GoProは、アクションカメラの新モデルとして、HEROシリーズに「HERO11 Black」「HERO11 Black mini」の2モデルを追加した。いずれのモデルも、従来モデル(HERO10 Black)よりも大きな新型センサーを搭載しており、HEROシリーズ史上最高の解像度、10-bit カラー深度、ビデオブレ補正と広い視野角を実現したモデルとなっている。

GoPro
HERO11 Black、HERO11 Black mini

●実売価格:HERO11 Black=7万2000円程度(GoProサブスクリプションユーザー=6万2000円)
HERO11 Black mini=5万8000円程度(GoProサブスクリプションユーザー=4万8000円)

GoProは、アクションカメラの新モデルとして、HEROシリーズに「HERO11 Black」「HERO11 Black mini」の2モデルを追加した。

画像1: HERO11 Black

HERO11 Black

いずれのモデルも、従来モデル(HERO10 Black)よりも大きな新型センサーを搭載しており、HEROシリーズ史上最高の解像度、10-bit カラー深度、ビデオブレ補正と広い視野角を実現している。

画像1: HERO11 Black mini

HERO11 Black mini

ともに、1/1.9インチという大きくなった新型センターによって、最大5.3Kの解像度で10億色以上を表現する10-bitカラーのビデオを60fpsで撮影できるほか、「HERO11 Black」においては、目で見たものに近い、リアルな写真を27MPで撮影することが可能となっている。10-bitは、8-bitの1670万色に対して、64倍もの色彩表現が可能になるため、従来モデルと比べても画質が飛躍的に向上している。

また、「HERO11 Black」は、アスペクト比8:7のビデオ撮影が可能となり、GoPro史上最も縦方向に広い視野角で撮影できるようになっている。撮影可能なシーンの縦幅が広がることで、1つの映像からInstagramやTikTokに最適とされる9:16の縦長ショットや、YouTubeや大画面に最適な16:9のシネマティックショットなど、専用アプリ「GoPro Quik」を使ってさまざまなアスペクト比にクロップ(切り出す)ができる。さらに、撮影した映像のお気に入りシーンにズームして、高解像度のクローズアップ作成も可能だ。

画像2: HERO11 Black

HERO11 Black

新型センサーの採用により、HyperViewも実現しており、自転車、スキー、サーフィン、オートバイなどのFPV(一人称視点)撮影に最適で、ダイナミックかつスピード感のある映像を撮ることができる。SuperViewは、5.3K60fpsと4K120fps撮影時でも使えるようになった。

画像: GoPro HERO11 Black、HERO11 Black mini

ビデオブレ補正は、従来モデルのHyperSmooth 4.0 からHyperSmooth 5.0にバージョンがアップされたことで、速度と動きに基づいて必要なビデオで安定化のレベルを自動的に決定し、可能な限りスムーズでワイドなショット実現している。録画中にカメラが傾いても、カメラが360°回転するときに水平線を安定して一定に保つ「360°水平ロック機能」の搭載により水平に維持されるから、これまで以上に簡単に迫力のある映像を撮影することができるようになった。

また、3種類の新しいナイトエフェクトタイムラプスプリセット(星の軌跡を撮影するスタートレイル、動く光源の光跡を撮影するライトペインティング、移動するく車の光跡を撮影するライトトレイル)により、簡単にプロクオリティの撮影を楽しめる。

スローモーション機能は、従来モデル同様8倍のスローモーションに対応しており、2.7Kのビデオ解像度を維持しながら撮った映像を8倍のスローモーション映像にできる。また、4Kの映像でも4倍スローモーションにすることが可能だから、より高精細な映像をスローモーションにして楽しめるのも特徴だ。

「HERO11 Black」に使用されるバッテリーは、従来モデル(HERO10 Black)と比較しても適度な温度での録画時間が最大38%も延長されている。もちろん、「HERO11 Black mini」においても、エンデューロバッテリーテクノロジーが組み込まれているため、寒冷地でのパフォーマンスが劇的に向上し、より、長時間使用できるバッテリーが内蔵されている。

画像2: HERO11 Black mini

HERO11 Black mini

撮影した映像は、専用アプリ「GoPro Quik」を使えば、トリミングやカラー調整、クロップからタップでビデオの速度を変更したりなど、編集作業が簡単に行えるから、YouTubeへのアップなども手軽に行うことが可能となっている。

なお、「HERO11 Black」にバッテリーグリップ、三脚、リモートコントローラが一体となった「Volta」とLEDライト、マイクなどがオールインワンになった「Creator Kit」がセットになった「HERO11 Black Creator Edition」(通常価格=11万3260円、サブスクリプション価格=8万9000)も用意されている。

画像: HERO11 Black Creator Edition

HERO11 Black Creator Edition

すべての製品は、「GoPro サブスクリプション」に加入すると、ユーザー価格として購入が可能なうえ、撮影したコンテンツをオリジナル品質のまま、容量無制限のクラウドアカウントへの自動アップロードとバックアップができるようになる。また、今後も随時アップデート予定のGoProのクラウドベース編集ツールが制限なく使えたり、破損したカメラの補償、GoProカメラのほか、アクセサリー類などを、最大50%オフで購入可能となっている。

◆GoPro:「HERO11 Black」 「HERO11 Black mini」 「HERO11 Black Creator Edition」 の公式サイト

※価格は記事作成当時のものです。



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