健康管理の基本は毎日の検温。IoT体温計を使えばラクラクだ。今回は、A&Dのスマートフォン対応予測式体温計「UT-201BLE Plus」を紹介する。予測式体温計とは、平衡温(へいこうおん)の予測値を表示するもの。

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

健康管理の基本は毎日の検温。IoT体温計を使えばラクラク

コロナ禍の影響で、あらゆるところで検温を求められることも、今や常識になった。ただ、コロナ禍だからではなく、健康管理の基本として、毎日検温することは大事なことである。とはいえ、検温したものを毎日忘れずに記録するのはめんどうで、相当マメな人でないと続かない。だからこそ、IoTな体温計が求められる。

今回の事件家電ファイル
A&D
スマートフォン対応予測式体温計
UT-201BLE Plus
実売価格例:5470円

画像: 見やすい大型液晶表示搭載のスマートフォン対応予測式体温計。腋下での予測検温は、30秒で測定可能。測定終了をブザー音と光るスイッチで知らせてくれる。内部メモリーだけでも90セット記録できる。

見やすい大型液晶表示搭載のスマートフォン対応予測式体温計。腋下での予測検温は、30秒で測定可能。測定終了をブザー音と光るスイッチで知らせてくれる。内部メモリーだけでも90セット記録できる。

そこで発売されたのが、A&Dのスマートフォン対応予測式体温計。予測式体温計とは、平衡温(へいこうおん:腋をしっかり閉じることで体の内部の温度(体温)が腋にまで伝わり、十分に温まったときの温度を指す。)の予測値を表示するもの。

腋の下が平衡温に達するには10分以上かかるため、それを短時間(30秒)で測定できるのが特徴だ。もちろん、予測検温終了後、そのまま10分間測り続ければ実測検温が行える。ブルートゥース機能を搭載し、測定した検温データは自動的にスマホアプリに送信され、グラフ化や一覧することができる。

IoT化された体温計で記録し続けることは、個人での健康管理だけでなく、実は、病院を受診する際などにも大いに役立つ。というのも、アプリに保存した体温の変化推移などのデータを掛かりつけの医師と共有することで、大病の予兆を事前につかむことも可能になるからだ。また、離れた場所に住む家族に使ってもらえば、見守りや健康管理などにも活用できるだろう。

ランニングをしたり、カロリー管理をしたり、健康になるために多くの人がいろいろ実践している。ただ、その前に、毎日の体温管理をすることも重要なのである。

ココが事件だ!
「A&D Connect Smart」に対応

iPhoneとAndroidスマホに対応した独自の健康管理アプリ、「A&D Connect Smart」を用意している。検温したデータを取り込むことで、体温のグラフ化やリスト一覧にすることができる。

画像1: 健康管理の基本は毎日の検温。IoT体温計を使えばラクラク

ココが事件だ!
同社の対象機器とも連係管理可能

同社の血圧計、体重計、体組成計、活動量計にも対応。それぞれ連係することで、一つのアプリで丸ごと健康管理ができて便利だ。毎日、数値を取り続けることがとにかく大事である。

画像2: 健康管理の基本は毎日の検温。IoT体温計を使えばラクラク

ココが事件だ!
見た目はよくある体温計と同じ

白いボディに白黒の液晶画面と、一般的な体温計と見た目はほとんど変わらない。使い方も簡単。ガジェット的な強いデザインの主張がないからこそ、飽きずに毎日使い続けられるだろう。

画像3: 健康管理の基本は毎日の検温。IoT体温計を使えばラクラク

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。新メディア「Beyond」をローンチ予定。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/滝田勝紀

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