庭キャンプ・車中泊・ソロキャンプと、望みのキャンプスタイルが決まったら、お気に入りのグッズをそろえて自分だけの自由時間を満喫しよう。ひとつで何役もこなせる機能的なものから、部屋でも使いたくなるおしゃれなものまで、注目キャンプグッズをセレクトしました!

[別記事:【ソロキャンプ】最低限揃えておきたい!初心者におすすめのセットはこれ!

テーブル
DOD「テキーラ180」

コックピットスタイルで秘密基地を作ってみよう!

テーブルの前に座れば、すべてのものに手が届く「コックピットスタイル」。そんな人気のスタイルが、このテーブル一つで完成する。脚部にはランタンハンガーやキッチンペーパーホルダー、ツールハンガーを装備。テーブル天板は耐火塗装のスチール製なので、焚き火調理のロストル(網)としても使用可能だ。

DOD
テキーラ180
オープン価格(実売価格例2万5800円)

画像1: テーブル DOD「テキーラ180」
画像2: テーブル DOD「テキーラ180」

収納、持ち運びに便利なストラップベルト付き。パーツを一まとめにできる。

画像3: テーブル DOD「テキーラ180」

3ミリ厚のスチール製なので、熱い鍋やスキレットを直接置けるだけでなく、焚き火の上で使うことも可能だ。

画像4: テーブル DOD「テキーラ180」

同製品2セットに脚部(テキーラレッグL)を2点追加すれば、焚き火を囲んだ囲炉裏スタイルを作ることができる。

ランタン
SOTO「Hinoto(ひのと)」

ろうそくのような静かな明かりでサイトを演出

ソロキャンプではサイトをあまり明るくせず、柔らかい炎で過ごしたい。そんなサイト作りにうってつけなのが、このキャンドルふうガスランタンだ。燃料はガスを充填した専用タンクのほか、OD缶を取り付けての使用も可能。充填するガスは、CB缶、OD缶(※別売の専用アダプターが必要)、ライターガスと、さまざまなものが使える。

SOTO
Hinoto(ひのと)
6930円

画像1: ランタン SOTO「Hinoto(ひのと)」
画像2: ランタン SOTO「Hinoto(ひのと)」

アウトドア用ガス缶(OD缶)や一般的なカセットボンベ(CB缶)、ライターガスに対応する。

画像3: ランタン SOTO「Hinoto(ひのと)」

小さなテーブルに載せても場所を取らないコンパクトな設計。携帯時もかさばらないのでミニマム派に最適だ。

画像4: ランタン SOTO「Hinoto(ひのと)」

オン/オフや炎の大きさを調整するときは、本体のリングを回すだけと簡単。グローブをはめていても扱いやすい。

画像5: ランタン SOTO「Hinoto(ひのと)」

ろうそくのような柔らかい炎で周囲を照らす。のんびりとしたソロキャンプの夜を演出するにはピッタリだ。

テント
テントファクトリー「TCワンポールテントRG」

グランドシート付属でお座敷仕様でも過ごせる

焚き火を見つめていると癒やされるが、舞い上がる火の粉がテントにつくと簡単に穴が開いてしまう。しかしこのテントのようなTC素材なら、熱に強いので穴が開く心配は少ない。出入口にはメッシュドアを装備し、夏でも虫を防いで涼しく過ごせる。また、グランドシート付きなので、お座敷仕様にもできるので便利だ。

テントファクトリー
TCワンポールテントRG
5万2800円

画像1: テント テントファクトリー「TCワンポールテントRG」
画像2: テント テントファクトリー「TCワンポールテントRG」

シンプルなワンポールテントながら高い快適性を実現。別売のウイングタープと組み合わせるのも簡単。

コット
ロゴス「Tradcanvas イージーオーバルフレームベッド」

コンパクト収納で持ち運びが楽にできる

ワンポールテントなど、フロアがないテントに泊まる場合は、コットに寝袋を敷いて寝るのがスタンダード。マットと違って地面からの湿気や凹凸を気にしなくていいことから、こちらのほうがいいというキャンパーも多い。このモデルはシートが低いローコット。分解してコンパクトに収納できるので、持ち運びや保管も楽。

ロゴス
Tradcanvas
イージーオーバルフレームベッド
6930円

画像1: コット ロゴス「Tradcanvas イージーオーバルフレームベッド」
画像2: コット ロゴス「Tradcanvas イージーオーバルフレームベッド」

シート高が約18センチのローコットなので、壁の傾斜が大きかったり、天井が低かったりするテントにもピッタリだ。

テーブル
テントファクトリー「ウッドライン グランドテーブル」

室内でも使いたくなる上質なウッドファニチャー

お気に入りのグッズでサイトを飾る「こだわり派」キャンパーの間では、ナチュラル素材のファニチャーが人気。特に木製ファニチャーは雰囲気が柔らかく、使い込むほどに味わいが深くなることも人気の秘密だ。このモデルはソロキャンプでも使いやすいサイズの折り畳み式ローテーブル。キャリーバッグも付属する。

テントファクトリー
ウッドライン グランドテーブル
8250円

画像1: テーブル テントファクトリー「ウッドライン グランドテーブル」
画像2: テーブル テントファクトリー「ウッドライン グランドテーブル」

コンパクトに折り畳める。上質なハードウッドを採用していて、キャンプはもちろん、庭先やベランダ、室内でも使用できる質感が魅力。

ダッチオーブン
SOTO「ステンレスダッチオーブン」

メンテナンスフリーで扱いが簡単なダッチオーブン

荷物を増やさないためには、一つで何役もこなせるグッズが不可欠。ダッチオーブンもその一つで、1台で焼く、煮る、蒸すなど、さまざまな調理ができる。このダッチオーブンは、錆に強いステンレス製。残った料理は、入れたまま保管や温め直しも可能だ。また、油慣らしも必要ないので、気軽に使うことができる。

SOTO
ステンレスダッチオーブン
8インチ1万9800円、10インチ2万2000円、12インチ2万6400円

画像1: ダッチオーブン SOTO「ステンレスダッチオーブン」
画像2: ダッチオーブン SOTO「ステンレスダッチオーブン」

サイズは8インチ、10インチ、12インチの3サイズ。作る料理や出かける人数に応じて、サイズを選びたい。

クーラーボックス
テントファクトリー「メタルクーラースチールボックスM」

保冷力に優れていてカラバリ豊富なオシャレ仕様

食材の保存に欠かせないクーラーボックス。特に暑くなる夏場は、保冷力の高いモデルほど安心して使える。このクーラーボックスは、高密度ウレタンフォームを注入した保冷力に優れるモデル。人気のスチールボディでカラーバリエーションが豊富なので、サイトをオシャレにコーディネートできる。

テントファクトリー
メタルクーラースチールボックスM
1万6500円

画像1: クーラーボックス テントファクトリー「メタルクーラースチールボックスM」
画像2: クーラーボックス テントファクトリー「メタルクーラースチールボックスM」

ソロキャンプにも適したMサイズは容量約29リットル。容量約51リットルのLサイズ(写真左)に比べコンパクトだ。

LEDライト
OGC「スクエアライト」

スマホの充電もできる大光量LEDライト

テント内や車中泊に欠かせない小型LEDランタン。夜、トイレに行くときも、持っていると安心だ。このモデルはコンパクトながら、明るさが最大で1000ルーメンと大光量。さらに1万ミリアンペアのリチウムイオンバッテリー内蔵で、スマホの充電も行える。点灯モードは、白色・暖色・白色+暖色の3パターンから選べる。

OGC
スクエアライト
オープン価格(実売価格例6744円)

画像1: LEDライト OGC「スクエアライト」
画像2: LEDライト OGC「スクエアライト」

クルマのアシストグリップなどに取り付けやすい収納ポーチも付属。収納したままでも操作が可能だ。

LEDライト
クイックキャンプ「POSTGENERAL×QUICKCAMP ハングランプ TYPE-Q」

個性的なサイトを演出するオシャレなLEDライト

オシャレにサイトを演出するキャンパーには、ストリングライトやペンダントライトをタープに吊して使用する人も多い。そんな中、登場したこのモデルは、優しく照らす50ルーメンの明るさ。インテリアのようなデザインながら、IPX4規格の防水、丈夫なポリカーボネート製LED電球など、アウトドアでも使いやすい仕様だ。

クイックキャンプ
POSTGENERAL×QUICKCAMP
ハングランプ TYPE-Q
2480円

画像1: LEDライト クイックキャンプ「POSTGENERAL×QUICKCAMP ハングランプ TYPE-Q」
画像2: LEDライト クイックキャンプ「POSTGENERAL×QUICKCAMP ハングランプ TYPE-Q」

コンパクトに収納できる分解式なので持ち運びやすい。保管や持ち運びに便利な収納バッグも付属している。

焚き火台
コールマン「ファイアーディスクソロ」

シンプルだけど堅牢なソロ用の焚き火台

直火OKのキャンプ場以外で焚き火を楽しむなら、焚き火台は必携。さまざまなモデルが出まわっているが、便利なのはやはり設営・撤収が簡単なモデルだ。これは直径約30センチ、重量約900グラムのソロキャンプ用モデル。わずか3秒で設営でき、すぐに焚き火を始められる。耐荷重25キロでダッチオーブン調理も可能だ。

コールマン
ファイアーディスクソロ
4280円

画像1: 焚き火台 コールマン「ファイアーディスクソロ」
画像2: 焚き火台 コールマン「ファイアーディスクソロ」

ディッシュタイプで、大きめの薪でも載せやすい形状をしている。本体は錆びにくいステンレス製だ。

※価格は記事作成時のものです。
※価格はすべて標準価格。オープン価格のものは実売価格例を掲載。

■解説/牛島義之(フリーライター)

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