離乳食初期から後期までのレシピが豊富にラインナップされているアプリ、「手作り離乳食」をご紹介!生後半年ごろから徐々にスタートしていく離乳食は、私たち大人が食べているものとは調理法や見た目が異なるので、はじめて作るお母さんは戸惑ってしまうことも多いですよね。初めての離乳食づくりでも困らない情報が盛りだくさんの「手作り離乳食」を活用していきましょう。

離乳食アプリとは

一般的に離乳食アプリとは、「離乳食の管理」や「離乳食レシピ」の紹介を行っているアプリのこと。手帳やノートに離乳食の記録を付けるのが億劫な方や、多く食べられている人気の離乳食を探したい時にうってつけです。

離乳食アプリのメリット

離乳食アプリにはメリットもたくさんありますが、「その都度検索すればいいんじゃない?」「離乳食の本を参考にするのは良くないの?」と思われる方もいるかもしれません。そこでここからは、離乳食アプリのお得なポイントを1つずつ紹介していきます。

食べられる・食べられない食材が一目でわかる

1つ目のポイントは、赤ちゃんが食べられるもの・食べられないものが検索1回で分かるということ。食べられない食材はレシピに掲載されないので、レシピにある食材で離乳食を作っていけば「これ食べさせちゃいけなかったの!?」というアクシデントが起こらずに済みますよ。

レシピの検索ができる

レシピは食材や料理名から検索できる場合がほとんど。「あっこれは食べられるのかな?」と気になった時に検索で確認できるので、お母さん・お父さんでも難なく使いこなすことができますよ。

離乳食の進め方が分かる

離乳食の初期・中期・後期という段階は知っていても、何か月ごろから、何を目安に離乳食を切り替えていけばいいのか分からない方は意外に多くいます。離乳食のレシピだけでなく基本情報や離乳食に関するニュースも掲載されているので、片手間に離乳食に対する知識を増やすことができますよ。

離乳食の記録ができる

作った離乳食や、気になっている離乳食 をストックしておくことができるのは嬉しいポイント。
検索の手間が省け、メモ代わりにも活用できます。

手作り離乳食のここがすごい

多くの種類がある離乳食アプリですが、その中でも「手作り離乳食」はお母さんたちから高い評価を得ています。高評価の理由と、「手作り離乳食」ならではのお得なポイントをチェックしていきましょう。

◆iOS

◆Android

740以上のレシピ掲載

「手作り離乳食」には、全部で740以上のレシピが掲載されています。他の離乳食アプリに比べても数が多く、作り方や材料が細かく書かれているので、初期からでも安心してレシピを頼ることができますよ。

「手作り離乳食」のレシピ画面

管理栄養士が監修

「手作り離乳食」のレシピは、すべて管理栄養士が監修して作られています。調理方法や栄養面、食材選びなどがプロ目線で書かれているので、安心して利用することができます。

成長に合わせてレシピを選べる

「手作り離乳食」では、離乳食の初期・中期・後期にレシピが分かれています。同じようなレシピでも時期によって調理方法やカット方法が異なるので、時期に合わせた調理方法を学ぶことができます。さらに「お気に入り」をしておくと、ブックマークのような機能で、すぐに目当てのレシピを閲覧することが可能。何度か同じ離乳食を作りたい時にありがたい機能ですね。

「お気に入り」の画面

実際に離乳食を作ってみた

「手作り離乳食」のレシピには、基本的に所要時間が記載されていません。そのため、実際にどのくらいの時間で離乳食を作ることができるのか不安に思う方も多いですよね。そこで、ここからは実際に離乳食を作ってレビューをしていきます。

【料理名】

きゅうりとトマトのサラダ

【材料】

きゅうり…10g
トマト…10g

【作り方】

①きゅうりは皮をむいて、2~3mmのみじん切りにする
②トマトは湯通しをして皮と種を取り除き、2~3mm角のみじん切りにする
③1と2を混ぜ合わせる

【作ってみて】

分量通りにしっかりと合わせようとすると、カットの部分で5分ほど時間がかかってしまいます。
しかし基本的には混ぜ合わせるだけなので、カットから計算してもトータル10分ほどで完成しました。

画像: きゅうりとトマトのサラダ

きゅうりとトマトのサラダ

皮を剥いてあげて、細かくカットすることで、赤ちゃんも飲み込みやすく、さっぱりと食べることができます。また、スプーンですくいやすく零れ落ちにくい形状なので、口からよく食べ物をこぼしてしまう赤ちゃんでも食べやすいかもしれません。

まとめ

「手作り離乳食」では、他にも食材によってレシピを絞り込む機能や食べた食材のチェックリストも利用できます。このアプリ1つで離乳食の管理 ができてしまうので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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