長引く休校期間中、習い事の新しいスタイルとして定番になりつつあるオンライン学習。この記事では、オンライン学習のメリットだけでなく、数あるオンライン学習サービスの中から、英会話、プログラミング教室、塾、興味関心を深める「自由研究」を講師と一緒に行う教室など、小学生の自宅学習に最適なサービスをご紹介いたします。

オンライン学習を始める人が急増中

経済産業省の「#学びを止めない未来の教室」とは

「#学びを止めない未来の教室」とは、経済産業省が推進するEdTech事業をまとめたウェブサイトのこと。新型コロナウイルスが猛威をふるい始めた3月に、休校中の子供達が学びを止めないで済むように立ち上がったプロジェクトで、休校が続く今なお、公開されてます。Webサイトでは、休校に伴い動き始めたEdTech企業のさまざまな取り組みが紹介されています。利用されている人も多いのではないでしょうか。

今後は「オンライン学習」が一般化する?

緊急事態宣言が解除された地域も増え、コロナの脅威が少しずつ消えつつある今後も、Withコロナ時代の新しい習い事スタイルとして、この「オンライン学習」は定着してきそうです。
今、オンライン学習で特に人気なのが、学校授業を補完する塾スタイルのオンライン学習サービス。他にも、英会話やプログラミング教室、子供の興味関心を深める「自由研究」を講師と一緒に行う教室など様々な「学び」を提供する企業が登場しています。

この記事では、オンライン学習のメリットおよび小学生の自宅学習に最適なサービスをご紹介します。

オンライン学習のメリット

①「三密」予防ができる!

新型コロナウイルスの影響で外出自粛期間が長引くなか、「三密」を避けながら子どもたちに学習塾に通わせるのはなかなか難しいですよね。そんな時におすすめなのがオンライン学習。家にいながら、好きな時間にレッスンを入れられるので、おうち時間の有効活用になりますよ。

画像: ①「三密」予防ができる!

②月謝が安い!

オンライン授業は、実際の習い事よりも場所や時間などの融通が効きやすい分、比較的月謝が安価なことが多いです。PCやタブレットさえあれば、初期費用も比較的安価なので、始めるハードルも低いのではないでしょうか。また、行き帰りにかかっていた時間や交通費などのコストも削減できてちょっとオトクです。

③送り迎えが必要ない!

お子さんの習い事で、地味に労力を割かなくてはいけないのは「送り迎え」ではないでしょうか?1時間、30分おきに送り迎えに出かけないといけないとなると、家事や仕事も中断しなければいけませんが、オンライン学習なら、家事や仕事をしている傍ら、お子さんに自宅で習い事をしてもらうことが可能です。自粛期間中、家事・育児につきっきりで、一人の時間が欲しいお母様、お父様たちにもおすすめです!

オンライン英会話

特徴

数あるオンライン学習のなかでも特に人気があるのは「オンライン英会話」です。もともと「英語で会話すること」がメインなので、コロナ禍前からオンラインで始める人が徐々に増えていました。時間と場所にとらわれないことで、国外に住むネイティブの先生をレッスンをしたり、通常の習い事では難しい、「毎日のスキマ時間に30分程度のレッスンを行う」などといった自由な学び方が可能になっています。

おすすめサービス

DMM英会話

オンライン英会話といえばDMM英会話を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。1回のレッスン単価が200円程度(選ぶコースによって若干変化します)と、コストパフォーマンスが良く、多くのコースが毎日25分程度のレッスンを継続して行うスタイルになっているので、学校教育では難しい、「英語を日常的に話す能力」を養いたい時におすすめです。

GLOBAL CROWN

日英バイリンガル講師の先生とマンツーマンレッスンすることができ、授業ごとのアフターフォローやAIによる発音チェックなどのサービスが充実しています。DMM英会話と比べて、フォローがしっかりあるので、初めて英会話を始めるお子さんにはこちらもおすすめです。

オンラインプログラミング教室

特徴

2020年度から小学校教育において必修科目となるプログラミング教育。親世代は未経験の「プログラミング」とあって、不安を感じているご家庭も多いよう。こうした状況を受け、休校中を活用してプログラミングを学べるオンライン教室や、プログラミングトイなどを自宅学習に取り入れる家庭が増えています。ゲームやロボットなどを使って楽しく授業をしてくれるオンライン教室が人気です。

おすすめサービス

STEMON

プログラミングを学ぶコースのみならず、先進諸国で導入されているSTEM教育(Science(科学), Technology(技術), Engineering(工学) and Mathematics(数学)の教育分野を総称する語)に力を入れているオンライン教室。STEM教育コースは、物理とプログラミングをバランスよく学ぶ理数IT総合コースになっています。理数科目を学ぶセンスを小学生のうちから磨きたいお子さんにおすすめです。

D-SCHOOL

マインクラフトを使いながらプログラミングを学べるコースや、英語と一緒にプログラミングを学べるコース、ロボットプログラミングコース、ゲーム制作コースなど、お子さんの関心に合わせて楽しくプログラミングが学べるコースが多数揃っているのが人気の秘密です。長引く小中学校の休校をうけて、5月末まで月額コースの初月無料キャンペーンやオプション値引きなどの特典が受けられます。

オンライン塾

特徴

新型コロナウイルスの影響を受け、「三密」を避けなければならない今、「塾が休校になってしまった」あるいは「自主的にお休みしている」という方も多いのではないでしょうか。そんな時は、学校の授業をフォローしてくれるオンライン教室を活用しましょう。

おすすめサービス

RISUオンラインスクール(小学1・2年生向け)

休校中の小学生向け(1・2年生向け)の無料講義を配信しているオンライン教室。月〜木の週4日、算数と国語の二教科を中心に時間割を公開しています。「自習だけでは理解できているか心配…」という時に活用したいですね。

スタディサプリ(小学4〜6年生向け)

こちらも動画で授業を受講することができるサービス。月額2000円弱で4万本以上もの動画は見放題というコスパの高さが人気です。動画だけでなく、専用テキストもあり効率よく勉強が進められます。中学受験を控えたお子さんにもおすすめです。

興味・関心を掘り下げる習い事

特徴

子どもたちの興味関心を広げ、探究心を養ってくれるちょっと変わったオンライン教室もあります。宇宙や生命、歴史など、学校の授業だけではなかなか掘り下げることのできない、子どもたちひとりひとりの好奇心に寄り添った多彩なコンテンツをオンラインで視聴することができます。

おすすめサービス

探求学舎

宇宙・生命・元素・医療・数学・経済・歴史・芸術・IT、様々な分野の講義動画から、それぞれの関心にあったミッション(工作・調べ物・読書など)を通して、一人一人の探究心を広げてくれるコンテンツが満載です。

COLEYO

オンライン教室とは少しずれてしまいますが、自分の興味関心に合わせた自由研究をオンライン上で発表することもできます。なんと、自由研究の始め方、テーマの決め方、進め方などをウェブ上で専門家に無料相談することもできるそう。せっかくの休校期間、普段なんとなく疑問に思ってるいろいろなことを「自由研究」として形に残してみては?(応募締め切りは5/31まで)

まとめ

いかがでしたでしょうか?なかなか外出が難しい状況が続きますが、オンライン教室をうまく活用すれば、休校中の勉強のフォローや新しいチャレンジにも対応できます。また、アフターコロナの時代に向け、こうしたオンライン教室への期待は高まる一方。今のうちからチェックして、気になるサービスを試してみてくださいね。

▼こちらもおすすめ▼

This article is a sponsored article by
''.