「iOS13」は、アップデートにふさわしい新機能が多数盛り込まれている。ダークモードや、「ファイル」などの使い方も変わった。「写真」アプリは機械学習を取り入れ、大幅に進化した。写真や動画の編集機能も大きく進化。アプリを追加する必要なく、凝った補正作業まで行えるスグレモノ。

2020年版 スマートフォン選び方&使い方
iOS13

「写真」アプリが大幅に進化! ダークモードや、「ファイル」などの使い方も変わった

2019年9月に登場した「iOS13」は、アップデートにふさわしい新機能が多数盛り込まれている。

代表例は、機械学習を活用した「写真」アプリだ。新しい写真アプリでは、日別、週別、月別、年別にサムネールが大きく表示されるが、これも機械学習で選択されたもの。スクリーンショットなど、いかにも記録用に取ったものは、一覧を開かないと表示されなくなる。
「ファイル」アプリの使い勝手も大きく変わり、ZIP形式での圧縮や展開に対応した。「リマインダー」もユーザーインターフェースを一新するなど、標準アプリが大幅に見直されている。

細かな部分まで改善された

画像: 「写真」アプリが機械学習を取り入れ、大幅に進化。写真や動画の編集機能も大きく進化。アプリを追加する必要なく、凝った補正作業まで行える。

「写真」アプリが機械学習を取り入れ、大幅に進化。写真や動画の編集機能も大きく進化。アプリを追加する必要なく、凝った補正作業まで行える。

また、設定の背景などが黒地になる「ダークモード」に対応しているのも特徴。
設定する時間を指定することもできる。共有メニューの操作性など、細かな部分まで改善されており、洗練された格好だ。

画像: 共有メニューなどのデザインが変わったほか、標準搭載されるアプリも刷新。背景などが黒地になるダークモード対応も目玉の一つ。

共有メニューなどのデザインが変わったほか、標準搭載されるアプリも刷新。背景などが黒地になるダークモード対応も目玉の一つ。

解説/石野純也(ITジャーナリスト)
※価格は記事作成時のものです。

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