少し前まではクレジットカード一強だったキャッシュレス業界ですが、近頃はスマホ決済の勢いを増しています。中でもLINE Pay(ラインペイ)はLINE関連のスマホ決済ということで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。実はこのLINE Pay、知名度もさることながら、サービス内容も非常におすすめできるクオリティになっています。本記事では、LINE Payの基本的な機能を中心に、ポイント還元率や「チャージ&ペイ」について解説します。「お得に利用できるキャッシュレス決済を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

LINE Pay(ラインペイ)の基本情報

LINE Pay(ラインペイ)とは、コミュニケーションアプリ「LINE」関連のスマホ決済です。各種LINEサービスとの相性がよく、今一番使いやすいキャッシュレス決済だと思っています。

そんな便利でお得なLINE Pay(ラインペイ)ですが、上手に活用するために「LINEポイントクラブ」という仕組みを押さえておいてください。

画像: points.line.me
points.line.me

LINEポイントクラブとは、LINE Payが提供するポイント制度のことです。過去6か月間に獲得したLINEポイントに応じてランクが上下し、プラチナランクになるとポイント還元率が3%になります。

※他メディアのLINE Payの記事には、「マイカラープログラム」が解説されている場合があります。マイカラープログラムはLINEポイントクラブ以前のポイント制度です。現在は利用できないので注意してください。

LINE Pay(ラインペイ)の機能①:個人間送金

画像: LINE Pay(ラインペイ)の機能①:個人間送金

LINE Pay(ラインペイ)には個人間送金機能が搭載されています。簡単に説明すると、LINE Pay残高を友達や家族といった第三者に送金することが可能な仕組みのことです。

例)LINE Payの残高を友人に送金

しかし、LINE Payの個人間送金機能を利用するためには、本人確認の手続きが必要になります。本人確認を完了させる方法については、銀行口座またはスマホの2種類から選択可能です。

LINE Pay(ラインペイ)の機能②:銀行振込

画像: linecorp.com
linecorp.com

スマホ決済のLINE Payですが、実は残高を銀行口座に振り込むことができます。法人・個人を問わず利用可能な機能で、手数料は1回につき176円(税込)です。

また、LINE Payの銀行振込サービスは、相手がLINE Payアカウントを持っていなくてもOK。振込先の口座名義と電話番号(またはメールアドレス)さえ判明していれば問題ありません。

LINE Pay(ラインペイ)の機能③:請求書支払い

LINE Pay(ラインペイ)は一部の公共料金の請求書にも対応しており、バーコードをアプリで読み取ることで支払うことができます。

【支払い可能な公共料金】

  • 電気料金
  • 水道料金
  • 国民健康保険税
  • 固定資産税
  • 住民税
  • 軽自動車税 など

どのような公共料金にLINE Payが利用できるかは自治体によって異なります。詳細が知りたい方は、LINE Payの公式サイトを参考にしてください。

LINE Pay(ラインペイ)のメリット

ここでは、日常生活で役立つLINE Pay(ラインペイ)のメリットを解説します。

ポイント還元率が高い

LINE Pay(ラインペイ)の最大のメリットは、何といってもポイント還元率の高さです。継続的にLINE Payを利用する必要はありますが、他のスマホ決済と比較してもお得な内容になっています。

【比較表】

キャッシュレス決済ポイント還元率条件
楽天カード1%~楽天関連サービスと連携でポイント還元率アップ
PayPay最大1.5%毎月のPayPay利用回数などでポイント還元率アップ
モバイルSuica2%鉄道利用時
LINE Pay3%実店舗で利用した場合

しかし、LINE Payでポイント還元率が3%になるのはプラチナランクだけ。通常ならプラチナランクになるためにかなりの時間とお金が必要ですが、今なら「Visa LINE Payクレジットカード」があります。別記事でポイント還元率を半永久的に3%にする裏ワザを解説しているので要チェックです。

チャージ&ペイでスピード決済

画像: pay-blog.line.me
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LINE Pay(ラインペイ)には「チャージ&ペイ」と呼ばれる機能が搭載されています。Visa LINE PayクレジットカードをLINE Payに登録することで、事前にチャージしなくても支払いができてしまうサービスです。

例えばコンビニでスマホ決済を利用する際、LINE Pay以外だと事前にお金をチャージする必要があります。改札機でSuicaにチャージすることをイメージしてみてください。

しかし、LINE Payの場合はチャージなしでショッピングが可能です。実際にコンビニで利用してみたところ、事前チャージなしでもしっかりと支払いが完了しました。支払い方法もバーコードを店員に提示するだけだったので、幅広い方におすすめできます。

※「チャージ&ペイ」の支払いの請求はVisa LINE Payクレジットカードにまとめられます。

まとめ

今回はスマホ決済のLINE Pay(ラインペイ)について解説しました。近頃さまざまなキャッシュレス決済が話題になっていますが、個人的にはトップクラスにお得だと感じています。

中でも、下記の3つは非常に魅力的な内容になっており、LINE Payの利用を検討している方は要チェックです。

【LINE Payで押さえておきたい情報】

  • ポイント還元率が最大3%
  • 事前チャージ不要で決済可能
  • 銀行振込サービス

また、LINE Payをフル活用するためには「Visa LINE Payクレジットカード」が必須となります。一体どのようなカードなのか、わかりやすく解説した記事があるので参考にしてください。

◆平本良太
クレジットカードやキャッシュレス決済の最新情報に明るいWebライター。ファッションやグルメを中心にトレンド記事も手がける。

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