行列のできるタンメン店「岐阜タンメン」。多くの人から好評を得ているのが、卓上に置いてある、無料の「酢モヤシ」です。お客さんからは「満足感があるのに、たくさん食べても重くない」「食べたあとすっきりする」という声を、多くいただいています。【体験談】小谷拓雅(岐阜タンメン一宮インター店店長)

健康を意識したトッピングが人気

岐阜タンメン」は、愛知県稲沢市で、屋台の店としてスタートしたタンメン専門店です。

当時は東海地方にまだタンメン文化はなく、屋台ということもあって、人があまり寄りつきませんでした。しかし、岐阜県岐阜市に店舗型の店を構えたところ、たくさんのお客様にご来店いただき、いつしか行列のできるタンメン店になりました。

そこで、岐阜の人に感謝を込めて、店名を「岐阜タンメン」に改めました。おかげさまで、東海地方を中心に、今年で18店舗を展開するに至っています。

我々が提供するタンメンの特徴は、あっさりとしたなかに、野菜の旨みと甘み、ニンニクのパンチが効いた、オリジナルの塩だしベースのスープ。それに、健康を意識した豊富なトッピングです。

トッピングのなかにはプロテインや青汁、魚粉といった変わり種もあり、「カゼぎみのときは野菜増量とショウガとネギ」「筋力アップには肉増量とニンニクと味玉とプロテイン」といったぐあいに、体調や好みに合わせて「マイ岐阜タンメン」を作ることができます。

糖質を控えたいときは、麺をコンニャク麺に替えることも可能です。

こうした健康への気遣いは、老若男女幅広い層に支持されているほか、体を鍛えている人、夜中にラーメンを食べたい人などにも喜ばれています。

画像: マイ岐阜タンメンが大好評

マイ岐阜タンメンが大好評

酢モヤシを加えれば胃もたれと無縁!

そしてなんといっても多くの人から好評を得ているのが、卓上に置いてある、無料の「酢モヤシ」です。

「酢で味つけしたモヤシをタンメンに入れて食べれば、さっぱりして、ボリュームが出るのではないか」と思い提供したところ、これが大人気となりました。

タンメンにのせて食べるのはもちろん、タンメンができるまでの間、酢モヤシをつまみながら待つ人もいます。卓上にあるラー油や替え玉用のタレを使って、味のアレンジを楽しむ人も。

おかわり自由なので、1回に酢もやしの入った容器を2〜3杯食べる「酢モヤシファン」もいるほどです。

うちの酢モヤシは、ゆでたモヤシに酢をかけるだけ。酢、モヤシともに、岐阜で生産された物を使っています。特に、老舗醸造会社が作る酢は、ツンとせずまろやかな味わいで、タンメンのスープとも相性抜群です。

画像: 酢モヤシが好きなだけ入れ放題!

酢モヤシが好きなだけ入れ放題!

酢には、太りにくい体をつくる、お通じがよくなる、血圧の上昇を抑える、丈夫な骨をつくる、血糖値の上昇を抑えるといった効果があるのだそうです。

また、モヤシは滋養強壮、疲労回復に効くといわれています。その二つが合わさった酢モヤシは、きっと健康にいいこと間違いありません。

事実、お客さんからは「満足感があるのに、たくさん食べても重くない」「食べたあとすっきりする」という声を、多くいただいています。

我々スタッフも、毎日まかないでタンメンを食べていますが、酢モヤシは欠かせません。タンメンだけでももちろん美味しいのですが、酢モヤシを入れると、いっそう食が進みます。

食べたあとも胃がもたれにくく、モヤシの食物繊維のおかげか、便通もよくなる気がします。

現場のスタッフは運動量も多く、毎日酢モヤシを食べているおかげもあって、みんなとても健康です。

あるスタッフはフルマラソンに出るため、タンメンのスープに、麺のかわりに酢モヤシをたっぷり入れて食べ、体を絞っていました。スムーズに体重を落とすことができて、酢モヤシに助けられたと喜んでいました。

東海地方に来られる際は、酢モヤシ入りの岐阜タンメンを、ぜひ味わってください!

画像: 「酢モヤシは欠かせない」と小谷店長

「酢モヤシは欠かせない」と小谷店長

画像: この記事は『壮快』2019年9月号に掲載されています。

この記事は『壮快』2019年9月号に掲載されています。

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