今や多くの現代人の生活に欠かせない「フリマアプリ」ですが、みなさんはうまく活用していますか? 7月から「PayPay(ペイペイ)フリマ」が「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」の購入商品を3ステップで簡単に出品できるサービスをローンチ。商品情報などが自動で入力されるので、手間いらずで簡単に出品できると話題です。この記事では、編集部メンバーが実際に使ってレポートします。

PayPayフリマ使ってる?

何かと話題のフリマアプリ

みなさんは、フリマアプリを使ったことはありますか?自宅で簡単に不用品の販売、中古品の購入ができるので、今や若い世代を中心に多くの人が活用していますよね。フリマアプリには「メルカリ」や「ラクマ」など様々なアプリがありますが、今回はYahoo!の運営するフリマアプリ「PayPayフリマ」についてご紹介していきます。

PayPayフリマって?

PayPayフリマはYahoo!が運営しているフリマアプリ。去年の2019年10月からサービスを開始しています。ヤフオク!やヤフーショッピングと同じような感覚で使える、PayPay版のショッピングモールというイメージでしょうか。

PayPayフリマを利用するには、Yahoo!IDの登録が必要になりますが、PayPayで決済できたり、売り上げ金をPayPay残高にすることができるのでとても便利。また、ヤフーが親会社であることから、ヤフオクに出品されているもののうちオークション形式ではない固定価格として販売されているものは、PayPayフリマ内で閲覧・取引することが可能となっています。

ZOZOTOWNとの連携が話題に

ZOZOTOWN購入商品を簡単に出品

また、2020年7月より、「ZOZOTOWN」で購入した商品を出品できる機能がローンチ。ZOZOTOWNのアカウントとYahoo!IDを紐づければ、3ステップで簡単に出品できるようになります。

画像: https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/07/01c/
https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2020/07/01c/

「ZOZOTOWN」で購入した商品は一定期間(ZOZOTOWNでの発送完了から61日以上)が経過すると、今回「PayPayフリマ」のアプリ内に新たに設置する「持ち物リスト」に一覧として表示され、商品ごとに割り当てられた「出品する」ボタンを押すことで出品フォームが立ち上がります。

画像: about.yahoo.co.jp
about.yahoo.co.jp

通常であれば、商品の出品の際に、「商品タイトル」や「商品説明」の入力、「出品カテゴリ」の設定などが必要ですが、「ZOZOTOWN」が保有するアイテムデータとの連携によって、商品情報が出品フォームに自動的に反映されるため、商品のスペックの調査や情報の入力項目が少なくなり、出品までの作業がスムーズになります。

お得なキャンペーンも

今なら、「ZOZOTOWN」で購入した品を「PayPayフリマ」に出品することで、最大1,000ポイントの「ZOZOポイント」がもらえるキャンペーンも実施中。ZOZOTOWNをよく利用されるという方は、この機会にチャレンジしてみてくださいね!

実際に使ってみた!

「とても便利!」と話題の、ZOZOTOWNでの購入商品の出品ですが、一体どれくらいスムーズなのでしょうか。ZOZOTOWNを利用している編集部メンバーが実際に出品してみました

画像: 編集部メンバーがZOZOTOWNで購入した黒い革製のリュック

編集部メンバーがZOZOTOWNで購入した黒い革製のリュック

今回は、去年の10月ごろにZOZOTOWNで購入したこちらの黒いバッグを出品してみようと思います。

PayPayフリマTOPの「出品する」というボタンを表示すると、下記の画像のような「出品方法を選択する」という表示が現れます。その中にZOZOTOWNの「持ち物リスト」というアイコンが現れます。

画像: 「出品する」を押すと表示されます

「出品する」を押すと表示されます

「持ち物リスト」のアイコンをタップすると、ZOZOTOWNで過去に購入したもの(ZOZOTOWNから発送されて61日以上経過しているもののみ)が一覧で表示されます。私がZOZOTOWNで購入して61日経過している商品はこちらのバッグ1点のみだったので、バッグだけが表示されています。(なお、購入してから5年以上経過している商品に関しても表示されないようになっているため、注意が必要です)

画像: 購入して61日以上5年以下の商品が表示されます

購入して61日以上5年以下の商品が表示されます

今回は試しにこちらのバッグを出品してみようと思います。持ち物リストからバッグをタップすると、「商品の情報を入力」というページに遷移します。すると、商品情報がすべて埋まった状態になって表示されます。

ちなみにこの機能、私のようなズボラな人間にはすごくありがたいです…!

例えば、ブランド名と商品の関連性を覚えやすい商品なら(例えばadidasとか、ラコステとかロゴが商品に入っているものなど)どこで買ったか覚えていますが、そうでないファッション雑貨のブランドはいちいちブランドを覚えていません。(みなさんはいかがですか?わたしだけですか?笑)

しかも商品名となると、ファッションアイテムの商品名は複雑なので(なんとかネックとか、難しい素材の名前とか…笑)調べるのも一手間かかりますよね。そんな時、こちらの連携サービスを使えば、ワンタッチでブランド、商品名、カテゴリ、素材などの情報が自動で入力されます。いちいち情報を調べて入力する手間を省略できるのはありがたいです!

画像: 自動で商品の情報が入力されています

自動で商品の情報が入力されています

特に感動したのはこちらの「商品の状態」の項目。サイズや素材、参考価格まで、全部入力されています。この項目を全部自分で埋めるのはめんどくさい作業ですよね。

画像: 入力のめんどくさい項目もすべて手間いらず

入力のめんどくさい項目もすべて手間いらず

ただ、キチンと情報の整合性をチェックする必要はありそうです。今回も、レディースのアイテムにもかかわらず、「カテゴリ」部分が「メンズファッション」「メンズバッグ」になっていました。それでもやっぱり、自分で1から埋めるよりは圧倒的に楽!という印象でした。

商品の情報を入力し終えたら、あとは配送方法や販売価格を入力するだけで、簡単に出品できます。配送方法は「ヤフネコ!パック」(¥195~)と「ゆうパケット・ゆうパック」(¥175~)から選ぶことができます。自分の家の近くにあるコンビニが対応しているサービスを選ぶのが良さそうですね。

まとめ

いかがでしたか?手間いらずでスムーズに出品できるこちらのサービス、「ZOZOTOWN」をよく利用するユーザーにとっては必須のサービスになりそうな予感!特に、ワンシーズンごとに洋服を新しく買っているおしゃれさんには必見の内容になっています。是非上手に活用して、お得におしゃれを楽しんでくださいね!

This article is a sponsored article by
''.