アテックスは、マットレス内蔵タイプとしては業界初の睡眠センサー搭載の電動リクライニングベッド「スリープクオリティベッド AX-BE701」を発売した。特徴は、睡眠の状態を詳細に可視化できること。マットレス内にピエゾ素子を使用したエアセルセンサーを搭載し、横になるだけで睡眠中のわずかな動きや心拍、呼吸を2分毎にモニタリングすることができる。

アテックス
電動リクライニング機能付き スリープクオリティベッド
AX-BE701

●価格:8万8000円

マットレスに睡眠センサーを搭載した電動リクライニングベッド

アテックスは、マットレス内蔵タイプとしては業界初となる睡眠センサー搭載の電動リクライニングベッド「スリープクオリティベッド AX-BE701」を発売した。

画像: サイズ(ベッド):(約)幅2050ミリ×高さ550ミリ×奥行き1000ミリ 重量(ベッド):約37キロ サイズ(マットレス):(約)幅1950×高さ80ミリ×奥行き930ミリ 重量(マットレス)):約7キロ

サイズ(ベッド):(約)幅2050ミリ×高さ550ミリ×奥行き1000ミリ
重量(ベッド):約37キロ
サイズ(マットレス):(約)幅1950×高さ80ミリ×奥行き930ミリ
重量(マットレス)):約7キロ

「スリープクオリティベッド AX-BE701」は、より簡単に、そしてより詳細に睡眠の状態を可視化することができるベッドだ。マットレス内にピエゾ素子を使用したエアセルセンサーを搭載することで、人が横になるだけで睡眠中のわずかな動きや心拍、呼吸を2分毎にモニタリングしてくれる。

睡眠センサー搭載!横になるだけで睡眠をモニタリング

画像1: マットレスに睡眠センサーを搭載した電動リクライニングベッド

また、睡眠センサーで測定したデータを睡眠スコアとして専用アプリの「Sleep Quality」に反映されるので、アプリでは毎日の眠りだけでなく、月ごとのスコア推移と比較して過去の傾向を振り返ることも可能だ。アプリにはスマホのバイブレーション機能を利用した目覚ましアシスト機能のほか、いびきや寝言の録音機能もあり、その日の睡眠データと共に保存することができる。

画像2: マットレスに睡眠センサーを搭載した電動リクライニングベッド

手元のボタン操作で背・足の姿勢が調節できる電動リクライニング機構を搭載。背もたれと足(ひざ)を、それぞれ好みの角度に調整できる2モータータイプ。背もたれの高さは約92センチのハイバック仕様なので、頭までゆったり預けてくつろげる。

画像: 背もたれ92センチのハイバック仕様で、足元も20度まで調整できる。

背もたれ92センチのハイバック仕様で、足元も20度まで調整できる。

本体とリクライニングの可動部が固定されていないフリーホイール設計により、障害物が挟まってしまっても、モーターの強制的な負荷がかからないようになっているから安心して使用できる。

画像: フリーホイール設計により、障害物が挟まっても強制的な負荷はかからない。

フリーホイール設計により、障害物が挟まっても強制的な負荷はかからない。

また「スリープクオリティベッド AX-BE701」は、長さ約2メートルのベッドフレームを2分割に折り畳むことができる。小さく折り畳んだ状態で納品されるため、搬入経路を選ばず様々な居住空間への設置が可能だ。模様替えや引っ越し、収納にも便利だ。

画像: 折り畳み時 ①約1000ミリ ②約1010ミリ ③約210ミリ

折り畳み時
①約1000ミリ
②約1010ミリ
③約210ミリ

組み立ては、足を広げてヘッドボードとグリップを差し込むだけ。起床時など立ち上がりがラクになり、布団の滑り落ちも防ぐグリップは設置場所や使用用途に応じて取り付け位置が選べるよになっている。

画像: ヘッドボードとサイドのグリップ。

ヘッドボードとサイドのグリップ。

さらに、ベッド下に空間があるため、幅450ミリ×高さ270ミリ×奥行き450ミリの収納ボックスを3つ置けるスペースを確保。ロボット掃除機も通りやすい設計。

ベッド下も有効活用できる充実の収納スペース

画像: 使用イメージ

使用イメージ

※価格は記事作成当時のものです。

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