スマホで見る定額動画配信サービスは、大手キャリアのユーザーだと、一般ユーザーよりお得に利用できるものがある。顕著なのはドコモ。またスマホの内蔵バッテリーは大容量化しており、充電にかかる時間も延びつつある。しかし、これも急速充電タイプの充電器を使えば、かなりの時間短縮ができる。

定額動画配信サービスはスマホでお得な料金で利用することができる

スマホで見る定額動画配信サービスは、大手キャリアのユーザーだと、一般ユーザーよりお得に利用できるものがある。顕著なのはドコモだ。

ドコモの場合、スポーツ専門動画配信サービスの「DAZN」、CSの人気チャンネルがスマホで見られる「dTVチャンネル」、また、この二つにdTVをパックにしたプランがお得だ。

auも、スマホ料金に「Netflix」と「ビデオパス」をセットしたプランを用意。スーパーカケホ20Gバイトのプランに1000円の追加で5Gバイトのデータ追加と動画配信が楽しめる。

■ドコモの定額動画配信割引の例

画像: ■ドコモの定額動画配信割引の例

■auフラットプラン25 Netflixパック

画像: 「2年契約(誰でも割)」+「auスマートバリュー」適用時

「2年契約(誰でも割)」+「auスマートバリュー」適用時

日々欠かせない充電は、高速充電タイプなら驚くほど時間短縮になる

スマホの内蔵バッテリーは大容量化しており、充電にかかる時間も延びつつある。しかし、これも急速充電タイプの充電器を使えば、かなりの時間短縮ができる。一般的にスマホに付属する充電器は1Aタイプだが、スマホ自体はかなり旧型の機種でも1.5A程度の充電に対応している。

また、近年のスマホは「Quick Charge3.0」という規格に対応しており、これに対応した充電器を使えば、1A充電に比べ約2.2倍速での充電が可能となっているのだ。

■Quick Charge 3.0対応充電器

ベルキン
BOOST↑UP USB充電器
実売価格例:3898円

Quick Charge 3.0対応の1ポート、AC充電器。最大18ワットの出力で、QC3対応のスマホを約30分で80%まで充電できる。

サンワサプライ
200-CAR050
実売価格例:1580円

Quick Charge 3.0対応の、2ポート車載充電器。独自技術により、Quick Charge非対応機種でも急速充電が可能。

ワイヤレス充電モデルが増えてきたが、規格によって速度が変わる

ワイヤレス充電対応のスマホが増えているが、それらに使うワイヤレス充電器を適当に選択してはいけない。ワイヤレス充電は「Qi」という規格が採用されており、Qiには5ワット充電と7.5ワット充電といった区分けがある。ワイヤレス充電対応のスマホの多くは、7.5ワット充電のものが多いが、市販のワイヤレス充電器は5ワットタイプが主流。7.5ワットタイプで、自分のスマホに対応している製品を選ばないと、充電に時間がかかってしまうので、注意したい。

アンカー
Anker PowerWave 7.5 Stand/Pad
実売価格例:4999円/4499円

ワイヤレス充電用のスタンドやパッドと、Quick Charge 3.0対応の充電器がセットになった製品。iPhoneで7.5ワット充電、Galaxyでは10ワット充電が可能な、最強のワイヤレス充電器だ。

Stand

画像: Pad

Pad

解説/福多利夫(フリーライター)

※価格は記事制作時のものです。

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