この記事ではサウナの中でも「作業スペースあり」な場所に注目して、オススメ施設をご紹介します。リモートワーク・テレワークで仕事をする機会が増えたこの頃、たまには自宅以外の場所で気分転換をするために、カフェなどで作業を進める方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、サウナが仕事に向いている理由や、作業環境が充実したオススメ施設をピックアップしていきます。

サウナを作業スペースにおすすめしたい理由

サウナを作業スペースとしておすすめする理由は、「やるべきことに集中できる」「いつでもオンとオフを切り替えてリセットできる」「入浴中に思考を整理できる」といったメリットがあるからです。

画像: サウナ施設は作業スペースとしてもオススメ(写真はイメージ/Photo AC)

サウナ施設は作業スペースとしてもオススメ(写真はイメージ/Photo AC)

自宅などで仕事を進めていると、さまざまな事柄につい目が行ってしまい、集中力を削がれるのはよくあること。サウナなど特定の場所に缶詰になれば、目の前のやるべきことに自然と集中できるはずです。

また、集中力にはどうしても波があり、作業が面白いほど進むときもあれば、逆に全く進捗が出ないときもあります。集中力の切れ目や、調子が悪いと感じた際に入浴を挟めば、自分のコンディションをリセットして再び仕事に向き合うことができます。ちなみに、筆者自身も「仕事前にサウナ→作業スペースで仕事→行き詰まったらサウナ→再び仕事」というルーチンを繰り返しながら作業を進めることがよくあります。

さらに、サウナや大浴場の中では一切の情報を遮断することも可能です。サウナ室や浴槽でじっくりリラックスしながら、今までやっていた作業を振り返って思考を整理することもできるでしょう。

作業環境が充実したおすすめサウナ5選

ここからは、筆者も実際に執筆のために利用しているおすすめのサウナ施設をご紹介します。いずれもきちんと作業環境が確保された、仕事向きの施設です。

日本初のコワーキングサウナ「スカイスパYOKOHAMA」

神奈川県横浜市の有名サウナといえば、こちらのスカイスパが真っ先に話題に上がること間違い無しでしょう。多くの方に愛されるサウナですが、実は「サウナ×コワーキングスペース」の試みを日本で初めて開始した場所でもあります。「サウナで仕事をしたい!」と考えた際、真っ先におすすめしたい施設です。

集中して作業に取り組める個室ブースや、カフェ感覚で利用できるダイニングブースはもちろん、複数人でのミーティングやプレゼンに利用できる会議ブースも備え付けられている充実ぶりが魅力です。もちろん、すべての作業スペースはコンセント付き&Wi-Fi利用可能。丸一日滞在してもストレスフリーで仕事に打ち込める充実した環境は、一般的なコワーキングオフィス以上のクオリティです。

丸一日作業に没入できる「RAKU SPA 1010神田」

御茶ノ水や神田といった主要駅からのアクセス良好な「RAKU SPA 1010神田」も、作業スペースにおすすめのサウナです。10時間で1,490円(平日)というコストパフォーマンス抜群の利用料金に、全館Wi-Fi対応のフロアや自由に利用できる電源コンセントも。

コワーキングスペースだけでなく、ハンモックでくつろげるリラクゼーションスペースや5,000冊以上の漫画や雑誌が読めるBOOKスペースなどが充実しています。地下には女性専用フロアもあり、男女問わず楽しめる施設です。

10時間の間に入浴やサウナでリフレッシュしつつ充実した作業スペースで仕事を進める体験を一度すれば、きっと「サウナ作業」の虜になること間違い無しでしょう。

元大浴場を作業スペースにリノベーション!「両国湯屋江戸遊」

和モダンを基調とした、落ち着いた雰囲気が魅力の下町スパ施設です。6つの浴槽と3つのサウナ、3つの岩盤浴を抱える大型サウナとして高い支持を得ています。
こちらの特徴は「湯work」という名のコワーキングスペース。なんと元大浴場を大胆にリノベーションし、銭湯らしさを残しつつ、仕事を応援するための充実した環境が整備されています。

湯船の形を活かしたワークスペースには、コンセントだけでなくUSBスロットも完備されているため、端末を問わずさまざまな作業に打ち込めます。さらには、サウナ室を改造した会議室も設置されており、普段のロケーションとは全く異なる環境で、ミーティングや打ち合わせを行うことも可能です。

全体的にスタイリッシュな雰囲気でありつつ、どこか温かみも残した環境に一日身を置けば、山積みのタスクにも向き合っていけるでしょう。

温泉で疲れをリセット「東京荻窪天然温泉 なごみの湯」

中央線の荻窪駅から徒歩3分の好立地が魅力的な「なごみの湯」では、西多摩で汲み上げた天然温泉や3種類のサウナ、高濃度炭酸泉や岩盤浴などが楽しめます。地下には広々としたリラクゼーションスペースもあり、作業用に電源やWi-Fiが完備されたラウンジ席も充実しています。

一度入館してしまえば深夜1時まで追加料金無しで滞在でき、長時間腰を据えて仕事に打ち込める空間です。作業に詰まったり考え事の整理をするために温泉に浸かり、リフレッシュした状態で再び仕事を進める…そんなサイクルで1日過ごせばストレスなく確実なアウトプットを出せるはずです。

泊まり利用もオススメ!「Smart Stay SHIZUKU 上野駅前」

たくさんのサウナや銭湯が目白押しの上野エリアに、今年オープンしたばかりのカプセルホテルです。大浴場だけでも利用可能で、本格的なオートロウリュ付きのサウナや冷たい水風呂を満喫できます。

もちろん作業スペースも充実しており、簡単な打ち合わせも可能なコミュニケーションエリアと、しっかり休みたい方向けのリラクゼーションエリアに分かれています。コワーキング専用の座席も豊富に設けられており、仕事に打ち込んでいる方を見かけることも珍しくありません。

また、SHIZUKUでは最安2,710円(税抜)から広々としたカプセルルームに宿泊することも可能なため、泊まり込みでの作業にも最適です。利用の際には1泊してみるのもオススメで、まとまったタスクの消化に役立つでしょう。

まとめ

今回はライターも実際に利用する、作業向きのおすすめサウナ施設をいくつかご紹介しました。仕事モードに入るためにサウナと入浴、手が止まったときにもサウナと入浴、ちょっと一息つきたいときにもサウナと入浴…。そんなルーチンで作業の流れを組み立てると、普段以上のパフォーマンスが出せること請け合いです。ぜひ一度お試しください。

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