Wi-Fiルーターの電気代はどれくらい?設定で節電することが可能な機種も

ガジェット

Wi-Fiルーターは電源を落とすことないため、消費電力が気になるところ。Wi-Fi6対応機は、Wi-Fi5対応機より消費電力が大きいようだ。ルーターによっては設定で節電することもできるので、この機会に知っておくといい。

ルーターは常時電源オンだが、電気代はどれくらい?

▶Wi–Fi6対応機はやや高め

Wi-Fiルーターは電源を落とすことないため、消費電力が気になるところ。Wi-Fi6対応機は、Wi-Fi5対応機より消費電力が大きいようだ。例えば、バッファローのWi-Fi5ルーター、WSR-2533DHP3は、最大消費電力は13.7ワット。1ヵ月使い続けると電気代は約260円になる。対して同社のWi-Fi6ルーター、WXR-5700AXは28.8ワットで、1ヵ月の電気代は約550円となる(最大時で計算した目安)。

なお、ルーターによっては節電設定が可能なので、電気代をより抑えることもできる。

●ルーターによっては設定で節電することが可能!

節電機能は、ネットを使わない時間帯にルーターをスリープさせる仕組み。スリープが長ければ電気代は安くなる。

※価格は記事作成当時のものです。

●解説/福多利夫(フリーライター)

スポンサーリンク
ガジェット知識
シェアする
特選街web編集部

1979年創刊の老舗商品情報誌「特選街」(マキノ出版)を起源とするWebマガジン「特選街web」( https://tokusengai.com/ )編集部。2023年6月よりブティック社運営。日常に役立つ知識、商品選びのコツから、お得な購入方法、上手な使いこなし方まで、読者の皆様の快適な暮らしをサポートする記事を作っています。

特選街web編集部をフォローする
特選街web

PR

【文字起こし自動化】AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』の強力進化を熟練ライターが検証《割引クーポン付》

【文字起こし自動化】AIボイスレコーダー『Notta Memo Pro』の強力進化を熟練ライターが検証《割引クーポン付》
AIボイスレコーダー「Notta Memo Pro」をライター歴35年の筆者が検証。録音モードの自動認識やWi-Fi自動同期、月600分の文字起こしなど、進化した機能と使い勝手を紹介します。10%OFFクーポンコードも掲載。

PRレビュー
PC不要で4K映像を簡単バックアップ保存できる!プロスペックのハイビジョンレコーダー『HVE705-PRO』

PC不要で4K映像を簡単バックアップ保存できる!プロスペックのハイビジョンレコーダー『HVE705-PRO』
PC不要で4K映像をバックアップできるハイビジョンレコーダー『HVE705-PRO』をレビュー。ビデオカメラやゲーム機、スマホなどのHDMI出力を外付けHDDへ簡単保存できる特長や、最大8TB対応・4K30p録画・exFAT対応などの機能をわかりやすく解説します。

PRガジェット