触れたい! 知りたい! 試したい! アラフィフ女子のケイコ部長とカリスマ店員・勝田リーダーが、最新家電をガチで体験!スマホを使って刺繍ができるミシン「蛇の目ミシン IJ521」を体験してみた。

家電体験隊・女子部 部長:諏訪ケイコ
仕事と家事を切り盛りするライター。共働きおかんの目線で、商品に迫るわよ!

ヨドバシAkiba 勝田泰幸リーダー
ヨドバシAkibaのカリスマ店員。プライベートでも家電好きで自宅に多数所有。
蛇の目ミシン
IJ521
実売価格例:4万3070円

スマホと連係して使える、世界初の刺繍専用ミシン。タオルやジャージ、革などに幅広く対応し、最大102ミリ×102ミリサイズの刺繍が可能。家庭用ミシンの約半分の重さで扱いやすい。
内蔵デザインでも手描きでもOKでスマホ操作で刺繍が思いどおりに!

勝田リーダー
こちらは、最新の刺繍専用ミシンです。服や小物に装飾したり、お子さんの持ち物に名前をつけたりできるので、お母さんたちを中心に注目されている製品ですよ。
ケイコ部長
なるほど、入園準備か。ネットの刺繍サービスもけっこういい値段するから、家でできるのが一番よね。でもミシン、得意じゃないからなぁ。
勝田リーダー
その点はご心配なく。スマホやタブレットで操作できるので、苦手な方にも安心して使っていただけます。
ケイコ部長
え、ちょっと待って。スマホでミシンが操作できるの? もうそんな時代!?
勝田リーダー
すごいですよね。専用アプリでデザインを決めたら、あとはミシンにお任せです。自動でやってくれるので、隣りの部屋でテレビを見ている間に刺繍してくれますよ。
ケイコ部長
んなんでいいなら、私もやれる自信あるー!
勝田リーダー
仕上がりもクッキリきれいで、プロ顔負けのクオリティです。絵をデータ化するアプリを使えば、自分で描いたイラストも刺繍できます。
ケイコ部長
わー、楽しそー♪ 手芸界にもITの波、到来ね!

260種のデザインを内蔵した専用アプリ「dot Customizer」で素材を選び、縫う位置や大きさを決める。

芯地を貼った布を刺繍枠にセット。外枠は布の厚みに合わせて調節可。

必要最低限の機能しか持たないため、操作はとてもシンプル。

縫っている様子は、リアルタイムで画面に反映されるので、進行状況が確認できる。カラフルな刺繍のときは、途中で上糸を交換。ここは人間の役割

きめ細かく針を進め、密度の濃い、艶々な刺繍に仕上げていく。模様や文字を自由に組み合わせた、世界に一つだけの刺繍が完成! 製作時間は50分ほど。
●手書きのイラストからの作成

iPad用アプリ「AcuSketch」を使って、描いたイラストを刺繍データに変換。一筆書きのようになったデータをミシンに転送し、それを基に刺繍をスタートする。

約5分で出来上がり。ヒゲの先の折れ曲がりまで忠実に再現。これはうれしい!
今月のポイントはココ!
ケイコ部長

スマホで気軽に使えるし、何より出来上がった刺繍の美しさに感動♡ 入園・入学時の名前つけ問題も、これがあれば一発で解決ね。町内の子供会で、予算を組んで買ってほしい!