強烈紙巻きたばこレベルの喫味を誇る「グロー・ヒーロ」。その待望の新スティック「ヴァルト・ブライト・チェリー」は、華やかなレッドベリーの甘酸っぱさで勝負。限定ピンク色デバイス「グロー・ヒーロ・プラス・ローズ・クォーツ」で実際に味わってみます。
紙巻きたばこレベルの喫味を実現した「グロー・ヒーロ」と専用スティック「ヴァルト」

加熱式タバコ界で、アイコスやプルームと並んで人気のブランドBAT「グロー(glo)」。そのグローから2025年9月に登場した『グロー・ヒーロ(glo Hilo)』シリーズは、「TurboStart™テクノロジー」を搭載し、内部にスティック内部にさすための加熱芯を採用し、そのために作られた専用スティック「ヴァルト」とともに紙巻きタバコレベルの強烈な喫味を出すのが特徴です。
新色デバイス『グロー・ヒーロ・プラス・ローズ・クォーツ』で春を先取り!
今回のレビューでは、『グロー・ヒーロ』シリーズ初の限定カラーとして登場した『グロー・ヒーロ・プラス・ローズ・クォーツ』(税込6,980円・2026年2月9日発売)を使用しました。ローズ・クォーツ(紅水晶)」は、パワーストーンの世界では恋愛成就や美と健康、癒やしの効力を持つとされる石で透明感のあるピンクが特徴です。

新フレーバー『ヴァルト・ブライト・チェリー・クリック』を吸ってみた

新スティック『ヴァルト・ブライト・チェリー・クリック』(20本入・税込580円・2026年2月2日発売)は、『ヴァルト』シリーズの9種類めです。カプセルメンソールタイプでそのまま吸うとライトなメンソール味。カプセルをつぶすとチェリーの甘酸っぱさが炸裂します。


カプセルメンソールが弾けさせる、チェリー主体のレッドベリーのフレーバー
『ヴァルト・ブライト・チェリー・クリック』は、カプセルメンソールタイプのフレーバーメンソールです。フィルターに仕込まれたフレーバーカプセルを潰すことで、味わいがガラッと変わる仕組みになっています。
実際にスタンダードモードで吸ってみると、フルーティーでジューシーな赤いベリーの甘酸っぱさがメインで、メンソールがすっきり感で覆います。ヒーロでヴァルトというと、ともかく強烈ガツン喫味のイメージがありますが、ブライト・チェリーはちょっと異色。むしろ爽やかで甘酸っぱくて、ヤニ感少なめの吸いやすい味に仕上がってました。
軽やかに潰せるカプセルで中途味変も可能に

スティックをセットする前にカプセルを潰してみましたが、これが軽やかで、簡単にプチッと潰れました。この程度なら、スティックを本体にセットした状態で潰してもスティックを折る心配がなしに、途中での味変を気軽に楽しめますね。
筆者は香料に敏感なほうなのですが、香料が強すぎて気分が悪くなるようなこともなく、メンソールの清涼感とフルーティーさとタバコの味が見事なバランスで調和しているのに感動しました。軽快フルーティーメンソールが好きなら、「春先はこれでいくのも手だな」と素直に思える味でした。
ブーストモードで味わっても、軽快さは失わない!

ブーストモードに切り替えて味わうと、事態は急変します。加熱温度が上がることでタバコ感がグッと前面に出てきて、タバコ味がギュッと濃いめに変わるのです。スタンダードモードの軽やかな華やかさとはまた違った、力強くもジューシーな味わいが楽しめる味わいになりました。吸える時間が少なくなるのはもったいない気分がありますが、しっかりおいしいです。
まとめ:爽やかでフルーティーなすっきりメンソールを求めているなら!
パールピンクの輝くデバイスで、チェリー&ベリーの甘酸っぱいフレーバーを味わうと気分が明るくなります。一夫くじのリフレッシュ感はかなり高め。ヴァルトの印象をかなり変える製品だと思いました。
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