タカラトミーは、パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカーとして、「coemo(ココエ)」を発売する。本製品は、最先端のAI音声合成技術「コエステーション」を活用して、実在の人物の声とそっくりな合成音声で、たくさんのおはなしを読み聞かせをしてくれるアイテム。

タカラトミー
coemo

●価格:1万2980円

パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカー

タカラトミーは、パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカーとして、「coemo(ココエ)」を発売する。

画像1: ©TOMY

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本製品は、最先端のAI音声合成技術「コエステーション」を活用して、実在の人物の声とそっくりな合成音声で、たくさんのおはなしを読み聞かせをしてくれる。

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「コエステーション」によって感情表現や抑揚を再現できるから、まるでパパやママが話しているような自然な読み聞かせを実現している。それぞれのおはなしに合わせた効果音やBGMもついているので臨場感ある読み聞かせを楽しむことができる。

画像1: パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカー

祖父母や親戚などの声を「コエステーション」で作成(登録)し、「coemoアプリ」で連携すると、おはなしの配役でコエを変えることも可能。また、事前に子どもの名前を登録しておくと、おはなしの中で子どもの名前を呼んでくれるオリジナルストーリー設定も用意されている。

画像2: パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカー

パパやママは本を持っておはなしを読むことやスマートフォンを持つことがなくなるため、その分子供と一緒に話しをしたり、触れ合ったりと多くのスキンシップをしながらおはなしを聞くことができる。

画像3: パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカー

本機は、視覚を使わず、音声のみの読み聞かせのため、聞くことに集中することができ、子どもの想像力・創造力を養うことができる。

実際に使用するには、手持ちのスマートフォンに「コエステーション」と「coemoアプリ」をインストール。次に、「コエステーション」でユーザーの音声を録音して声を作成して、「coemoアプリ」と連動させる。声の収録は、最初に約15分間、指定の原稿を読むだけで設定が完了する。

画像4: パパやママそっくりの声をAIがつくる読み聞かせスピーカー

後は、「coemoアプリ」で好きなコンテンツを3つ選んで本体へ送信すれば、本体操作だけで「coemo」がおはなしを読んでくれる。

画像: スマホアプリ「コエステーション」はiOS15以上で、iOS15対応のiPhone/iPad対応。Android版は今後リリース予定。

スマホアプリ「コエステーション」はiOS15以上で、iOS15対応のiPhone/iPad対応。Android版は今後リリース予定。

「coemoアプリ」には、無料で楽しめる60ものコンテンツが揃っており、日本の昔ばなしや、グリム童話など世界のおはなし45作品の他、英語の歌や、子どもが落ち着くオルゴールメロディ、さらに睡眠のプロ「BRAINSLEEP」とのコラボコンテンツで良質な睡眠へと導いてくれる音楽や、「ねるまえたいそう」などのコンテンツも楽しめる。

また、子供成長に合わせて長く使うことができるように、アプリ内課金による有料コンテンツも展開(予定)。幼児教育実践研究所「こぐま会」とのコラボコンテンツをはじめ、子どもの成長に合わせたおはなしやBGMなどを追加することが可能になる。

本体と連動する「coemoアプリ」には、全ページに操作を音声で誘導する「画面読み上げ機能」を搭載しているから、目の不自由な子どもや保護者も音声を頼りにアプリを操作して楽しむことができる。また、ページごとに異なるBGMを用いて、今どのページを操作しているのかが音でもわかるようになっている。

本体の全てのボタンには、固有の効果音を搭載しており、目が不自由な子どもだけでなく、暗闇で本体が良く見えない状況でもさりげない音で操作をサポートしてくれる。さらに、本体のボタンには、凸デザインのレリーフボタンを採用することで、触ってわかるようにも工夫されている。ねじ穴を最小限にする構造にすることで必要以上の凹凸がなく、触っても分からなくならないような工夫が施されている。

本体サイズは、幅125mm、奥行き120mm、高さ90mm。使用電池は、単3形アルカリ乾電池を3本使用(別売)。対象年齢は、3歳以上となっている。

タカラトミー:「coemo」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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