この記事では、ワークマンの人気商品を実際に購入して使用した感想をレポートしていきます。今回は、自宅で洗える防寒ジャンパー「GNT1001 ダブルフラップ防寒ブルゾン」をレビュー。ブルゾンの選び方、同商品の基本情報、実際に着てみた個人的な感想や評価もまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

評価者のプロフィール

画像: 評価者のプロフィール

休日はアウトドアにいそしむ一方で、平日の暇な時間は最新グッズのチェックに夢中。大学卒業後は編集プロダクションで勤務し、30歳を機に独立した。主にモノ系・レビュー系の記事を得意としているが、食レポのし過ぎで太ってきた気がする。

防寒ブルゾン・ジャンパーの選び方

そもそもブルゾンってどんな服?

ブルゾンと聞いて、上半身をしっかりと覆う厚手のジャンパーをイメージする人は多いかもしれませんね。しかしブルゾンとは、着丈の短い上着全般を示す言葉。必ずしもジャンパーのような上着だけをブルゾンと呼んでいるわけではないようです。

冬の防寒服の代名詞ともいえるジャンパーは、裾や袖口をゴムや紐で締めて体にフィットするように設計された上着。機能性を追求している分、工事現場などで使用されている“作業着”に近いデザインが多いといった一面もあります。

対してブルゾンは、一般的なジャンパーよりも“ファッション性”を意識してデザインされた上着が多い模様。明確な定義はありませんが、着丈の短い上着でゆったりと着こなせるところが特徴と言えそうです。中にはジャケットのようにカジュアルな見た目の上着もちらほら。普通のジャンパーより防寒性が落ちるものもありますが、「アウターはデザインで選びたい!」という人にはおすすめといえそうですね。

今回は多くのウェアを扱うワークマンから、デザイン性と防寒性を両立させた「GNT1001 ダブルフラップ防寒ブルゾン」をご紹介。企業ユニフォームとしても使用できる性能と、シンプルなデザインが特徴の防寒着です。

画像: 身長170cm、体重67kgの男性が着用

身長170cm、体重67kgの男性が着用

「GNT1001 ダブルフラップ防寒ブルゾン」を買ってみた

価格は?

同商品はポリエステル100%で作られた防寒ジャンパー。撥水加工が施されているおかげで、多少の雨でも水滴を弾いてくれます。値段は2900円(税込)とかなり経済的。予想以上の安さでしたが、肝心の着心地は如何に…。

画像: store.workman.co.jp
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特徴は?

ワークマンのブランドである「HEAT ASSIST」。「保温性」「耐久性」「快適性」を備えた商品を多数輩出しており、最重要ブランドとして展開を続けています。今回ご紹介する「ダブルフラップ防寒ブルゾン」は、高品質な商品を扱う「HEAT ASSIST」から登場したジャンパー。首元を守る前立てが2つついているため、冷たい風から顔を守ってくれます。

画像1: 特徴は?
画像2: 特徴は?

動きやすい“アクティブカット”が採用されているほか、“洗濯機”で洗うことも可能。洗い方は至って簡単です。まずはファスナーと前ボタンを締めたブルゾンをネットの中へ。後は弱水流モード(ドライコース/おしゃれ着洗い)で洗濯するだけでOKです。ブルゾンを乾かす時は、直射日光を避けて陰干しか部屋干しするのがおすすめ。色が抜けたり風合いを損なうことなく、キレイに乾かすことができますよ。

公式サイトでは実際にブルゾンを洗濯している動画が公開されているので、自宅洗いが不安な人はぜひチェックしてみてください。

「GNT1001 ダブルフラップ防寒ブルゾン」のMサイズを着てみた

170cmの私にはMサイズがピッタリ

それでは実際に「ダブルフラップ防寒ブルゾン」のブラックを試着。生地はかなり厚く、中わたが空気をふんだんに取り入れているためかポカポカと体の中から温まってきました。袖口に隙間を締めるテープがついているおかげで、ブルゾン内の熱が外へ逃げる心配もナシ。屋外で作業をしていても、ブルゾンの内側で温かい状態がキープされます。

画像1: 170cmの私にはMサイズがピッタリ
画像2: 170cmの私にはMサイズがピッタリ

風よけとして活躍する“ダブルフラップ”は、顎の下あたりまでの高さで顔の周りをガード。襟袖がフリースのような生地なので、マフラーをしている時と同じくらいの温かさを感じます。

両脇に施された“アクティブカット”で腕の動きがスムーズなのも高評価。ブルゾンが腕の動きで釣り上がらず、抵抗なく腕の上げ下げができます。これなら生地が引っ張られておヘソが見えてしまうこともありません。

画像3: 170cmの私にはMサイズがピッタリ

自宅の洗濯機で洗えるため、クリーニングに出す手間がないのも嬉しいですね。ちなみに自宅洗いが可能になった秘密は、ブルゾンの裏側にあります。ブルゾンをめくってよく見てみると、腰回りだけ生地がメッシュ状に。どうやら網目になった生地から中の水分が流れていくため、洗濯しても乾きやすい設計になっているようです。

画像4: 170cmの私にはMサイズがピッタリ

実際に自宅で洗ってみたという人からは、「メッシュの間からポタポタと水が滴ってキレイに乾いたよ」「普通の洗濯機でも問題なく洗える!」などの声が上がっていました。

簡単にお手入れできるメリットを活かして、スキーやスノーボードなどの“ウィンタースポーツ”で着用してもいいかも。防寒性は申し分なく動きやすさも抜群な上、胸にはチャックつきのポケットもあるので気兼ねなくスポーツを楽しめそうです。

【ワークマン調査隊⑩】
購入レビューまとめ

ダブルの前立てで風の侵入をシャットアウト!

画像: ダブルの前立てで風の侵入をシャットアウト!

ジャンパーやコートを選ぶ際に“防寒性”を気にするのはごく自然なこと。しかし“動きやすさ”や“使いやすさ”までにはなかなか気がまわりません。今回ご紹介した「ダブルフラップ防寒ブルゾン」は“アクティブカット”で動きやすく、自宅で洗える実用性に富んだ防寒服です。デザインがシンプルで、あらゆるファッションに馴染める点もGOOD。

ワークマンの代名詞ブランドが手掛けた高性能ブルゾンを、この機会にぜひお試しあれ。

画像: 【ワークマン調査隊⑩】防寒ジャンパー「ダブルフラップ防寒ブルゾン」を実際に着て感じた評価
GNT1001
ダブルフラップ
防寒ブルゾン
▼ジャンパー内側の腰まわりをメッシュにすることで、水抜きができ洗濯後も乾きやすい▼ヘルメットの上からかぶれる大きめの防寒フード(取り外し可)▼腕が上げ下げしやすいアクティブカット▼ダブルの前立てでファスナーからの風の侵入を防ぐ

◆文・撮影=植松英明(編集ライター)
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