筆記具専門店の元スタッフが運営する「えもちゃんねる」。勤務先で得た知識をベースに、YouTubeチャンネルに200本近くの動画を投稿。いずれも深い知識と鋭い意見であふれており、更新停止した今もなお、万年筆ファンを引きつけて止まない。

人気YouTuberのおすすめ万年筆①

えもちゃんねるを運営しているのは筆記具専門店の元スタッフ。勤務先で得た知識をベースに、YouTubeチャンネル「えもちゃんねる」に200本近くの動画を投稿。いずれも深い知識と鋭い意見であふれており、更新停止した今もなお、万年筆ファンを引きつけて止まない。

YouTuberえもちゃんねる:
https://www.youtube.com/channel/UCXdJCZt5CjgqGZjfhN0w2Vg

▶えもちゃんねるがおすすめする万年筆

モンブラン
ル・グラン 146

●価格:8万8000円

最初から一流の万年筆が欲しい人におすすめ。ボールペンのように意識せずに使える自然な書き味が魅力。今まで万年筆を使ったことがない人にもいい。サイズも多くの人にピッタリだ。

画像1: ▶えもちゃんねるがおすすめする万年筆

プラチナ万年筆
キュリダス

●価格:7700円

使いたいときに即座に使えるノック式万年筆。他社のキャップレスモデルより安価で書き味に癖がなく、初心者向き。

画像2: ▶えもちゃんねるがおすすめする万年筆

カヴェコ
パケオ/スポーツ

●価格:パケオ=2000円(パケオ)、スポーツ=3300円

パケオは、ブリスターパックのデザインがおしゃれ。飾っているだけでカッコイイ。スポーツの真骨頂は書き味。潤沢なインクフローで滑らかな書き味を楽しめる。

画像: カヴェコ「パケオ」

カヴェコ「パケオ」

画像: カヴェコ「スポーツ」

カヴェコ「スポーツ」

ラミー
サファリ

●価格:4400円

万年筆っぽいデザインではないのが最大の特徴。もともとエントリーモデルとして作られたため、使い勝手は非常にいい。

画像3: ▶えもちゃんねるがおすすめする万年筆

スクリクス
419

●価格:3000円

定価3000円という低価格にもかかわらず、ピストン吸収式機構を採用し、インク窓も搭載。クラシックなデザインと機能性を兼ね備えている。国内正規代理店がある安心感もポイント。

画像4: ▶えもちゃんねるがおすすめする万年筆

▶低価格帯の万年筆も悪くない!

456
PENBBS

デザイン、書き味ともに他社製の高価格帯モデルに引けを取らない。PENBBSの万年筆がもっと流通するようになると、多くのメーカーが困るのではないかと思うくらいの出来だ。

画像1: ▶低価格帯の万年筆も悪くない!

Ahab
Noodler's

筆圧の強弱で線幅を調整できる「FLEX」というペン先を搭載。ネット通販では5000円前後で購入でき、コスパは高い。文字を書くためではなく、単純に遊ぶために買ってもいい。

画像2: ▶低価格帯の万年筆も悪くない!

X750
ジンハオ

ネット通販ではだいたい1000円前後で購入可能。低価格なのに意外にしっかりとした作りで、いい意味でのずっしりした重量が高級感を生み出している。

画像3: ▶低価格帯の万年筆も悪くない!

▶ダイソーの万年筆ってどうなの?

ダイソーの「TL820」は、100円で購入できるというアドバンテージだけでなく、書き味や外観もいい。万年筆とは何かを知るのには十分すぎるスペックがある。

◆監修者:高畑正幸

※価格は記事作成当時のものです。

※この記事は『「手書き」をとことん楽しむ万年筆・ガラスペン入門 』(マキノ出版)に掲載されています。



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