この記事では、日々の暮らしに役立つ100均グッズを実際に使用してレポートします。今回は、ダイソーの「牛乳パックカッターガイド」をレビュー。牛乳パックをきれいにラクラク解体できる優れものです。同商品の基本情報や、実際に使ってみた際の個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

ちょいズボラなおひとりさま女子。一人暮らし歴は10年を超え、プチプラ便利グッズの追及に磨きがかかってきた。恋人ができると必ず「100均デート」に連れていき、自分と価値観が合うかどうかを判定する。

ハサミで切り開くには案外力が必要…

環境に優しい資源“紙パック”。ただゴミ出しの際には中身を洗い、パックを切り開いて乾かすなど面倒な工程がつきものですよね。中でもかたいパックを開く作業は力がいるうえ、真っ直ぐ切るのもなかなか困難。そこでパックのゴミ出しを楽にするグッズを探していたところ、ダイソーで「牛乳パックカッターガイド」を偶然発見しました。真っ直ぐ切れるようにガイドがついている同商品は、扱いやすさが注目の的になっている様子。SNS上でも「ハサミを使うよりラクにパックを解体できる」「手間だった作業が憂鬱じゃなくなった!」と話題を呼んでいます。

画像: 見た目はシンプルな白色のカッターガイド

見た目はシンプルな白色のカッターガイド

余計な力いらずでラクラク切れる!?

白いビジュアルの同商品は、スタンダードなパック底と同じサイズ感。ABS樹脂という素材でできており、ツルツルとした手触りが特徴的です。しかも光沢があるため、プラモデルや自動車のパーツなど幅広い製品に使えるとか。“コの字”に溝がある「牛乳パックカッターガイド」はどうやらパックをはめこんで切っていくようですが、果たして使い心地はいかに…?

画像: 軽いのに耐久性にも優れたカッターガイド

軽いのに耐久性にも優れたカッターガイド

まずは軽く水洗いして乾かしたパックの底に同商品をセット。この時、底を利き手に合わせた向きで寝かせてください。私は右利きなので底を右側に寝かせて、左手でパックを持ちながらガイドの溝に沿ってカッターで切りこみを入れていくだけ。パックを回転させながら奥から手前に引くようにして切っていけば、順に三面カットできますよ。ただしパックを回転させる際には、刃を動かすので注意が必要。あやまってケガをしてしまう恐れがあるため気をつけてくださいね。

画像: パック底にピッタリのサイズ感

パック底にピッタリのサイズ感

画像: 溝に沿って切っていけばきれいに切れる!

溝に沿って切っていけばきれいに切れる!

最後にガイドをはずして縦に切るのみでOK。ハサミを使って手間をかけていたパックの解体が、パパっと簡単にできました。試してみて感じたのは、余計な力を必要としない手軽さ。長時間使い続けてもあまり手が疲れず、複数のパックを連続で解体するのもラクラクおこなえそうです。

画像: 余計な力いらずでラクラク切れる!?
画像: 労力も最小限でOKな「牛乳パックカッターガイド」

労力も最小限でOKな「牛乳パックカッターガイド」

耐久性に優れたABS樹脂素材は、カッターで傷がつきにくいのも魅力的。ちなみにネット上では「軽くて丈夫なので扱いやすい」「エコな活動の他に、パックで創作したい人にもおすすめ」「ハサミを使った作業が苦手だけど、これなら楽にパックを切れそう」といった好評の声が相次いでいます。面倒な解体作業を楽チンにしたい方や、力を使う作業が苦手な方にもうってつけな「牛乳パックカッターガイド」。ぜひ購入して、紙パックのゴミ出しに役立ててみてくださいね。

◆文・撮影=片山鈴(編集ライター)
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