主な個人向けクラウドサービスは、無料で使えるが、その容量には制限がある。4大サービス(Googleドライブ、Dropbox、OneDrive、iCloud Drive)の場合、無料で使える容量は2G~15Gバイト。しかし、実は各社とも、有料で容量を増やすことができる。月々数千円で1T~2Tバイトなどに増量できるので、本格的に使うなら有料コースがおすすめだ。

クラウドサービスは無料で使えるって、ホント?

無料でも使えるが、容量に制限がある

主な個人向けクラウドサービスは、確かに無料で使えるが、その容量には制限がある。4大サービス(Googleドライブ、Dropbox、OneDrive、iCloud Drive)の場合、無料で使える容量は2G~15Gバイト。最も多いのは「Googleドライブ」の15Gバイトだが、これはGmailの利用分と合算した容量。パソコンの内蔵ハードディスクが1T~2Tバイト、スマホのメモリー容量が64G~256Gバイトに達しているのと比べると、少なめだ。

有料コースで容量を増やせる

しかし、実は各社とも、有料で容量を増やすことができる。月々数千円で1T~2Tバイトなどに増量できるので、本格的に使うなら有料コースがおすすめだ。ちなみに、Googleドライブは、最大で30Tバイトまで増やせる。

なお、マイクロソフトやアップルなど、クラウドサービスを提供している大手IT企業にしてみれば、クラウドサービスを無料で提供することで、製品やサービス全体の利便性を高めているという側面もある。

解説/下島朗(エントラータ)

This article is a sponsored article by
''.