緊急事態宣言は解除され、徐々に社会生活が戻りつつありますが、依然として新型コロナへの警戒は続きます。これから来る猛暑の夏も、マスクは必要不可欠です。マスク不足はほぼ解消され、コンビニでも入手可能になっていますが、今欲しいのは、できるだけ涼しく快適に装着できるマスクでしょう。この記事では、水に濡らして使う、冷たい着け心地の和紙マスクをご紹介します。

和紙濡れマスクの特徴

特殊な「和紙糸」

マニラ麻(1000円札にも使われている素材)の繊維を分解し、パルプを作成します。そのパルプを特殊な技術で細く裁断し、テープ状にした和紙を、ポリエステルの糸に巻き付けたものが、「和紙糸」です。和紙は水分を多く取り入れることができるので、綿や合繊に比べ、長時間冷やすことができます。通気性にも優れているため、蒸れにくいのも特長です。

画像: 特殊な「和紙糸」

縫わずに「編む」ことで立体形状に

一般的な布マスクは、複数箇所を縫製して立体的な形にしますが、この和紙マスクはいっさい縫製せず、ホールガーメント®という独自の製法により、糸を編むことだけで立体形状を形成しています。ストレッチ性のある和紙糸を使用し、顔の形状に適した編み方をすることで、すきまなくフィットすると同時に、顔や口の動きを妨げない仕様になっています。口をとがらせてもマスクに当たらないくらい、空間を広く取っているとのこと。また、あごの部分がポケットになっていて、中にフィルターなどを入れることができます。※ホールガーメント®は島精機株式会社の登録商標

画像: https://www.makuake.com/project/nure-mask/

https://www.makuake.com/project/nure-mask/

優れた抗菌・消臭性

抗菌性試験方法で定められている試験方法で、抗菌活性値(抗菌効果の程度を判定する指標の値)で抗菌性の性能がわかります。和紙糸では、JIS(日本産業規格)、SEK(繊維製品認証基準)ともに、抗菌活性値の基準値を圧倒的に上回りました。

この効果は、薬剤加工ではなく天然の機能であるため、洗濯をしても効果が薄れることはありません。さらに、イソ吉草酸(汗臭・加齢臭の元)の除去性能評価試験(一般財団法人カケンテストセンター)においても、抜群の減少率が確認されています。

和紙マスクの使い方

マスクを水に濡らして、かたく絞ってから装着します。マスクが乾いたら、再度水に濡らして使用します。もちろん、洗濯機で洗って何度でも使うことができます(150回の洗濯耐久性試験に合格)。

和紙マスクの冷却効果

一般的な不織布マスクと、乾いた和紙マスク、水で濡らした和紙マスクを比較した実験データがあります。サーモグラフィー撮影を行い、体表温度を比較したものです(外気温28度、天気は曇り)。

まず、それぞれのマスクをつけた直後の体表温度です。体表温度を示す色は、白が最も高く、赤→オレンジ→黄色→緑の順に下がっていき、青が一番低くなります。

画像1: 和紙マスクの冷却効果

不織布マスクは装着直後から温度が上がっています。和紙マスクは、乾いていても濡らしても、温度が上がりません。

次に、それぞれのマスクをしばらく着けたのち、外したあとの体表温度を調べました。

画像2: 和紙マスクの冷却効果

不織布マスクと、乾いた和紙マスクは、外したあとすぐ高温になりました。でも、濡らした和紙マスクは、外したあとも温度が上がっていません。しばらく涼しそうです。

商品概要と購入サイト

一般販売予定価格2970円(税込み)で、カラーはホワイト、ライトピンク、ネイビー、ライトグレー、ミントグリーンの5色。それぞれSサイズ、Mサイズ、Lサイズがあります。

7/4(土)11時より、応援購入サービス「Makuake」を通じて、先行予約販売を開始しており、Makuake販売価格は2000円(マスク1枚、PM2.5シート2枚入り。送料込み)とお得です。同じ素材の手袋(ハンドマスク)も購入できます。興味のあるかたはチェックしてみてください。

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