アイコス イルマ用の50円安いスタンダードシリーズ「SENTIA(センティア)」に、新たに重厚レギュラー『センティア コバルト ブルー』が追加!「センティアのレギュラーはちょっとマイルドかな」という人々の常識を覆す、深みとコクの青いヤツ。さっそくヘビースモーカーの筆者が味見してみました。
物足りなかった人、お待ちかね!50円安いセンティアに重厚レギュラーが登場

アイコス イルマ専用たばこスティックの中で「センティア」といえば、フラッグシップシリーズ「テリア」(1箱620円)よりも50円安く、物価高の世の中でも手に取りやすい価格(1箱570円)が魅力のスタンダードシリーズ(全19種うちレギュラー7種)です。

ただ、ことレギュラーの品揃えについては、吸いやすさや親しみやすさが前に出たマイルドな製品が中心で、普段からしっかりした吸いごたえを求める人には、「もうひと声!」と感じていた人もいたはずです。

今回のフィリップ モリス ジャパン『センティア コバルト ブルー』(1箱20本入・税込570円・2026年7月6日発売)は、お財布にやさしいながら、重厚さを感じたい人のための新作レギュラーとなりました。
【吸ってみた】『センティア コバルト ブルー』はどんな味?

『センティア コバルト ブルー』の製品パッケージは、お約束のブラウン系ではなく濃いブルー。青いけれど、メンソールではないことに注意。箱を開けた瞬間、甘酸っぱい香りが漂います。
フィリップ モリス ジャパンによれば、温かみのあるスパイスとモルツの香りが特徴とのことですが、ファーストインプレッションとしては、明るさのある甘酸っぱさが印象的でした。
「モルツの香り」とは麦芽(モルト)由来と考えられますが、実際に加熱すると、先ほどの甘酸っぱさが裏返るように、香ばしさへと変わっていきます。
しっかりとしたキック感がありつつ、上質なバージニア葉的なふくよかな酸味がふわっ。その後に重厚なボディ感がグイッと押し寄せてきます。蒸気を吐くと、舌先にはターキッシュ葉を思わせるような、ドライでピリッとしたスパイス感もあり、単なる「濃いレギュラー」ではなく、香り・酸味・スパイス感が層になった立体的な味わいなことに気づきました。

重厚さというと、重くて苦い方向を想像しがちですが、『センティア コバルト ブルー』は、タバコ葉本来の旨味や酸味をきちんと感じさせながら、全体のボディを分厚くしている印象です。
スモーキーさに頼ることなく、「おいしい酸味を芯に据えたタバコ葉の味わい」に、スパイスとコクが重なってくるイメージです。そのため、吸い終わったあとには、しっかりとした重みとともに、タバコ葉の旨味・酸味が余韻として残り、スパイシーさに襟を正されるというスモーキング体験となります。
これは確かに新境地。「センティアのレギュラーはちょっとマイルドで…」という人の常識を覆し、インパクトを与えることはほぼ間違いないでしょう。筆者はリピート決定です。
まとめ:本格レギュラーがセンティアに登場!お財布にやさしく重厚さを楽しめる時代に!

ランニングコストが安くても、重厚なレギュラーを味わえるのは、ヘビースモーカーの筆者だけでなく、レギュラー好きにはうれしいポイントでしょう。フレーバーレギュラーを含めて、全7種類に成長した「センティア」のレギュラー系。『センティア コバルト ブルー』はいままでの弱点を補うという重要な意味合いを持った製品です。
発売は2026年7月6日から全国4店舗のIQOSストア、全国のIQOSショップ、IQOSコーナー、コンビニエンスストアを含む全国たばこ取扱店で順次開始され、IQOSオンラインストアでは7月8日から発売開始です。
いままでにない『センティア コバルト ブルー』は、センティアの価格的な魅力はそのままに、「もっと深く、もっとしっかり」を求める人へ踏み込んだ新境地の1箱といえます。甘酸っぱい立ち上がりから香ばしさへの変化、スパイス感、そして重厚なボディ感まで、筆者が「こういうの、待ってました」と心から思える、リピート確実のレギュラー味でした。
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