ダイソーで販売されている折り畳み椅子を使って、オリジナルのラックを作ってみました。ダイソーの折り畳み椅子はそのまま使っても良いですが、アレンジを加えることでまったく別のアイテムに生まれ変わります。今回は座面部分をカットしカゴを設置して、オリジナルのラックをDIY。工程も少なく費用もかからないため、ぜひチャレンジしてみてください。

ダイソーの折り畳み椅子でラックをDIY

手を加えなければ2分で完成

ダイソーの折り畳み椅子は汎用性が高く、そのまま使わずに何かしらアレンジを加えて活用する人が多いようです。

画像: ダイソーの折り畳み椅子をアレンジして使う人は多いそう

ダイソーの折り畳み椅子をアレンジして使う人は多いそう

棚にしたりおしゃれなテーブルにしたり、いろいろなアレンジ方法がありますが、今回はダイソーの折り畳み椅子を男前なラックとして生まれ変わらせてみます。

①布部分をカット

折り畳み椅子には座面部分と脚部分の2か所に、布が付けられています。それぞれハサミを使ってカットしましょう。

画像: ハサミを使ってカット

ハサミを使ってカット

②カゴを設置

エックス脚だけになったら、カゴを設置します。布をカットした折り畳み椅子は幅が自由に変更できるため、カゴのサイズには神経質にならなくても大丈夫です。

画像: 幅が自由に変更できるため、カゴのサイズには神経質にならずで大丈夫

幅が自由に変更できるため、カゴのサイズには神経質にならずで大丈夫

筆者のカゴはセリアで見つけたものですが、似たような製品が各100均で売られています。サイズや色、素材などを踏まえてお好みのものを選びましょう。

もちろんワイヤーのカゴでなく、木のボックスやファブリックケースを用いてもOKです。仕上がりのイメージに沿った品をチョイスしてみましょう。

画像: 木のボックスやファブリックケースを用いてもOK

木のボックスやファブリックケースを用いてもOK

③結束バンドで固定

最後にカゴと脚部分を結束バンドで結べば、完成します。しかしこれだけでは少しつまらないため、アレンジを加えてみましょう。

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