mineoは、auとドコモ回線にすでに対応しているので、3キャリア対応となる。対応機種も多いので、手持ちの端末を格安SIMで再活用したい人は要チェックだ。主要MVNOで、3キャリアに対応するのは、mineoが初めてとなる

手持ちの機種を利用しやすいのは3キャリア対応のmineoだ

格安SIMの多くはドコモの通信帯域を借りて、サービスを提供している。この場合、ドコモのスマホであれば、ドコモのSIMロックがかかったままでも、MVNOのSIMに差し替えて使える。ドコモほど多くはないが、au回線を利用する格安SIMもあり、auのスマホがそのまま使えることが多い。

また、IIJmioやイオンモバイルのように、ドコモとauの両回線を利用できる格安SIMもある。
一方、ソフトバンク回線を使う格安SIMは少数で、料金が割高だったり、対応端末に制約があったりする状況だった。

しかし、7月からはソフトバンク傘下となったLINEモバイル、9月からはmineoが、ソフトバンク回線のサービスを開始。mineoは、auとドコモ回線にすでに対応しているので、3キャリア対応となる。対応機種も多いので、手持ちの端末を格安SIMで再活用したい人は、要チェックだ。

■主要格安SIMの対応回線

画像: 複数のキャリアから回線を借りる格安SIMも徐々に増えている。主要なMVNOで、3キャリアに対応するのは、mineoが初めてとなる。

複数のキャリアから回線を借りる格安SIMも徐々に増えている。主要なMVNOで、3キャリアに対応するのは、mineoが初めてとなる。

■mineoの通話SIM料金プラン例

画像: mineoは、ユーザー間で余ったデータを共有できるなど、ユーザーの声を聞いてサービスを改善することでも評価されている格安SIMだ。

mineoは、ユーザー間で余ったデータを共有できるなど、ユーザーの声を聞いてサービスを改善することでも評価されている格安SIMだ。

解説/村元正剛(ITライター)
イラスト/松沢ゆきこ

※価格は記事制作時のものです。

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