おすすめの無料マンガアプリは、「マンガ図書館Z」と「LINEマンガ」だ。ほかにも電子書籍用アプリの「Fujisan Reader」で毎月5000冊以上の雑誌が無料で読めたり、iPhoneユーザー向け「ソラリ」やAndroid向けの「読書家」なら無料で小説も読めるからすごい。

無料でマンガが読めるサービスで、さらに得する方法

おすすめの無料マンガアプリはこの2本!

マンガも、無料で読める時代になりつつある。さまざまな「無料マンガ」のサービスやアプリが存在するが、中でもお得といえるのが、「マンガ図書館Z」と「LINEマンガ」だ。

マンガ図書館Z
提供元:J-Comic Terrace Corporation

iPhone Android

マンガ図書館Z」は、既存出版社で絶版になった作品を中心に無料公開し、広告収入を作者に還元するというプロジェクト。膨大な数の作品が無料で読める。
中には、劇画の「子連れ狼」のように、他社で有料電子書籍として販売されている作品もあり、その場合は、電子書籍代がまるまる得できる。

専用アプリも用意されているが、アプリはポイント制で1日に読める量が限定される。サイト版は無制限に読めるので、こちらがおすすめだ。

画像1: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

旧作マンガを数多く無料公開している。アプリ版とサイト版がある(写真はアプリ版)。

画像2: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

作者還元のイベントを多く実施しており、直筆色紙をヤフオク!に出品することも多い。

LINEマンガ
提供元:LINE Corporation

iPhone Android

また、「LINEマンガ」は、SNSアプリのLINEが運営するマンガアプリである。マンガアプリは数多くあるが、LINEマンガが優れているのは、無料で読める作品の数が多いこと。毎日更新、毎週更新のマンガが数多くあり、どれも最新話は無料で読める。毎日読めば、連載マンガがずっと読めるわけだ。

画像3: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

最新話が無料で読める連載マンガがある。毎日/毎週更新の作品を読むだけでもお得。

そのほか、キャンペーンで1~3巻まで無料公開されている作品もある。有料話を読むためには、LINE独自のLINEコインが必要。
LINEコインは、LINEスタンプを買うときにも使うので、スタンプを買うためにチャージしたコインの残りでマンガを買うことも可能だ。
また、広告を見たり、LINE関連サービスの無料体験をしたりして、コインをためることもできる。
LINEマンガに初めてログインしたユーザー向けのお得なキャンペーンも実施されている。

画像4: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

LINEコインをゲットできるキャンペーン。広告の確認や無料体験でコインをゲット。

電子書籍用アプリの「Fujisan Reader」で、毎月5000冊以上の雑誌が無料で読める!

電子書籍で雑誌を読むのも、近年では有料定額サービスが多いが、中には無料で雑誌を読めるサービスもある。

雑誌のオンライン書店であるFujisan.co.jp(フジサン)が提供している「Fujisan Reader」というアプリにある「タダ読み」機能を使えば、毎月5000冊以上の雑誌が無料で読める。

残念ながら、無料で読めるのはその時点での最新号ではなく、数号前のもの。
また、全ページが読めるわけではない場合もある。
だが、最新情報にこだわらないのであれば、古い号でも十分に楽しめるし、本好きなら、雑誌のバックナンバーがたくさん読めるのはとても魅力的だろう。

Fujisan Reader
提供元:Fujisan Magazine Service Co., Ltd.

iPhone Android

画像5: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

本来は購入した雑誌を読むためのアプリだが、無料で読める雑誌もたくさんある。

Fujisan Readerの雑誌ラインアップは豊富で、本誌『特選街』やマキノ出版の各誌も扱われている。
ふだん見ることのない、自分が詳しくないジャンルの雑誌も、無料なら試してみる気になるし、新しい発見があるかもしれない。

画像6: 無料漫画アプリのおすすめは?雑誌、小説までタダで読める電子書籍サービス5選

読みたい雑誌を検索可能。『特選街』も、かなり古い号だが無料で読めるものがあった

☝️ひとことアドバイス
ふだん読まない雑誌を読むと、新しい趣味が発見できるかも!

無料で小説が読める「青空文庫」のサービスを利用するなら、この閲覧アプリを使おう!

青空文庫」をご存じだろうか。著作権が切れた文学作品をボランティアが電子書籍化し、無料で公開しているプロジェクトである。
著作権が切れた作品なので、古い作品ばかりなのだが、日本人作家でいえば宮沢賢治や夢野久作、坂口安吾や永井荷風、吉川英治、江戸川乱歩など。
海外作家ならコナン・ドイル、エドガー・アラン・ポーなど、今でも書店に文庫本が並んでいる作家の有名作品がズラリとそろっており、これらが無料で読めるわけだ。

スマホで青空文庫を読むなら、リーダーアプリを使うのが便利。
iPhone用、Android用のさまざまなアプリがあるので、お気に入りのものが見つかるまで試してみるのもいい。

評判のいい、おすすめアプリは2本。
iPhone用の「ソラリ」は作品のダウンロード機能も搭載
Android用の「読書家」は高機能だが、別途ダウンロードアプリを用意する必要がある

ソラリ
提供元:Satshi Kumagai

iPhone

iPhone用の定番アプリ%%{ulcyan}。作品の検索、ダウンロード、閲覧までこれ1本でできるというスグレモノ。

画像: iPhoneは「ソラリ」

iPhoneは「ソラリ」

読書家
提供元:Arayan

Android

Androidの定番アプリ。ダウンロード用アプリ「青空文庫ローダー」などと組み合わせて使う。

画像: Androidは「読書家」

Androidは「読書家」

◆解説/福多利夫(フリーライター)
※価格は記事作成時のものです。

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