世界で最もシェアが高いサムスンのGalaxy最新モデル「Galaxy Z Fold2 5G」が登場した。開けば約7.6型、閉じた状態でも約6.2型の大画面スマートフォンで、同時に3つのアプリを使用可能、快適なマルチタスキングを実現。幅広い写真表現をかなえる5つのカメラを搭載。5G通信対応。

「しまった!」金田一耕助のように思わず駆け出し、そのまま飲み屋に駆け込み、勢いよく話したくなる!そんな事件な製品を毎月ファイリング。その事件性を“スゴ腕”家電探偵こと滝田勝紀が丹念に捜査して暴く!

折り畳むとスマートフォン、開くとタブレットに変身!

日本で最もメジャーなスマートフォンはiPhoneだが、世界で最もシェアが高いのは、サムスンのGalaxyである。中でも最先端を行くモデルが、有機EL液晶を折り畳めるFold(フォールド)シリーズだ。このスマートフォン最大の事件性は、折り畳んだ状態ではスマートフォンなのに、開くとタブレットに変身すること。その最新モデル、Galaxy Z Fold2 5Gが登場した。

今回の事件家電ファイル
サムスン
Galaxy Z Fold2 5G

実売価格例:25万9980円

画像: 開けば約7.6型という超大画面、閉じた状態でも約6.2型の大画面スマートフォン。同時に三つのアプリを使用可能、快適なマルチタスキングを実現。超広角から望遠まで、幅広い写真表現をかなえる五つのカメラを搭載。5G通信にも対応。

開けば約7.6型という超大画面、閉じた状態でも約6.2型の大画面スマートフォン。同時に三つのアプリを使用可能、快適なマルチタスキングを実現。超広角から望遠まで、幅広い写真表現をかなえる五つのカメラを搭載。5G通信にも対応。

そんなマジカルなことができるのは、フォルダブルディスプレイ=曲げられる液晶を搭載しているから。通常時は縦長約6.2型のカバー液晶を、そして映画や電子書籍などを見るなら約7.6型の曲がるメイン液晶を、といったように用途に応じての使い分けも可能。さらに、セルフィー用のカメラも液晶内に配置され、画面上部に余計な切れ込みがないのもいい。

メイン液晶は、最大三つのアプリを同時起動できるのも売り。レイアウトを自在に変更でき、指でドラッグするだけで、パソコンのように二つのアプリ間で簡単にデータを移動することができる。

バッテリーの消費量を心配かもしれないが、デュアル構成で4500ミリアンペア時の容量を搭載し、AIによる消費コントロールがなされるので、普通に使えば数日間充電しなくても使い続けられる。

価格は、約25万円と決して安くはない。だが、世界で最も最先端のスマホ体験ができることは十分価値がある。

ココが事件だ!
途中まで開いた状態で使えるのも便利

画像: 開くと7.6型となるフォルダブルディスプレイ。大画面を有意義に使うだけでなく、途中まで開いた状態で使える「Flex Mode(フレックスモード)」も用途を広げられて便利だ。

開くと7.6型となるフォルダブルディスプレイ。大画面を有意義に使うだけでなく、途中まで開いた状態で使える「Flex Mode(フレックスモード)」も用途を広げられて便利だ。

ココが事件だ!
パソコンのようにマルチタスクが可能

画像: 快適なマルチタスク。カバーディスプレイでは二つのアプリを起動、画面を広げた状態では、三つのアプリを同時に立ち上げて楽しむことが可能。操作性がかなりいい。

快適なマルチタスク。カバーディスプレイでは二つのアプリを起動、画面を広げた状態では、三つのアプリを同時に立ち上げて楽しむことが可能。操作性がかなりいい。

ココが事件だ!
隅々まで洗練されたデザインに仕上げた

画像: 本体カラーは、華やかでエレガントなミスティック ブロンズを採用。カメラホール、ノッチ、ベゼルなどの要素を最小限に抑え、隅々まで洗練されたデザインに仕上げた。

本体カラーは、華やかでエレガントなミスティック ブロンズを採用。カメラホール、ノッチ、ベゼルなどの要素を最小限に抑え、隅々まで洗練されたデザインに仕上げた。

解説者のプロフィール
滝田勝紀(たきた・まさき)
クリエイティブ・エディター&プロデューサーで、家電スペシャリストとして「All About」の家電ガイドを務める。30代男性向けのオフを充実させる電子雑誌『ds』編集長に就任。ドイツで開催される「IFA」ほか、海外展示会取材経験も豊富。

※価格は記事作成時のものです。

■解説/滝田勝紀

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