「INDEX関数」は、指定した行番号と列番号が交差する位置の値を取り出す関数。非常にシンプルな関数だが、大きな表で「○行目、○列目のデータを調べたい」というとき、簡単に探せるので便利だ。

表の指定した場所の値を表示

表の縦横を指定して値を取り出す

INDEX関数は、指定した行番号と列番号が交差する位置の値を取り出す関数です。非常にシンプルな関数ですが、大きな表で「○行目、○列目のデータを調べたい」というとき、簡単に探せるので便利です。

INDEX指定した範囲の行番号と列番号が交差する位置にある値を取り出す
=INDEX(範囲,行番号,[列番号]

下の表は、地震の発生回数を月別・震度別にまとめたもの。この表から「3月の震度1」は何回だったかを検索してみよう。セルF1に「=INDEX(B4:M10,D1,A1)」と入力すると、セルB4~M10の中で行が1番目(セルD1の値)、列が3番目(セルA1の値)の値が返され、回数は「23」であることがわかる

画像: 表の縦横を指定して値を取り出す

※この記事は『エクセルが2週間で身につく(楽)上達講座』(マキノ出版)に掲載されています。



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