キャリア以外の公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)というと、コンビニやカフェが代表的で、ほとんどが無料。こうしたサービスを活用すれば、動画配信やゲームなど、大容量のデータ通信を必要とするコンテンツも通信料を気にせず利用できる。接続方法は基本的にスマホのWi-Fi設定からスポットの「SSID」を選び、「パスワード」を入力する。この際、サービスによっては会員登録が必要な場合もある。

コンビニやカフェで公衆無線LANにつなぐには?

キャリア以外の公衆無線LANサービス(Wi-Fiスポット)というと、コンビニやカフェが代表的で、ほとんどが無料だ。こうしたサービスを活用すれば、動画配信やゲームなど、大容量のデータ通信を必要とするコンテンツも通信料を気にせず利用することができる。

接続には通常、SSIDとパスワードの設定が必要

接続方法はサービスによって異なるものの、基本的には指定されたWi-Fiスポットに手動で接続。具体的には、スマホのWi-Fi設定からスポットの「SSID」を選び、「パスワード」を入力する。次に、画面に表示された案内に従って認証を行えば、ネットにつなぐことが可能だ。この際、サービスによっては会員登録が必要な場合もある。

画像: Wi-Fiスポットに接続するには、SSIDとパスワードを手動で設定する必要がある。一度設定してしまえば、2回め以降は入力不要だ。

Wi-Fiスポットに接続するには、SSIDとパスワードを手動で設定する必要がある。一度設定してしまえば、2回め以降は入力不要だ。

接続制限を設けていることもあるので注意

なお、1日当たりの回数や1回当たりの時間に接続制限を設けていることが多いので注意。とはいえ、1日に最大5~6回程度まで再接続できる場合が多いので、出先で利用するぶんには十分だろう。

NTTBP
Japan Connected-free Wi-Fi

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画像: 主要なコンビニや飲食店などを一つのID登録で利用できるアプリ。IDは、フェイスブック、Google、LINEなどのサービスが流用できる。

主要なコンビニや飲食店などを一つのID登録で利用できるアプリ。IDは、フェイスブック、Google、LINEなどのサービスが流用できる。

解説/篠原義夫(ガジェットライター)

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