リコーは、ポケットサイズの小型ハンディプロジェクター「RICOH Image PointerGP01」を発売した。本製品は、スマートフォンやタブレットなどとWi-Fiで接続することで、かんたんに画面を投影できるのが特徴で、専用のアプリもケーブルも必要ないから、みんなで見たい時に共有が可能だ。

リコー
RICOH Image Pointer GP01

●価格:5万9400円

手持ちで使える小型ハンディプロジェクター 

リコーは、スマートフォン等の画面を投影し、複数の人と写真や情報を手軽に共有することができるポケットサイズの小型ハンディプロジェクター「RICOH Image PointerGP01」を発売した。

画像1: 手持ちで使える小型ハンディプロジェクター

「RICOH Image PointerGP01」は、2020年にリコー初のクラウドファンディングとして目標金額の3倍以上の支援金を達成した製品で、今回一般向けに発売したものになる。

スマートフォンの画面をかんたんに投影
RICOH ImagePointerとスマートフォンやタブレットなどをWi-Fiに接続することで、かんたんに画面を投影することが可能。アプリケーションもケーブルも必要としないため、共有したいタイミングですぐに共有することができる。

画像: Wi-Fiでスマと接続すれば、スマホの画像やデータを大画面で共有することができる

Wi-Fiでスマと接続すれば、スマホの画像やデータを大画面で共有することができる

画像: HDMI-microによる有線接続にも対応している。

HDMI-microによる有線接続にも対応している。

机、壁、床などに投影することで、写真や動画もみんなでシェアできる。

画像: 使用イメージ

使用イメージ

見せたい時にボタンひとつですぐ投影
映像投影のOn/Offを切り替える「投影キー」を搭載し、RICOH ImagePointerとスマートフォンとを接続状態のまま、投影Offの待機設定にすることが可能。映像を見せたいときには、待機状態からボタンひとつで、すぐに投影することができる。

冷却ファンがないから、手持ちも快適
「RICOH Image PointerGP01」は、ファンレス設計でファンによる不快な温風が出ないため、手で持っても安心。また、ファンの動作音もしないので静かな環境でも快適に使用することができる。

画像2: 手持ちで使える小型ハンディプロジェクター

手持ちで使える、小さいポケットサイズ
手持ちで使うことを前提とし、軽さ205gでポケットに入る大きさを実現。手で持ちやすいデザインと携帯性の高いハンディプロジェクターでもある。サイズは、幅56~72mm、奥行き101~113mm、高さ37~42mm。投影サイズは25から80インチ、投影距離は0.61~1.95ⅿ。明るさは45lm。

※価格は記事作成当時のものです。



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