのだという。

災害に強い「停電しない家」とは

9月9日未明に関東地方を横断した大型台風「台風15号」によって停電や断水などの被害に遭い、大変な思いをされた方も多かったのではないだろうか。
千葉県では未だに多くの方々が、停電や断水によって不便な生活を強いられている状況だ。被災された方々には心からお見舞い申し上げたい。

今や、電気は私たちの生活とは切っても切れないものになっているが、今回のような自然災害が起こり「停電により、電気が使えなくなってしまった生活」について私自身も想像力が足りなかったと反省している。
そこで、今回は、防災対策の一つとして、災害に強い家・停電しても停電しない家「Usmart2020」について紹介したい。

自給率100%の家『Usmart2020』

「Usmart2020」とは、愛知県の住宅企業「ユートピア建設株式会社」が販売する住宅で、太陽光発電を10.98kW、200V設備対応大型蓄電池9.8kWhで「365日、昼も夜も太陽の光で暮らす自給率100%の家」を実現している。

画像1: www.utopia777.co.jp
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つまり、停電中でも、エアコンが使え、IHコンロで食事を作ることもでき、冷蔵庫もいつも通り使える。さらに、電気のエコキュートでお風呂にも入ることができ、普段と同じように生活できる。

画像2: www.utopia777.co.jp
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また、「地震に強い家」は珍しくないが、「U-Smart2020」は耐震面でもその一歩先を行く。
3mmの揺れから地震を制御する高性能ダンパーを搭載する高制耐震の住まいだ。さらに、大容量の太陽光発電と蓄電池で「停電しない家」を実現したという。

災害時の暮らしも普段通りで、困っている近隣に電気を分けることもできるというから、まさに“家ごと防災対策しました”といっても過言でもない。
ちなみに、U-Smart2020は「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2018」で優秀賞を受賞している省エネ住宅でもある。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは、一般財団法人日本地域開発センターが主催する、 省エネルギー性能の優れた住宅を表彰するなど、 さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指している制度 。『U-Smart2020』は、2018年度優秀賞を受賞。

停電しない家を体験できる!

実際に、この停電しない家『U-Smart2020』を体験できるイベントが、9月17〜30日(平日限定)の期間で愛知県岡崎市大門駅前のモデルハウスで開催している。

画像: ユートピア建設株式会社の『モデルハウスゆったり見学・体験ツアー』

ユートピア建設株式会社の『モデルハウスゆったり見学・体験ツアー』

見学では「疑似停電体験」をはじめ、「日中太陽光発電による湯増し」「EV車の充電ステーション」「HEMSデーターで電気を買っていない証明」「トリプルサッシの夏、冬体験」「正圧と言う気圧調整式換気体験」「本震だけではなく余震からも家を守る地震体験」など様々な体験ができる。

住居の防災について興味がある方は、『モデルハウスゆったり見学・体験ツアー』に一度足を運んでみてはいかがだろうか。

◆佐々木由美
フリーのwebデザイナー、時々ライター。猫好きの30代。目標はペット可ドラム可の物件に引っ越すこと。

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