「新涼の100円くじ」が、2026年8月26日(水)から全国で発売されます。1枚100円で、1等は1,000万円。前後賞を合わせると最高1,500万円です。発売前の今は、宝くじ公式サイトでネット予約購入を受付中。実際に連番とバラを組み合わせてネット予約した流れとともに、発売期間、当せん金、買い方を分かりやすく紹介します。
100円が1,000万円になる!?「新涼の100円くじ」は8月26日から全国で発売

「新涼の100円くじ」は、第1124回全国自治宝くじとして発売される普通くじです。

発売期間は、2026年8月26日(水)から9月22日(火)まで。販売エリアは全国で、1枚100円で購入できます。発売総額は14億円です。

最高当せん金は、1等1,000万円。1等の前後賞は各250万円で、1等・前後賞をすべて合わせると1,500万円になります。
発売前の今

宝くじ公式サイトでネット予約購入を受付中です。連番・バラを選び、10枚1セットまたは1枚ずつで購入枚数を指定できます。
予約購入は、発売開始日前であれば、マイページの購入履歴から予約内容を確認でき、変更やキャンセルも可能です。
8月26日(水)

発売開始日です。宝くじ売り場でも購入できるようになります。
9月22日(火)
販売終了日です。宝くじ売り場で購入する場合も、ネットで購入する場合も、期限を過ぎないよう注意しましょう。
9月28日(月)
抽せん日です。現時点での抽せん会場は、東京宝くじドリーム館です。
1等は1,000万円、前後賞を合わせると1,500万円

「新涼の100円くじ」は、1枚100円の普通くじです。主な当せん金と本数は、次のとおりです。
・1等は1,000万円で3本
・1等の前後賞は各250万円で6本
・1等の組違い賞は10万円で417本
・2等は30万円で280本
・3等は1万円で8,400本
・4等は5,000円で14,000本
・5等は1,000円で140,000本
・6等は100円で1,400,000本
1等と前後賞の合計は1,500万円です。1枚100円から、秋に向けた運試しを楽しめます。
【実際に買ってみた】ネット予約購入には事前に会員登録が必要
宝くじ公式サイトでネット予約購入を利用するには、会員登録が必要です。入会金と年会費はかかりません。
ネットで宝くじを購入する際は、会員登録に加えて、支払い方法と、当せん金を受け取るための銀行口座情報を登録します。
宝くじ公式サイトでネット購入できるのは、20歳以上の会員です。必要な登録を済ませれば、パソコンやスマートフォンから予約購入の手続きに進めます。
実際にネット予約購入してみた
今回は、宝くじ公式サイトで「新涼の100円くじ」のネット予約購入をしました。
購入画面では、連番とバラを選択できます。筆者は、前後賞を含めた当せんの可能性も楽しめる連番と、異なる番号を楽しめるバラの両方を選びました。

連番1セットとバラ1セットを選択。予約した購入枚数は合計20枚、購入金額は2,000円です。

予約購入の手続きが完了。新涼の100円くじの購入予定日は、発売開始日の2026年8月26日です。
予約購入の確認画面では、今回の購入で獲得予定の宝くじポイントも20ポイントと表示されました。宝くじ公式サイトでは、宝くじの購入100円につき1ポイントが付与されます。
ただし、予約購入分の支払いには、宝くじポイントとお預かり当せん金は利用できません。今回の2,000円分は、登録した支払い方法で決済されます。
獲得した宝くじポイントは1ポイント=1円として、宝くじ公式サイトでの通常購入に1ポイント単位で利用できます。ただし、予約購入には使えません。
予約内容は、発売開始日前であれば、マイページの購入履歴にある「予約購入」タブから確認できます。購入枚数や買い方を改めて見直せるほか、変更やキャンセルも可能です。

購入履歴の「予約購入」タブでは、予約注文日、購入予定日、購入枚数、購入金額を確認できます。
なお、宝くじ公式サイトで購入した当せん金は、金額に応じて登録口座への自動振込、または「お預かり当せん金」としてマイページに反映されます。予約購入分の支払いには、お預かり当せん金を利用できないため注意しましょう。
連番とバラ、どう選ぶ?100円から楽しめる夏の終わりの運試し

連番は、同じ組で番号が続く買い方です。10枚1セットで選べるほか、購入画面では1枚ずつ枚数を指定することもできます。連番で1等の番号を含む券を購入し、前後の番号もそろっていれば、1等と前後賞を合わせて狙えるのが特徴です。
一方のバラは、連続しない番号で購入する方法です。バラも10枚1セットのほか、1枚ずつ購入できます。さまざまな番号を手にし、抽せん結果を1枚ずつ確かめたい人にも向いています。
今回は、連番とバラを1セットずつ選びました。前後賞まで含めた楽しみも残しつつ、異なる番号も持てるようにしたかったためです。
「新涼の100円くじ」は、1枚100円です。今回は連番10枚とバラ10枚、合計20枚を選び、購入金額は2,000円になりました。どちらか一方に絞らず、あらかじめ決めた予算の中で、連番とバラを組み合わせるのも宝くじの楽しみ方のひとつです。
宝くじは、購入して終わりではなく、抽せん日まで番号を確認しながら待つ時間も楽しみのひとつ。無理のない予算で自分に合う買い方を選び、夏の終わりの運試しとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

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