キャッシュレス決済の中でもユーザー数が急増しているスマホ決済。「種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」と悩まれている方は多いはずです。そこで本記事では、個人的に最もおすすめしたLINE Payについてご紹介します。メリットやデメリットはもちろん、LINE Pay利用時の注意点まで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

LINE Payとは

半年間使用して感じた「お得感」

画像: 半年間使用して感じた「お得感」

LINE Payとは、名前の通りLINEが手掛けるスマホ決済です。ポイント還元制度や特典クーポンなど様々なサービスを用意しており、バーコード決済を採用しています。

加盟店に関しても、セブンイレブンやローソン、くら寿司やマツモトキヨシなど、幅広いジャンルをカバーしています。

私はLINE Payを利用してから半年以上がたちますが、キャッシュレス決済全体で比較してもトップクラスにお得だと思います。具体的なメリットは後述しますが、ポイント還元率を重視したいならLINE Payがぴったりです。

LINE Payのメリット

ここでは、LINE Payのメリットをユーザー目線で解説します。

ポイント還元率が高い

画像1: pay-blog.line.me
pay-blog.line.me

LINE Payの最大のメリットはポイント還元率です。「LINEポイントクラブ」のマイランクに応じて変動し、1.0%~3.0%に設定されています。

マイランクは半年間のLINEポイント獲得数で決定し、具体的な基準は下記の通りです。

  • プラチナ:5,000ポイント
  • ゴールド:500ポイント
  • シルバー:100ポイント
  • レギュラー:0ポイント

レギュラーは誰でも到達できるマイランクなので、LINE Payは1.0%のポイント還元率から利用できることになります。また、他のスマホ決済と比較した結果は下記の通りです。

スマホ決済ポイント還元率
LINE Pay1.0%~3.0%
PayPay0.5%~1.5%
楽天ペイ1.0%~1.5%

LINE Payは、効率的にポイントを貯めたい方におすすめします。

請求書の支払いに対応している

LINE Payの請求書支払い機能を利用すれば、公共料金や税金を支払うことができます。具体的には下記の通りです。

  • 東京電力エナジーパートナー
  • 関西電力
  • 水道料金
  • 固定資産税 など

支払い方法は非常にシンプルで、請求書のバーコードをLINE Payで読み取るだけ。コンビニまで足を運ぶ必要がなく、自宅にいながら支払いができます。

特典クーポンが豊富に用意されている

様々な特典クーポンが用意されているのもLINE Payのメリットです。

ただ、利用できる特典クーポンの枚数はマイランクによって変動します。私はプラチナランクを維持しているので、毎月10枚まで利用可能です。

LINEアプリ内で利用できる

LINE PayはLINEアプリ内で利用できます。専用アプリも存在しますが、わざわざインストールしなくて大丈夫です。PayPayやメルペイなど他のスマホ決済と比較して、手軽に始めやすいといった魅力があります。

LINE Payのデメリット

ここでは、LINE payのデメリットをユーザー目線で解説します。

プラチナランクまで到達が難しい

画像2: pay-blog.line.me
pay-blog.line.me

LINE Payでポイント還元率3.0%を実現するためには、プラチナランクに到達する必要があります。しかし、プラチナランクには「半年間で5,000ポイント獲得」という条件が設定されており、達成できる方は限られてしまうでしょう。例えばポイント還元率2.0%の場合、1ヵ月で約4万円以上もLINE payを利用する必要があります。

またプラチナランクに到達した後も、ポイント還元率3.0%をキープするといった課題が生じます。1ヵ月あたり約2万5,000円以上のLINE payの利用が必要です。スマホ決済をLINE Payに一本化すれば難しくありませんが、「PayPayや楽天ペイも合わせて利用したい」という方にはおすすめできません。

Visa LINE Payクレジットカードが必須

画像: www.smbc-card.com
www.smbc-card.com

LINE Payでポイントを獲得するためには、支払い方法を「チャージ&ペイ」にする必要があります。「チャージ&ペイ」は「Visa LINE Payクレジットカード」が必須なので、もっていない方は新たに発行しなければいけません。

ただ、「Visa LINE Payクレジットカード」自体は非常に優秀なクレジットカードです。通常時のポイント還元率1.0%に加えて、実質年会費無料で利用できます。カード発行の手間はかかりますが、LINE Payの利用を検討中の方は手に入れておきましょう。

LINE Payの「チャージ&ペイ」について

LINE Payを利用する上で、必ず押さえておきたいのが「チャージ&ペイ」。簡単に説明すると、Visa LINE Payクレジットカードを利用した支払い機能のことです。

  • LINE Pay残高:事前にお金をチャージして利用
  • チャージ&ペイ:チャージ不要で支払い可能

上記のように「チャージ&ペイ」を利用すれば、事前チャージ不要で支払いが可能になります。また、マイランクの基準となるLINEポイントは、基本的に「チャージ&ペイ」の利用でしか貯まりません(※)。LINE Payを検討中の方は、一度「チャージ&ペイ」の詳細についてチェックしておくといいでしょう。

※LINE関連サービスを利用するなど、「チャージ&ペイ」以外にもLINEポイントを獲得する手段はあります。

LINE Payに関するまとめ

今回は、おすすめできるスマホ決済のLINE Payについて解説しました。主なメリット、デメリットは下記の通りです。

【メリット】

  • ポイント還元率が高い
  • 請求書の支払いに対応している
  • 特典クーポンが豊富に用意されている
  • LINEアプリ内で利用できる

【デメリット】

  • プラチナランクまで到達が難しい
  • VIsa LINE Payクレジットカードが必須

個人的には、最もお得なキャッシュレス決済の1つだと思っています。ただ、高ポイント還元率を維持するには、1か月あたり約2万5,000円~4万円の利用が必要なので要注意です。お近くにLINE Pay加盟店がある方はぜひ検討してみてください。

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