富士フイルムは、インスタントカメラ「instax(インスタックス)」シリーズの最上位機種として、カードサイズのミニフォーマットフィルムに対応したハイブリッドインスタントカメラの"チェキ"「instax mini Evo(ミニ エヴォ)」を発売した。

富士フイルム
instax mini Evo

●実売価格:2万5800円程度

シリーズ最上位!100通りの撮影エフェクトを実現したハイブリッドインスタントカメラ

富士フイルムは、撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラ「instax(インスタックス)」シリーズの最上位機種として、カードサイズのミニフォーマットフィルムに対応したハイブリッドインスタントカメラの"チェキ"「instax mini Evo(インスタックス ミニ エヴォ)」を発売した。

画像: シリーズ最上位!100通りの撮影エフェクトを実現したハイブリッドインスタントカメラ

「instax mini Evo」は、従来モデルから機能・操作感・画質・アプリをさらに進化させたており、搭載されている「ソフトフォーカス」や「光漏れ」など10種類のレンズエフェクトと「モノクロ」や「レトロ」など10種類のフィルムエフェクトを自由に組み合わせることにより「100 通りの撮影エフェクト」を実現している。撮影した情景を感じたままにチェキプリントで表現することができる。

「100通りの撮影エフェクト」を実現

高級感のあるクラシックなカメラデザインに加え、レンズダイヤルやフィルムダイヤル、プリントレバーをinstax として初めて搭載。ダイヤル操作でエフェクトを選択したり、レバーを引いてプリントしたりすることができ、アナログ感のある操作を楽しむことができる。

画像: (左)レンズ:光漏れ × フィルム:モノクロ (中)レンズ:ハーフフレーム × フィルム:ビビッド (右)レンズ:ノーマル × フィルム:淡い

(左)レンズ:光漏れ × フィルム:モノクロ
(中)レンズ:ハーフフレーム × フィルム:ビビッド
(右)レンズ:ノーマル × フィルム:淡い

形状や操作音の細部までこだわったダイヤルやレバーの搭載で、アナログ操作を楽しめる

カメラ背面には、3.0インチのLCD モニターを搭載。画面を見ながら撮影し、好きな画像を選んでプリントすることが可能だ。また形状や操作音の細部にまでこだわったレンズダイヤル・フィルムダイヤル・プリントレバーにより、アナログ操作で作品を創り上げる楽しさを追求している。

高級感ある「クラシックデザイン」をカメラ本体に採用

本体デザインは、高級感のあるクラシックなデザインを採用。アクセントとして、ボタンやダイヤルにシルバー塗装を加えることで、洗練されたボディデザインに仕上っている。タテ撮影・ヨコ撮影のどちらでも使いやすいデザインになっているのもうれしい。

高画質のチェキプリントを実現

フィルムへの露光密度を従来の2倍に高めることで、高画質のチェキプリントを実現している。さらに、チェキプリントならではの柔らかい風合いが楽しめる"instax-Natural モード"に加え、色彩を豊かに表現できる"instax-Rich モード"を搭載。

スマホと連係させて写真の楽しみ方をさらに広げる専用アプリ

「instax mini Evo」をスマホプリンターとして活用することができる「ダイレクトプリント機能」や、カメラから離れた場所でも撮影できる「リモート機能」、「mini Evo」でプリントした画像をスマホに保存することができる「プリント画像保存機能」など、多彩な機能を搭載している。

画像: ダイレクトプリント機能

ダイレクトプリント機能

画像: リモート機能

リモート機能

「プリント画像保存機能」を使うと、人気のinstax フレーム付き画像を簡単に共有して楽しめる。

画像: プリント画像保存機能:背景色・画像を選んで保存することができる

プリント画像保存機能:背景色・画像を選んで保存することができる

また、グレー色をベースに重厚なフレームデザインで高級感を演出するミニフィルム「ストーングレー」も同時に発売する。

画像: ミニフォーマットフィルム「STONE GRAY(ストーングレー)」

ミニフォーマットフィルム「STONE GRAY(ストーングレー)」

記録メディアは、内蔵ストレージ(45枚まで保存できる)ほか、microSD/microSDHCに対応。電源はリチウムイオン電池を内蔵、充電して使用する。本体サイズは、幅87ミリ、奥行き36ミリ、高さ122.9ミリ、本体質量は約285グラム。

※価格は記事作成当時のものです。



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